ドライブ

2013年6月 3日 (月)

メルセデスベンツ新型Eクラス・CLSシューティングブレーク

5月14日の新型Eクラス発表会に行きました。フェースリフト(マイナーチェンジ)なのですが、前から見るとこれまでのEクラスとは全く別の車に見えます。

Img_4822

E300。V6 3000のガソリン車ですが、E250とE350の間で微妙な位置づけ。

Img_4832

Img_4825

Img_4826_2

今回一番興味があったE400。 V6 3.5Lのがガソリンエンジンにモーターが付いたハイブリッドです。残念なことに左ハンドルの設定しかないそうです。E350アバンギャルドとの値差が少ないので迷う人が多いのでは。
ところで、狙っていた新型Eクラスクーペ(日本は秋発表)にはハイブリッドの設定が無いそうです。


Img_4827_2

最近E550はほとんど売れないそうです。V8+エアサス仕様なのでとても魅力的ですが、税金が高く下取り価格の値下がりが激しいと、ディーラーはあまり勧めません。一見無駄が多い車にも見えますが、リッター10キロくらい走りますし、余裕があって良いと思いますが。


Img_4830

Img_4829

E63 AMG。 写真ではわかりにくいですがかなりの威圧感があります。最近は飾り付けだけAMGという車が増えたためか、本家のAMG車が一層派手になりました。


Img_4877

こちらは後日ヤナセに入ったE350アバンギャルド。元来これが標準モデルだと思うのですが、最近はE250が良く売れるそうです。


ヤナセにはEクラスを見にいったのですが、偶然CLSシューティングブレークがあったので試乗させていただきました。

Img_4900

Img_4899

Img_4898

新宿~お滝橋通り~新目白通り~山手通り~青梅街道、を流しました。3.5L版なのでE350とあまり変わらない感覚でした。大きい割に取り回しが良いので運転しやすい車です。慣れれば問題ないレベルですが、デザインの関係でEクラスに比べ見切りは悪いです。
車内は少しタイトですが、CLSセダンに比べ後部座席がゆったりしています。内装がEクラスよりも高級に仕立ててあるので気持ち良く乗れます。

2012年5月 6日 (日)

震災後の南相馬・暫定開業の常磐道(相馬-南相馬)など

南相馬には震災後何度も足を運んでいますが、常磐道が不通のため東北道からの山越えが必須。そのためスノータイヤをはかない私の軟弱車は冬季の南相馬行きは無理でした。今回は雪解け後初の南相馬行きとなりました。

今回、4月に暫定開業した常磐道の末端部(相馬-南相馬間)を利用してみました。

Img_5193
暫定開業区間は無料開放されています。

Img_5195
新しい舗装は平滑でなめらか。

Img_5196
開業区間はわずか14.4キロ。時間にして10分強。

現在常磐道広野-富岡間が立ち入り禁止区域のために不通です。本来ならば今年の春に開業する予定だった富岡-南相馬間の工事は手つかずのままです。
現在いわき方面から南相馬に入るには一旦東北道(あるいは4号線)を通り、二本松または松川付近から川俣-飯館を経由する、山越えルートに限定されます。

同ルートの昨年の様子はこちら:
川俣村・飯館村~南相馬へのルート・荒れる田畑と大量発生した昆虫

Img_5202

南相馬市内(陣ケ先公園墓地)に設置されたガイガーカウンター。市役所など数か所に設置されたそうです。放射線量は0.85マイクロシーベルト。

今回は蔵王から福島→伊達→霊山と国道115号線を抜けて南相馬に入りましたが、途中霊山付近(伊達市)は1.3マイクロシーベルト程度ありました。地元の人によれば霊山付近はホットスポットだそうです。

Img_0190
イオンモール南相馬の隣の広大な農地は300世帯の仮設住宅になりました。

Img_0189
イオンモール内に設置された東京電力賠償相談窓口。
南相馬市民には条件により一人当たり70~100万円程度の賠償金が昨年東電から仮払いされています。請求すれば仮払いに加え本来の賠償金が支払われることになっています。しかし私の義母、義弟は東京で私の自宅に滞在したため、家賃や宿泊費がかからなかったという理由で仮払金と相殺され、東電に一定額を返金しなければならないという矛盾が生じています。

Img_0186

イオンモール(写真はフードコート)は一見通常通りの営業のように見えますが、全体的には穴の開いたテナントスペースが目立ちます。市内のスーパー、ファミレスなども歯抜け状態です。

復興への道のりは険しく、少なくとも常磐道とJR常磐線のいわき~南相馬間が全通することが最低限の条件のように思います。放射線量は除染によってそれなりに下がりますが、風向きによっては高くなる日もあるようで、余談を許さない状況です。

2012年2月27日 (月)

【緊急報告】タイヤがパンクしました!

墓参の往路、住宅地で対向車(トラック)を避けながら左に寄せて左折した直後、「ドン」と後輪が何かに乗り上げるような音がしました。
車を停めてみると後輪から「シュー」と音を立ててエアーが抜けていました。

Img_4191
完全にやられた後輪タイヤ。

Img_4215

原因は上の写真中央に見える金属板を折り曲げた踏み台。
対向車(中型トラック)がはみ出して走ってきたため、それを避けながらここを左折したのですが、その際内輪差で左の後輪が乗り上げたようです。
都内の狭小地ばかりを走っていると左の塀や電柱にミラーの先端ギリギリまで寄せて走ることは日常茶飯事で、道の狭い自宅付近(豊島区)ではミラーを畳んで3センチ、くらいのこともあります。今回はミラーを出したまま塀まで15センチはありましたが、そもそも下に気づかないまま内輪差で後輪がかすめて乗り上げた、という状況のようです。
私の運転技術が未熟なのですが、それでもこの金属板は反則と思います。

Img_4203

30分で駆けつけてくれたのが、オートレッカー高橋さん。東久留米市で営業されているそうですが、手際よく交換していただきとても助かりました。感謝感激です。

Img_4192

仮タイヤは薄い17インチでした。
ヤナセが入れてくれたのか、メーカー出荷時からなのか定かではありませんが、交換タイヤの上に汚れタイヤ収納用のポリ袋が搭載されていました。車にポリ袋が付いているのは珍しいそうで、オートレッカーさんは常時ポリ袋持参で出張しているそうです。

Img_4197

純正タイヤは軸のマージンがなく締まっていて外れないことがあるそうです。木を当てて叩きながら慎重に外していました。ドイツ車は5台に1台程度こういう車に当たるそうで、アメ車(フォード車)はほぼ全てきつくて外しにくいそうです。自分で外せると思ってやりかけたが途中であきらめた、という人もいてそういう出張も少なくないとか。逆に純正でないタイヤは外しやすいそうです。

Img_4198

かなりひどい亀裂です。これに似たパンクはコインパーキングの脇の金具に乗り上げた場合によくあるそうです。派手なパンクですが、ホイルカバー、ボディーは全く無傷でした。

Img_4209

このタイヤの耐久性は走行距離80キロ程度まで。最高速度は80キロ以内だそうです。

Img_4204

訳あり車、のようで走っていて恥ずかしい思いがありますが、一応17インチなので思ったほど貧弱には見えませんでした。

新しいタイヤをすぐにオーダーしましたが、仮タイヤへの交換作業は自動車保険のアシスタンスサービス対象とのことで、無料で済みました。

あとはオーダーしたタイヤの入荷を待つばかりです。

2010年12月30日 (木)

伊豆縦貫道~伊豆中央道~修善寺道路

先の記事にある伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』や西伊豆の淡島ホテルに向かう際、これまでは東名名高沼津インターから降りると一般道を通り、
①国道1号線を三島方面に戻り下田街道海を行く
②まっすぐ沼津を抜けて西伊豆に下りていく
のどちらかが一般的なルートだったと思います。

半年もたって気付いたのは少々間が抜けていますが、今年の7月に「伊豆縦貫自動車道」が開通し、沼津ICから直接三島市内まで高速(今は無料)で直行できるようになっていました。
伊豆縦貫自動車道は三島市内で国道1号線にぶつかった地点で一旦終わりますが、その先「伊豆中央道」、「修善寺道路」、「天城北道路」、と断片的に開通した自動車専用道を乗り継いで修善寺~伊豆市まであっという間に着くようになりました。なお淡島方面に行く場合は伊豆中央道でおりるのが良いようです。

Img_5324

伊豆縦貫自動車道。開通したばかりで舗装状態も完璧。もちろんナビにはまだ入っていません。

Img_5320

おまけ。東名から富士山がきれいに見えました。(アルカナイズへ向かう途中)

関連記事: 
 伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』
 三島(西伊豆)『淡島ホテル』

2010年11月 6日 (土)

日光・いろは坂・中禅寺湖ドライブと紅葉

中禅寺金谷ホテルに泊まるため、紅葉が終わりかけた中禅寺湖に向かいました。

日光・那須の紅葉がそろそろ終わりという季節ですが、東北道は朝から断続的に20キロ程度の渋滞がありました。しかし「いろは坂」は午前中に通過したため明智平まで順調で10分足らず。明智平から中禅寺湖の信号を先頭に渋滞15分程度でしたが、この季節としては楽に着くことができました。午後いろは坂を上った人は90分かかったとのことですが、先週(10月31日)はひどく、3時間かかったという人もいるようです。

Img_4275

日光宇都宮道路~清滝IC~国道といずれも順調に流れていました。


Img_4279

いろは坂もこの通り。紅葉は今一つですが空いていました。
前の車は練馬ナンバーのレンタカー。2車線あるいろは坂(上り)の真ん中をゆっくり走り続け、追い越したくても追い越せず詰まってしまいました。急ぐ旅でもないので良いですが、できることならもう少し要領よく走ってもらいたいものです。

Img_4283

06年納車のうちの車(E350)は4年強で3万1千キロ走りました。日光・中禅寺湖には何度も来ています。
今日は渋滞にはまりましたがリッター11キロ。調子がよければ13キロ走ります。しかし平均速度20キロ程度の都内では5~6キロ、首都高使って6~7キロでしょうか。
このモデルの直後にマイナーチェンジ、08年から新型にかわったので最近は古くみえるようになりました。しかしこのデザインが気に入っているのでしばらく乗るつもりです。


Img_4285

上の車の背景にある男体山。天気がよくきれいです。


Img_4294

中禅寺湖にくると必ず立ち寄る「中禅寺」。 

Img_4296

境内から中禅寺湖を望む。

以下、今日の中禅寺境内、中禅寺湖畔の写真です。

Img_4303

Img_4309


Img_4311


Img_4318


Img_4339


Img_4363


Img_4370


Img_4371


Img_4372


Img_4373


Img_4376

中禅寺湖畔で紅葉を楽しみ、少し日が傾き始めたころに金谷ホテルに入りました。
(最後の紅葉写真は金谷ホテル駐車場にて)

2010年10月 3日 (日)

ナパ旅行その他・サンフランシスコ・レンタカー・機内食など

ナパ旅行、諸々の写真です。

■■■ 往復の機内食 ■■■

Img_2530

毎度おなじみのJAL便です。サンフランシスコ便はJAL伝統の001/002便です。これはJALが初めて就航させた国際線がサンフランシスコ便だったからのようです。


Img_2543


Img_2552

行きの洋食。以前よりも見栄えが良くなりました。しかしデザートワゴンを省略するなど見えにくいところでうまくコストカットしています。経営再建中のJALですが、元株主としても応援したいところです。


Img_3945

帰りの和食。

Img_3955

ピンぼけ写真ですが、和食のメイン「すき焼き」。
魚沼産こしひかりを機内で炊いているとのことです。帰国便ではこれでお茶漬け程度に済ませたい気分です。

ちなみに、サンフランシスコ便は微妙に飛行時間が短いためか、欧州線で選べるカレー、お茶漬けなどのアラカルトメニューがありません。

Img_0932

「カレー」。これはロンドン線かどこかで撮ったもの。 帰りはこれにしようと思っていたら、サンフランシスコ線にはありませんでした。

JALファーストクラス・エグゼクティブクラスの機内食



■■■ レンタカー ■■■

今回借りたConvertible。いわゆるオープンカーですが、クライスラーのSebringという日本には輸入されていない車種でした。写真ではコンパクトに見えますが、車長4.9メートルの大型車です。

Convertible はレンタカーではラグジュアリークラス(高級車の下の方)のグレードで手配できます。リンカーンやキャディラックSTSなどと同じ料金です。

アメリカはレンタカーが安く、これを1週間借りて700ドル以下です。


Img_2822


Img_2823

せっかくのコンバーチブルですから、オープンにして走りたくなります。しかし幌を開けるトランクルームが狭くなり、大型ラゲージは入りません。 今回はラゲージが少なかったので何とか入りましたが、基本的にゴルフバックが2個程度しか入りません。



■■■ ホテル ■■■

Img_2597_2


Img_2589

ナパで4泊したシルベラドリゾート。今回は直前にウェブから予約したところ、格安パッケージが適用されて狭い部屋になってしまいました。 


Img_3654


Img_3647

サンフランシスコ市内で泊まった「San Francisco Hilton Union Square」。 以前サンフランシスコ市内にヒルトンはここしかありませんでしたが、最近中華街近くにも出来ました。そのためUnion Squareが名称に付きました。
ここはユニオンスクエアの近くで便利です。隣はホテルニッコ-、この付近で一番良いのはWestinでしょうか。


Img_3882

こちらはサンフランシスコ空港近くのヒルトン。市内の2泊目が一杯で予約が取れず、帰国前夜は空港に来ました。ここは初めて宿泊しましたが、市内のヒルトンよりも設備が新しく快適です。車があればこちらでも良いと思いました。



■■■ サンフランシスコ ■■■

Img_3827

フィッシャーメンズワーフ。最近はここよりも少しはずれにあるピア39の方が賑やかです。


Img_3836

お馴染みのケーブルカー。今回は車で移動したため乗りませんでした。


Img_3727


Img_3732

Lombard ストリート。勾配を少しでも緩くするためにくねくねと曲がった道。有名なスポットの一つです。

今回ここを初めて車で通過しました。ここは観光客が多く、しかも今回はオープンにして通ったため私たちの車が格好の被写体になってしまいました。


Img_3871

年代物の路面電車。有名なケーブルカーとは別ですが、これもよく見かけます。


関連記事:
ナパでの食事
ナパ・ワイントレイン
ナパで気球に乗る
ナパ・ソノマ・カリフォルニアワイン巡り(全行程)

ナパ・ソノマ・カリフォルニアワイン巡り(全行程)

9月9日~16日まで、カリフォルニア・ナパ、ソノマのワイナリーを回って来ました。

アルコールが駄目な私はいつも運転手です。ワインは妻の趣味で、これまでにもフランス、ニュージーランド、オーストラリアなどを回っており、今回はカリフォルニアに行ってみることにしました。

行程:サンフランシスコ→ナパ(4泊)→サンフランシスコ(2泊)→帰国


■■■ ナパまで ■■■

Img_2576

サンフランシスコ空港でレンタカーを借りました。2003年に開通したエアトレイン(空港内の移動手段)が便利で、その終点がレンタカーの受付になっています。全レンタカー会社が同じ建物に入っています。
以前はレンタカー会社の送迎バスを捕まえるのに一苦労しました。

Img_2585

ナパバレーへはサンフランシスコから80号線でベイブリッジを渡り、オークランドから回るルートと、101号線でゴールデンゲートブリッジを渡るルートがあります。


Img_2874

Hartzを利用しましたが、予約の際にGPS(Never Lost)を指定するとコレがついてきます。画面は小さいのですが、利用方法は簡単で、しかも大きな声でナビしてくれます。 日本に比べアメリカの道路はわかりやすく直ぐになれますが、これがあると楽です。時々不可解な誤案内がありますが、任せておいてあまり問題はありません。

昔はまずスーパーに入って地元の地図を買い求めましたが、ナビが普及してからそれをやらなくなりました。


Img_2597

ナパでの拠点、シルベラドリゾート(Silverado Resort)。

ナパのワイナリーは、29号線、シルベラドトレール(Silverado Trail)、の南北に並行した2本の道筋に点在しています。

市街地を除き、観光地によくある巡回バスのようなサービスはありません。そのためワイナリー巡りはレンタカーが必須です。もちろんリムジンや、サンフランシスコからのツアーに乗る手もありますが、自由に回る事は出来ません。

■■■ ワイナリー ■■■

個々ワイナリーの詳細はオーストラリア、フランスなども併せてそのうち書き込む予定です。テイスティングコメントは妻のものです。

Img_2613_2

【ナパ】 「ドメーヌ・シャンドン」 仏モエ・エ・シャンドンの系列です。
シャンパーニュの高騰にともなって、日本でも最近よく見かけるようになったスパークリングワイン。バランスの良さは、さすが大手です。


Img_2838

【ナパ】 「オーパスワン」。日本でもお馴染みです。
青い芝が太陽光にまぶしく光るのが印象的なモダンな建物。シャトームートンとロバート・モンダビが作り上げたワイナリー。ティステイング(要予約)1グラス$30、3Fの屋上テラスで優雅に。薫り高き2005年ビンテージは、1ボトル$200。


Img_2870

【ナパ】 「ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)」 仏テタンジェ(TAITTINGER)社によるナパのワイナリー 。


Img_2884

【ナパ】 「ルビコン・エステート(Rubicon Estate)」 コッポラ監督のワインセラー。


Img_3071

【ナパ】 「ベリンジャー(Beringer)」
老舗のワイナリー。丁度週末だったため地元のお祭りで盛り上がり。2006年ジャッジメント・オブ・ソーテルヌ品評会では、カベルネソーヴィ二オンがトップに。


Img_3087

【ナパ】 「シェラムズバーグ(Schramsberg)」
ニクソン大統領が中国を訪問した際に持って行った歴史あるワイナリ-。歴史ある洞穴セラーに隙間無く並べられ熟成期間を待つ、伝統的シャンパーニュ製法で作られるすパークリングワイン。イーストの香りが強く、MLFが弱いのか、酸味がお好きな通好みです。


Img_3275

【ナパ】 「ロバート・モンダヴィ(Robert Mondavi)」
カリフォルニア高級ワインの総本山。ツアーは、ブドウ畑にて品種の違うブドウの実を試食後に、3種のワインをテイスティングで$25、要予約。


Img_3365

【ナパ】 「スターリング・ヴィンヤーズ(Sterling Vineyards)」 山の上にあるワイナリー。ロープウェイで登ります。
さながら遊園地です。ブドウ畑を高台から見下ろし気分を楽しむには最高です。ただし、ワインには期待しすぎないよう


Img_3468

【ナパ】 「ダリウーシュ(Darioush)」
古代遺跡のような外観に目をひかれ中にいざなわれると、そこはさながらモダンなワインバー。ピノグリージョ、カベルネフランも、意外に期待以上のディリーワイン向きです。


Img_3501

【ナパ】 「シャトー・モンテリーナ・ワイナリー(Chateau Montelena Winery)」
1976年のパリテイスティング(ブラインドテイスティング)で、フランスワインを抜いて1位を獲得したことで有名。


Img_3515

【ソノマ】 「リッジ・リットン・スプリングス(Ridge Lytton Springs)」
2006年、先の76年のジャッジの後30年熟成させた後、ロンドンとナパで再審判。その際に今度はここのカベルネソーヴィニオンが優勝。オーナーは日本の大塚グループ。

徳島のRidgeでも提供されています。

ジンファンデルがこの地区は多く栽培されています。


Img_3552

【ソノマ】 「ゲアリー・ファレル(Gary Farrell)」
アメリカワインを敬遠していた妻が、白ワインにおいて初めてうなずいたのがこルシアンリバー地区のワイン。太平洋からの冷たい風と霧が入り込む冷涼な地域。酸味がしっかり保たれています。その中でも天才ゲアリー・ファレルが元所有していたワイナリー。現在も彼が認めた後継者にしっかり引き継がれています。日本では入手困難なので、立ち寄られたら購入をお勧めします。


Img_3581

【ソノマ】 「ケンダル・ジャクソン(Kendall-jackson)」
日本でもおなじみのワイナリーです。


Img_3589

【ソノマ】 「マルティネリ・ワイナリー(Martineli)」
ピノノアールが主体のカルトワイン。天然酵母で発酵しているとか。ロバートパーカーも高得点を付けています。インパクト有。ただ、繊細さというにではかけるのか、妻の心には響かなかったようです。

■■■ 帰路 ■■■

Img_3618

ソノマバレーにあるサンタロサ(Santa Rosa)。スヌーピーの街です。

Img_3639

ナパは101号線沿いにあります。101号線を南下するとゴールデンブリッジを渡り、そのままサンフランシスコに入ります。

その後、サンフランシスコに2泊して帰国しました。


関連記事:
ナパ旅行その他・サンフランシスコ・レンタカー・機内食など
ナパでの食事
ナパ・ワイントレイン
ナパで気球に乗る

2010年8月21日 (土)

繁忙期の渋滞回避方法

盆暮れ、連休初日の高速道路の渋滞は避けられないと思いがちですが、時間をずらすことでまったく渋滞にはまらないこともあります。

盆入り初日のように特に混雑する日は、心理的に早めに出発しようとする傾向が強く、そのために高速道路は午前中に混雑が集中します。昨年、今年ともに盆入り初日の渋滞情報を見ていましたが、中央・東名>東北・関越>常磐、の順に、特に9~11時頃がピーク。しかしいずれも14~16時にかけて解消し、特に常磐道は14時以降全く渋滞していませんでした。

私は盆入り初日に常磐道の富岡まで乗りました。

13:30銀座を出発。中央環状線~6号経由常磐道終点富岡ICまで2時間半程度。全く渋滞なし。
昨年は盆入りの前週の土曜日に首都高3号線高樹町ICを14時ごろ出発しましたが、全く渋滞しませんでした。

Img_2109
8月13日の首都高6号線。14時前ですがこの通りガラ空きです。


Img_2111
同日15時ごろ、友部付近。やはりガラ空き。

東北道よりも常磐道が少し早めに空くことが多く、早い時間に東北道で郡山以北に向かう人は常磐道→磐越道のルートが早いこともあります。しかしなぜか今年はその逆でした。
結局インターネットやケータイで渋滞情報をチェックする必要がありそうです。


<15日上り>

上りは、15~16時までに都内に戻る時間帯はほぼ順調。その後は、いずれの高速も渋滞は20キロ以上となり、特に東北道は盛岡付近から東京まで断続的に合計70キロを越えていました。夜になっても東名、中央、東北は解消せず、深夜1時頃でもまで渋滞が残っていました。
従って、上りに関してはただひたすら早く出て、都内15時到着を目指すしかなさそうです。

しかし常磐道だけは渋滞解消が早く、今年は23時半頃に解消しました。私は常磐富岡ICから22:30頃に入りましたが、渋滞は解消しており自宅近くの西池袋ICに1時に到着。順調でした。

以下の写真は8月15日の上り常磐道の渋滞遷移。

Img_2174


Img_2187

最後まで渋滞したのは片側2車線最後の那珂付近。しかし実際に通過した23:30頃には完全に解消していました。


Img_2190

途中美野里PAで休みましたが、この通り車も少なく落ち着いていました。

2010年4月20日 (火)

首都高・大橋ジャンクション

首都高の大橋ジャンクションの写真を撮りました。すでに日常的に利用されている方もいらっしゃると思いますが、まだ開通したてということで。

Img_3828

3号線の上り(厚木から渋谷方面)です。池尻ICからの車が右に合流する直後に看板が見えます。環状線(C2)へは右分岐です。

Img_3830

ここのICの分岐はゆるやかで入りやすいです。できれば池尻付近から右車線に移っておくのが安全です。

Img_3831


Img_3832


Img_3834

秘密基地に潜り込むような感じ。開通前に危険と噂されたカーブは意外に緩やか。2車線ありますが、カーブなので追い越しは危険です。最後は左車線に合流します。

Img_3843

山手トンネルは地図から想像するとまっすぐなのですが、意外にカーブが多いです。

Img_3850

今回は西池袋出口で外に出ました。
池尻大橋からここまで法定速度で走っても10分足らず。これまで山手通りを20~30分かけて走っていたことを考えると、タイムトンネルを抜けたような錯覚を覚えます。

この先まもなく、板橋ジャンクション(5号線と環状線がクロスするところ)直前で中央環状線は地上に出ます。5号線やそのまま東北道、常磐道に抜ける人も同じ感想ではないかと思います。

少し残念なことに西池袋から板橋ジャンクションまでいつも渋滞します。同ジャンクションでは短距離で左→右(または逆)へ移動を強いられるので車が減速するのが原因と推測していますが本当の理由は知りません。一昨年にはタンクローリが転倒して大事故を起こした鬼門でもあります。

ちなみに、西池袋出入口付近の山手通りから、ホテルメトロポリタン、池袋ビックリガードへ抜ける大通りが近々完成するようです(ずっと工事中だった)。それが出来ると池袋東・西口まで近くなりますし、狭い立教通りの交通量が減って安全になると期待されます。 

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31