航空機

2014年4月26日 (土)

JAL SKY SUITE・新ファーストクラス・ビジネスクラス(2013~2014)

2013年から新しくなったJALファースト、ビジネスクラスです。

記事の下の方には国内線ファーストもあります。

(搭乗2013年夏~年末、2014年4月更新)

■ファーストクラス(SKY SUITE)  パリ-成田 便 '13年11月

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新しくなったファーストクラスですが、木目調になった以外、広さや形状は以前とあまり変わりありませんでした。

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大分前のソロというタイプと比べると仕切りがある分少し狭く感じますが、それでもゆったりしています。

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ホームページに紹介されている通りの座席

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乗務員の方が座席をベットに変えてベットメイクしてくれます。昔の寝台列車では夜になると係の人がベットメイキングしてくれた事をを思い出しました。

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寝台列車とは違ってビデオ付き。子供の頃乗った寝台列車を思い出して少し楽しくなりました。

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お酒が飲めないのでワインではなくお茶。「ロイヤルブルーティー」
JALはファーストにしか置いてありません。地上?では、熱海の「ふふ」や中伊豆の「アルカナイズ」などで用意している高級茶です。美味ですが、あくまでお茶です。

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キャビアなど、良い食材が一通りそろっています。

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ファーストは機内のスチームオーブンで肉を焼いて出してくれます。こんなものばかり食べていては太ります。

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ビジネスクラスでは大概ダメなのですが、ファーストだとミルクティーに温めた牛乳をつけてもらえます。

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二度目の食事はいくら丼。アラカルトで選べるメニューはビジネスクラスとほぼ同じ。

■JALビジネスクラス(SKY SUITE)  ロンドン線('13年11月)

ファーストはともかくとして、JALの新しいビジネスクラスはよく出来ていて関心しています。

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BAのビジネスクラスのように隣の席との間が電動パーティションで区切られています。

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ファーストに比べれば狭いのですが、座っている限りさほど窮屈ではなくむしろ快適です。

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実は和食は今一つでした。

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カレーはレトルトなので基本的にどこで食べても美味しいです。(到着前)



■国内線ファーストクラス

機内食の写真のみ。写真が見つかったのは福岡便ばかりでした。

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'14年7月頃の羽田-福岡便

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'13年7月頃の羽田-福岡便(軽食を選択)

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上2枚は'13年12月の福岡便

関連記事

2013年4月14日 (日)

JALファーストクラス・ビジネスクラス(2012~2013年3月分)

最近搭乗したJALファーストクラス、ビジネスクラスなどの写真からご紹介します。

ロンドン線(ファースト)、パリ線(ビジネス)、シドニー線(ビジネス)、シンガポール線(ビジネス)、国内線(ファースト)、などで撮りためたものから。

■成田-ロンドン線 (2012年11月・ファーストクラス)

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この日は機材繰りの関係から成田出発が4時間遅れました。事前に連絡があったため成田空港にはゆっくり出向くことができて良かったです。

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後で調べたら SKY SLEEPER SOLO という形式でした。新しい JAL SUITE でなくて申し訳ありません、と乗務員の方に言われましたが、昔に比べれば随分良くなっていると思います。

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焼き方を聞かれますが、レンジで加熱する時間を調節しているのでしょうか。
ワイングラスに入っているのはお茶です。ロイヤルブルーティーかと思いますが(失念)、熱海の『ふふ』、伊豆の『アルカナイズ』などでもいただける高級茶で、ワイン並の値段です。

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チーズの産地の案内(乗務員さん手作り・写真の上のほう)をいただきました。いつ作っているのでしょうか。

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二度目のアラカルトはビジネスクラスとほぼ同じ。

長距離線のファーストクラスには久しぶりに乗りました。至れり尽くせりで素晴らしいサービスですが、正直飛行機でそこまでしなくても、と思う面もあります。
サロン、ドンペリなど高いシャンパーニュが積んであり、うれしい反面少々もったいない気がしないでもありません。

運賃が200万円を超えるので、さすがに経費を使ってファーストに乗ることはありません。今回は、アップグレードクーポンが余っているとかで、チェックインの際にアップグレードしていただきました。


■パリ-成田線(2012年11月・ビジネスクラス)

ロンドン線(ロンドン、パリ出張)の帰りのフライトです。満席でファーストが取れずビジネスクラスです。

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二度目のアラカルト『うどん』。実はこれは今ひとつなのですが、忘れてこれまでも何度も頼んでしまいました。アラカルトはカレーがおすすめ。


■成田-シドニー(2013年2月・往復分)

久しぶりにオーストラリアに渡航しました。ビジネスクラスです。

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洋食

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和食

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夜行便のため、シドニー到着前に軽食が出ます。

以下復路

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洋食

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和食


■成田-シンガポール (2013年2月・ビジネスクラス)

オーストラリア帰国直後にシンガポールに行きました。

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B787トラブルのため機材がB767に変更されました。そのためこの通りフラットにならない座席でした。幸い空いており思ったよりも楽でした。

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直前に乗ったシドニー線とほとんど同じメニューでした。

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帰路は夜行便のため、食事を省略して爆睡しました。朝到着前に夜食用のサンドイッチだけ出していただきました。


■国内線ファーストクラス
2012年中に乗った国内線ファーストクラスから。

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羽田-伊丹線

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羽田-伊丹線

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福岡-羽田線

こうして機内食の写真を並べてみると、よく工夫されてはいるものの不思議とどれも似たように見えてきます。
関連記事:
 

2012年1月 2日 (月)

BA・JL・SQビジネスクラス機内食など(2011年利用分)

2011年に撮りためた機内食写真です

■ ブリティッシュ・エアウエイズ(成田-ロンドン線・12月)

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成田空港のラウンジ。さくらラウンジも使えますが混んでいてアメリカン航空のラウンジに案内されました。こちらは閑散としていてさくらラウンジよりも静か。

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ロンドンまでは12時間の長旅

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ブリティッシュエアウェイズ(BA)のビジネスクラスの窓側席(中央も)は後ろ向きに座る独特の配置です。窓の外には主翼のエンジンが見えました。
後ろ向きが何となくいやでこれまで前向シートを選択していたのですが、今回後ろ向きのシートに座ってあまり違和感はありませんでした。

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JALの機内食よりは立派ですが、私には量が多すぎます。

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2回目にこれですので、どう考えてもカロリー超過。ロンドンに着いた時点で1キロは太ってしまいそうです。それでも途中でカップ麺を頼む人がいるのには驚きます。

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これはパリ-ロンドン線の軽食。この程度で十分と思います。(欧州域内のビジネスクラスはエコノミーの3人掛けシートに2人で座る簡易仕様です)

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復路もカロリー超過。

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成田到着前の朝食。これで十分と思っていたらこの後にオムレツが運ばれてきました。食べられずお断りしましたが。

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BAの座席は独特です。一人ずつ前向きと後ろ向きに互い違いに座り、間はパーティションで区切るので1人ずつ独立して他人と顔を合わす機会が少ないつくりです。足も完全に伸ばせるので、少なくともJALのシートよりも楽で気に入っています。
(一番のお気に入りはシンガポール航空の幅広シートですが)

■JAL

今年は香港線のみ。

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JALのビジネスクラスは一応平らになりますが、今時のビジネスクラスシートとしては狭い感じが否めません。

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アジア線は簡易版で、欧州線にあるようなアラカルトはありません。

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これは2010年の欧州線の際のもの。機内食はこれだけで良いとおもっていますが。

■JAL国内線

国内線もファーストクラスでは簡単な食事が出ます。

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国内線ファーストクラスは、大阪、福岡、札幌線の一部についています。

■シンガポール航空(SQ・1月)

成田-シンガポール線等の写真です(再掲)。
詳しくは:シンガポール航空ビジネスクラス機内食(成田-シンガポール-コロンボ)

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写真ではわかりにくいのですが、座席の幅が広くゆったりしています(機材はA380)。私が知る限り、ビジネスクラスではSQのこのシートが一番快適だと思います。

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4時間程度の距離でも割としっかりとした機内食が出ます(シンガポール-スリランカ便)。

2011年8月 8日 (月)

京都・群馬・福岡・福島:ビジネスホテルとレンタカー

7月下旬~8月にかけてあちこち飛び回りました。この記事は単なる備忘録です。

■ 京都(7月26~27日)

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京都となるとさすがに新幹線のほうが便利という意見が多数。マイル目的とからかわれています。しかし伊丹空港~京都間はバスで50分程度と意外にも近い距離にあります。

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実は羽田空港が捨てがたいのはこの駐車場です。よほどひどい渋滞でもない限り電車よりも確実に早く着き、しかもターミナル直結。 特に疲れて羽田に着いた時は自家用車に乗ると帰宅した気分になり、ほっとします。

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伊丹空港から京都駅八条口行きのバスに乗りました。所要50分のところ45分程度で到着。途中WIMAXでインターネットを試しました。高速道路ではほぼ常時利用可能でした。

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今回は駅前の新阪急ホテル。外見は古めかしいホテルですが内装は比較的きれいでした。

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新阪急ホテルの裏にある居酒屋さんで宴会がありました。ヨドバシカメラの側道から入ったところですが、この一角は独特な雰囲気につつまれていました。

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新阪急ホテルの朝食。バイキングです。

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今回の目的地、京都テルサ。

午前中の短い仕事でした。その後京都駅八条口からバスに乗り伊丹空港に向かい、東京に戻りました。

■ 群馬(谷川温泉) 7月31・8月1日

  7月31~8月1日にかけて、谷川温泉の『別邸・仙寿庵』に行きました。
  谷川温泉『「別邸 仙寿庵』

■ 福岡 8月1日~4日

  ペースメーカー装備の母(身体障がい者1級)に付き添い福岡県に行きました。
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京都に飛行機に行くとマイル目的とからかわれますが、福岡となるとさすがに「新幹線」という人は少ないでしょう。、

福岡空港はタクシーで博多駅付近まで10分程度、地下鉄も2~3駅と近く便利です。しかし福岡空港で意外にもおすすめなのは「レンタカー」です。

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これは福岡空港国内線のターミナルですが、この反対側(下)がレンタカーです。

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信号を渡った先にある「日産レンタカー」は飛行機を降りて2~3分の距離。他の空港ではバンなどで移動するので面倒ですが、福岡空港は目の前で借りられます。

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今回のレンタカーは『ティアナ』。 FFなので取回しが悪い印象がありましたが、以前のモデルよりも改善されえていました。2.3L仕様(おそらく4気筒)ですが、下のスカイラインよりも静かで(少なくとも同乗者にとっては)快適です。

日産レンタカーでは『ティアナ』と『スカイライン』が同じクラスで、前回福岡空港で借りた際は『スカイライン』でした。

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2.5L・V6ですが、実はこのスカイラインは静粛性に欠けるような気がします。スポーツ仕様なのでしょうか。しかしこのスカイラインはきびきびと走るので私は嫌いではありません。
(スカイラインは2009年の写真)

■ 福島 (8月5~7日)

東京に避難していた南相馬の義母の一時帰宅のため、義母を連れて南相馬に向かいました。往路夕方の都内出発となったためにいったん郡山で宿泊しました。

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東北道は夏休みの金曜夕方とはいえ空いていました。途中上河内SAで休憩しましたが、このとおり節電で真っ暗。レストランが閉店かと勘違いしました。

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依然として放射線量が高い状態にある郡山ですが、市内は祭りと重なり大勢の人で賑わっていました。宿泊は『郡山ビューホテル』。

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決して新しくはありませんが、手入れが行き届いたホテルでした。

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朝食はなぜか中華レストランでのバイキング(内容は中華でなく和洋バイキング)。

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原発事故さえなければ平静な夏を迎えたはずの郡山市内。

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心なしか子供の姿が少なく感じました。しかし道路を走行する限り町は通常と変わりありません。

この後川俣~飯館を経由して南相馬へ向かいました。
川俣村・飯館村~南相馬へのルート・荒れる田畑と大量発生した昆虫

2011年7月23日 (土)

福知山へ行く・特急「こうのとり」の新車に喜ぶ

3月の大震災以降、被災者受け入れなどもあって業務が縮小し、遠出も控えていました。しかし最近(7月)になって地方での講演などが増え、緩やかにペースを戻しはじめました。

久々の国内出張で、7月上旬に福知山に行きました。

(仕事のため写真は移動中のものばかりです)

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4か月近くも飛行機に乗らなかったのは何年ぶりでしょうか。乗り物好きの私は久しぶりの羽田空港に少しうれしくなりました。

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伊丹から梅田までは高速が流れていれば20分程度で着きます。面倒になるとタクシーを利用しますが、普段はバスで十分。

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新しい大阪駅の上を抜ける広いコンコースはそれまでの薄暗い大阪駅のイメージを一新しましたが、ヨトバシカメラ側から大丸まで通り抜けしやすく案外便利です。

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大阪から特急「こうのとり」で福知山へ移動。

最近、WIMAXで列車内でもメールやウェブ閲覧ができる範囲が増えました。普段湘南新宿ラインで大学へ向かう途中で利用していますが、大阪から福知山線の三田付近までは問題なく利用できました。

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1月に城崎温泉へ向かう際に乗ったのと同じ古い車両でした。ガラ空きで先頭車両の乗客は私一人。

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JR福知山駅は高架化された際にそれまでの操車場、機関区のあった区画が更地となり、そこに新しい商店などができたようです。

大阪、福岡、名古屋、札幌などよく行く都市は利用ホテルを決めていますが、初めての土地のためホテルの選定に少し迷いました。結局駅に近いサンルートを選択。

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部屋は息がつまるほど狭いのですが、新しくて機能的でした。

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翌日は午前中で仕事を終えとんぼ返り。特急まで時間が空いたので小さな駅の構内を徘徊。七夕の短冊がほほえましい限り。

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帰りに乗った「こうのとり」。 往路とはうってかわってピカピカの新車がやってきました。

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人が使った気配を全く感じないおろしたての新車で、とても快適でした。普段なら子供のように洗面所などを探検するところですが、今回は疲れていてすぐに寝てしまいました。

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のどかな車窓に癒されました。

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大阪駅で下車し、新車を名残惜しく見送りました。1時間半程度の距離でほど良い汽車旅でした。 

その後伊丹空港に移動し、JAL便で羽田へ。

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帰りの便では機内食が出ました。

強行軍で疲れましたが、久々の国内出張は気分転換になりました。


2011年1月13日 (木)

シンガポール航空ビジネスクラス機内食(成田-シンガポール-コロンボ)

前の記事にあるスリランカ出張の際に利用したシンガポール航空の機内食の写真を撮りました。
(コロンボ-シンガポールは爆睡して逃しました)

■成田-シンガポール

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初めてのA380。フル2階建ての大型新鋭機です。JAL、ANAにはありません。
日本ではシンガポール航空、カンタス、エールフランス、ルフトハンザ、エミレーツなどに就航しているようです。

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ゲートは1Fと2Fに直結しています。ファーストとエコノミーが1F、ビジネスが2Fになっていました。


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写真では分かり難いですが、シンガポール航空の新しいビジネスクラスシートは幅が広く、2人で座れるくらいあります(前後の間隔はこれまでのビジネスクラス程度)。 全席通路に直接出られるのでずいぶん楽です。

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シンガポール航空定番のおつまみ。鶏、ラムの串刺し。

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前菜。

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メインにはカレーライスがありました。最近の機内食はB級が増えて食べやすくなりました。

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シンガポール航空で出る紅茶。BA、キャセイ、シンガポール航空など英国系エアラインでは紅茶がちゃんとしています。それ以外のJAL、ANAや北米系のエアラインの紅茶はまずくてだめです。

同様に日本茶が美味しいのはJAL、ANAで、それ以外海外キャリアは大概まずいです。


■シンガポール-コロンボ

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シンガポールチャンギ空港で3時間待ち時間がありました(写真はコロンボ便以外のフライト)。

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コロンボ便はA330という新しい機材でしたが、A380に比べると客室は狭く座席もビジネスクラスの標準サイズでした。

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フライトタイムは3時間半程度。機内食も比較的軽い物でした。これはワンタン麺。

帰り(コロンボ→シンガポール復路便)は離陸直後から爆睡し、機内食で何が出たかもまったくわかりませんでした。

■シンガポール-成田(復路便)

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試しに和食を選んでみましたが、少々野暮ったい感じ。まずいという訳ではありませんが半分くらい残してしまいました。和食は手がかかるので機内食調整は大変なのではないでしょうか。


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やっと富士山が見えてきました。

成田-コロンボはスリランカ航空便が週3便直行便を飛ばしていますが、仕事では利用しにくく、結局シンガポール航空(シンガポール経由)、キャセイ(香港経由)になってしまうようです。

今回は行き17時間、帰り16時間という長旅で、とても疲れました。

2010年10月 3日 (日)

ナパ旅行その他・サンフランシスコ・レンタカー・機内食など

ナパ旅行、諸々の写真です。

■■■ 往復の機内食 ■■■

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毎度おなじみのJAL便です。サンフランシスコ便はJAL伝統の001/002便です。これはJALが初めて就航させた国際線がサンフランシスコ便だったからのようです。


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行きの洋食。以前よりも見栄えが良くなりました。しかしデザートワゴンを省略するなど見えにくいところでうまくコストカットしています。経営再建中のJALですが、元株主としても応援したいところです。


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帰りの和食。

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ピンぼけ写真ですが、和食のメイン「すき焼き」。
魚沼産こしひかりを機内で炊いているとのことです。帰国便ではこれでお茶漬け程度に済ませたい気分です。

ちなみに、サンフランシスコ便は微妙に飛行時間が短いためか、欧州線で選べるカレー、お茶漬けなどのアラカルトメニューがありません。

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「カレー」。これはロンドン線かどこかで撮ったもの。 帰りはこれにしようと思っていたら、サンフランシスコ線にはありませんでした。

JALファーストクラス・エグゼクティブクラスの機内食



■■■ レンタカー ■■■

今回借りたConvertible。いわゆるオープンカーですが、クライスラーのSebringという日本には輸入されていない車種でした。写真ではコンパクトに見えますが、車長4.9メートルの大型車です。

Convertible はレンタカーではラグジュアリークラス(高級車の下の方)のグレードで手配できます。リンカーンやキャディラックSTSなどと同じ料金です。

アメリカはレンタカーが安く、これを1週間借りて700ドル以下です。


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せっかくのコンバーチブルですから、オープンにして走りたくなります。しかし幌を開けるトランクルームが狭くなり、大型ラゲージは入りません。 今回はラゲージが少なかったので何とか入りましたが、基本的にゴルフバックが2個程度しか入りません。



■■■ ホテル ■■■

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ナパで4泊したシルベラドリゾート。今回は直前にウェブから予約したところ、格安パッケージが適用されて狭い部屋になってしまいました。 


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サンフランシスコ市内で泊まった「San Francisco Hilton Union Square」。 以前サンフランシスコ市内にヒルトンはここしかありませんでしたが、最近中華街近くにも出来ました。そのためUnion Squareが名称に付きました。
ここはユニオンスクエアの近くで便利です。隣はホテルニッコ-、この付近で一番良いのはWestinでしょうか。


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こちらはサンフランシスコ空港近くのヒルトン。市内の2泊目が一杯で予約が取れず、帰国前夜は空港に来ました。ここは初めて宿泊しましたが、市内のヒルトンよりも設備が新しく快適です。車があればこちらでも良いと思いました。



■■■ サンフランシスコ ■■■

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フィッシャーメンズワーフ。最近はここよりも少しはずれにあるピア39の方が賑やかです。


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お馴染みのケーブルカー。今回は車で移動したため乗りませんでした。


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Lombard ストリート。勾配を少しでも緩くするためにくねくねと曲がった道。有名なスポットの一つです。

今回ここを初めて車で通過しました。ここは観光客が多く、しかも今回はオープンにして通ったため私たちの車が格好の被写体になってしまいました。


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年代物の路面電車。有名なケーブルカーとは別ですが、これもよく見かけます。


関連記事:
ナパでの食事
ナパ・ワイントレイン
ナパで気球に乗る
ナパ・ソノマ・カリフォルニアワイン巡り(全行程)

ナパ・ソノマ・カリフォルニアワイン巡り(全行程)

9月9日~16日まで、カリフォルニア・ナパ、ソノマのワイナリーを回って来ました。

アルコールが駄目な私はいつも運転手です。ワインは妻の趣味で、これまでにもフランス、ニュージーランド、オーストラリアなどを回っており、今回はカリフォルニアに行ってみることにしました。

行程:サンフランシスコ→ナパ(4泊)→サンフランシスコ(2泊)→帰国


■■■ ナパまで ■■■

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サンフランシスコ空港でレンタカーを借りました。2003年に開通したエアトレイン(空港内の移動手段)が便利で、その終点がレンタカーの受付になっています。全レンタカー会社が同じ建物に入っています。
以前はレンタカー会社の送迎バスを捕まえるのに一苦労しました。

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ナパバレーへはサンフランシスコから80号線でベイブリッジを渡り、オークランドから回るルートと、101号線でゴールデンゲートブリッジを渡るルートがあります。


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Hartzを利用しましたが、予約の際にGPS(Never Lost)を指定するとコレがついてきます。画面は小さいのですが、利用方法は簡単で、しかも大きな声でナビしてくれます。 日本に比べアメリカの道路はわかりやすく直ぐになれますが、これがあると楽です。時々不可解な誤案内がありますが、任せておいてあまり問題はありません。

昔はまずスーパーに入って地元の地図を買い求めましたが、ナビが普及してからそれをやらなくなりました。


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ナパでの拠点、シルベラドリゾート(Silverado Resort)。

ナパのワイナリーは、29号線、シルベラドトレール(Silverado Trail)、の南北に並行した2本の道筋に点在しています。

市街地を除き、観光地によくある巡回バスのようなサービスはありません。そのためワイナリー巡りはレンタカーが必須です。もちろんリムジンや、サンフランシスコからのツアーに乗る手もありますが、自由に回る事は出来ません。

■■■ ワイナリー ■■■

個々ワイナリーの詳細はオーストラリア、フランスなども併せてそのうち書き込む予定です。テイスティングコメントは妻のものです。

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【ナパ】 「ドメーヌ・シャンドン」 仏モエ・エ・シャンドンの系列です。
シャンパーニュの高騰にともなって、日本でも最近よく見かけるようになったスパークリングワイン。バランスの良さは、さすが大手です。


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【ナパ】 「オーパスワン」。日本でもお馴染みです。
青い芝が太陽光にまぶしく光るのが印象的なモダンな建物。シャトームートンとロバート・モンダビが作り上げたワイナリー。ティステイング(要予約)1グラス$30、3Fの屋上テラスで優雅に。薫り高き2005年ビンテージは、1ボトル$200。


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【ナパ】 「ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)」 仏テタンジェ(TAITTINGER)社によるナパのワイナリー 。


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【ナパ】 「ルビコン・エステート(Rubicon Estate)」 コッポラ監督のワインセラー。


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【ナパ】 「ベリンジャー(Beringer)」
老舗のワイナリー。丁度週末だったため地元のお祭りで盛り上がり。2006年ジャッジメント・オブ・ソーテルヌ品評会では、カベルネソーヴィ二オンがトップに。


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【ナパ】 「シェラムズバーグ(Schramsberg)」
ニクソン大統領が中国を訪問した際に持って行った歴史あるワイナリ-。歴史ある洞穴セラーに隙間無く並べられ熟成期間を待つ、伝統的シャンパーニュ製法で作られるすパークリングワイン。イーストの香りが強く、MLFが弱いのか、酸味がお好きな通好みです。


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【ナパ】 「ロバート・モンダヴィ(Robert Mondavi)」
カリフォルニア高級ワインの総本山。ツアーは、ブドウ畑にて品種の違うブドウの実を試食後に、3種のワインをテイスティングで$25、要予約。


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【ナパ】 「スターリング・ヴィンヤーズ(Sterling Vineyards)」 山の上にあるワイナリー。ロープウェイで登ります。
さながら遊園地です。ブドウ畑を高台から見下ろし気分を楽しむには最高です。ただし、ワインには期待しすぎないよう


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【ナパ】 「ダリウーシュ(Darioush)」
古代遺跡のような外観に目をひかれ中にいざなわれると、そこはさながらモダンなワインバー。ピノグリージョ、カベルネフランも、意外に期待以上のディリーワイン向きです。


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【ナパ】 「シャトー・モンテリーナ・ワイナリー(Chateau Montelena Winery)」
1976年のパリテイスティング(ブラインドテイスティング)で、フランスワインを抜いて1位を獲得したことで有名。


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【ソノマ】 「リッジ・リットン・スプリングス(Ridge Lytton Springs)」
2006年、先の76年のジャッジの後30年熟成させた後、ロンドンとナパで再審判。その際に今度はここのカベルネソーヴィニオンが優勝。オーナーは日本の大塚グループ。

徳島のRidgeでも提供されています。

ジンファンデルがこの地区は多く栽培されています。


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【ソノマ】 「ゲアリー・ファレル(Gary Farrell)」
アメリカワインを敬遠していた妻が、白ワインにおいて初めてうなずいたのがこルシアンリバー地区のワイン。太平洋からの冷たい風と霧が入り込む冷涼な地域。酸味がしっかり保たれています。その中でも天才ゲアリー・ファレルが元所有していたワイナリー。現在も彼が認めた後継者にしっかり引き継がれています。日本では入手困難なので、立ち寄られたら購入をお勧めします。


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【ソノマ】 「ケンダル・ジャクソン(Kendall-jackson)」
日本でもおなじみのワイナリーです。


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【ソノマ】 「マルティネリ・ワイナリー(Martineli)」
ピノノアールが主体のカルトワイン。天然酵母で発酵しているとか。ロバートパーカーも高得点を付けています。インパクト有。ただ、繊細さというにではかけるのか、妻の心には響かなかったようです。

■■■ 帰路 ■■■

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ソノマバレーにあるサンタロサ(Santa Rosa)。スヌーピーの街です。

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ナパは101号線沿いにあります。101号線を南下するとゴールデンブリッジを渡り、そのままサンフランシスコに入ります。

その後、サンフランシスコに2泊して帰国しました。


関連記事:
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ナパでの食事
ナパ・ワイントレイン
ナパで気球に乗る

2010年8月23日 (月)

横田基地~奥多摩小旅行 臨時列車「みたけ・おくたま探訪」号に乗る

先の記事にある横田基地日米友好祭に行く際、駐車場が無いとのことで友人の強い推奨があって電車で行きました。休日の電車利用は久しぶりでした。

意外なことに電車による小旅行が楽しく、本来の目的である横田基地よりも、電車とついでに行った奥多摩の清流の記憶が残ったという結果です。

自宅付近には椎名町、池袋、目白、下落合などの駅がありますが、調べてみると5通り以上の方法がありました。いずれも所用時間はあまり変わらないので一番面白いルートを選択してみました。

椎名町→練馬(乗換)→ひばりヶ丘(乗換)→所沢(乗換)→東村山(乗換)→小川(乗換)→拝島(乗換)→福生(目的地)

と、合計で7回も乗り換えるというルートです。

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旅の始まり。


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最初に乗った電車はお馴染みの西武線。黄色が派手ですが車両の手入れは良くきれいです。


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練馬で準急に乗り換えましたが、今度は有楽町線の車両でした。


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ひばりヶ丘で急行に乗り換え。また車両が変わります。


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所沢


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小川


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拝島からJRに乗り換え。田舎に向かうのでもっとのどかな車両を期待しましたが、東京駅から乗るのと同じでした。


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やっと着いた横田基地。詳しくは前の記事をご覧下さい↓
http://www.yamamoto-diary.com/travel/2010/08/post-fa15.html

しかし横田基地はあまりにも暑く、体が持たないので友人と共に早々に引き上げ、奥多摩へ向かうことにしました。


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福生駅にて、青梅方面の望む。


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1時間以上かかってたどり着いた「奥多摩」


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情緒ある駅舎です。


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角度を変えて。東京都とは思えません。


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冷たくて気持ちの良い清流。


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これは新宿を起点とする青梅街道。いつも通る青梅街道と違って見えます。

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同じく青梅街道。奥多摩湖方面を望む。

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これは東京都で一番高い杉の木だそうです。


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奥多摩の景色を何枚か。


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帰りは奥多摩から千葉へ向かうという臨時列車「みたけ・おくたま探訪」に乗ることが出来ました。古い特急車両を使った快速列車です。

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昔乗ったJR(国鉄)の特急を懐かしく思い出しました。きれいに整備されていますが座席は少々窮屈でした。


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この列車は奥多摩を17:25に出て千葉に20時前に着くという変則的な臨時列車で、年2日(8月21、22日)のみ運行されるそうです。途中新宿には19時に到着。私はそこで下車。

東京の奥の深さを実感しました。

2010年8月22日 (日)

横田基地日米友好祭

友人に誘われ、8月21、22日に開催される横田基地日米友好祭に行って来ました。

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輸送機の機内を公開していました。


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中は戦車や装甲車も運べる広い造りです。


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大きなプロペラ


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ステルス機でしょうか


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自衛隊機も。もう民間では退役した俗称YS11。


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川崎重工の輸送機。

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機種を失念しましたが、これも国産戦闘機。


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基地の中は完全にアメリカでしした。ハンバーガーの焼き方も豪快。

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元祖ハンバーガー

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米軍が振る舞う食料品は輸送機で直接運んだ軍用品のようです。ペプシもアメリカ仕様でした。

とにかく暑く、日陰がほとんどありません。乳幼児をつれての来場は避けた方が良いかもしれません。

2018年10月
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