機内食

2014年4月26日 (土)

JAL SKY SUITE・新ファーストクラス・ビジネスクラス(2013~2014)

2013年から新しくなったJALファースト、ビジネスクラスです。

記事の下の方には国内線ファーストもあります。

(搭乗2013年夏~年末、2014年4月更新)

■ファーストクラス(SKY SUITE)  パリ-成田 便 '13年11月

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新しくなったファーストクラスですが、木目調になった以外、広さや形状は以前とあまり変わりありませんでした。

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大分前のソロというタイプと比べると仕切りがある分少し狭く感じますが、それでもゆったりしています。

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ホームページに紹介されている通りの座席

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乗務員の方が座席をベットに変えてベットメイクしてくれます。昔の寝台列車では夜になると係の人がベットメイキングしてくれた事をを思い出しました。

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寝台列車とは違ってビデオ付き。子供の頃乗った寝台列車を思い出して少し楽しくなりました。

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お酒が飲めないのでワインではなくお茶。「ロイヤルブルーティー」
JALはファーストにしか置いてありません。地上?では、熱海の「ふふ」や中伊豆の「アルカナイズ」などで用意している高級茶です。美味ですが、あくまでお茶です。

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キャビアなど、良い食材が一通りそろっています。

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ファーストは機内のスチームオーブンで肉を焼いて出してくれます。こんなものばかり食べていては太ります。

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ビジネスクラスでは大概ダメなのですが、ファーストだとミルクティーに温めた牛乳をつけてもらえます。

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二度目の食事はいくら丼。アラカルトで選べるメニューはビジネスクラスとほぼ同じ。

■JALビジネスクラス(SKY SUITE)  ロンドン線('13年11月)

ファーストはともかくとして、JALの新しいビジネスクラスはよく出来ていて関心しています。

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BAのビジネスクラスのように隣の席との間が電動パーティションで区切られています。

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ファーストに比べれば狭いのですが、座っている限りさほど窮屈ではなくむしろ快適です。

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実は和食は今一つでした。

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カレーはレトルトなので基本的にどこで食べても美味しいです。(到着前)



■国内線ファーストクラス

機内食の写真のみ。写真が見つかったのは福岡便ばかりでした。

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'14年7月頃の羽田-福岡便

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'13年7月頃の羽田-福岡便(軽食を選択)

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上2枚は'13年12月の福岡便

関連記事

2013年4月14日 (日)

JALファーストクラス・ビジネスクラス(2012~2013年3月分)

最近搭乗したJALファーストクラス、ビジネスクラスなどの写真からご紹介します。

ロンドン線(ファースト)、パリ線(ビジネス)、シドニー線(ビジネス)、シンガポール線(ビジネス)、国内線(ファースト)、などで撮りためたものから。

■成田-ロンドン線 (2012年11月・ファーストクラス)

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この日は機材繰りの関係から成田出発が4時間遅れました。事前に連絡があったため成田空港にはゆっくり出向くことができて良かったです。

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後で調べたら SKY SLEEPER SOLO という形式でした。新しい JAL SUITE でなくて申し訳ありません、と乗務員の方に言われましたが、昔に比べれば随分良くなっていると思います。

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焼き方を聞かれますが、レンジで加熱する時間を調節しているのでしょうか。
ワイングラスに入っているのはお茶です。ロイヤルブルーティーかと思いますが(失念)、熱海の『ふふ』、伊豆の『アルカナイズ』などでもいただける高級茶で、ワイン並の値段です。

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チーズの産地の案内(乗務員さん手作り・写真の上のほう)をいただきました。いつ作っているのでしょうか。

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二度目のアラカルトはビジネスクラスとほぼ同じ。

長距離線のファーストクラスには久しぶりに乗りました。至れり尽くせりで素晴らしいサービスですが、正直飛行機でそこまでしなくても、と思う面もあります。
サロン、ドンペリなど高いシャンパーニュが積んであり、うれしい反面少々もったいない気がしないでもありません。

運賃が200万円を超えるので、さすがに経費を使ってファーストに乗ることはありません。今回は、アップグレードクーポンが余っているとかで、チェックインの際にアップグレードしていただきました。


■パリ-成田線(2012年11月・ビジネスクラス)

ロンドン線(ロンドン、パリ出張)の帰りのフライトです。満席でファーストが取れずビジネスクラスです。

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二度目のアラカルト『うどん』。実はこれは今ひとつなのですが、忘れてこれまでも何度も頼んでしまいました。アラカルトはカレーがおすすめ。


■成田-シドニー(2013年2月・往復分)

久しぶりにオーストラリアに渡航しました。ビジネスクラスです。

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洋食

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和食

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夜行便のため、シドニー到着前に軽食が出ます。

以下復路

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洋食

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和食


■成田-シンガポール (2013年2月・ビジネスクラス)

オーストラリア帰国直後にシンガポールに行きました。

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B787トラブルのため機材がB767に変更されました。そのためこの通りフラットにならない座席でした。幸い空いており思ったよりも楽でした。

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直前に乗ったシドニー線とほとんど同じメニューでした。

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帰路は夜行便のため、食事を省略して爆睡しました。朝到着前に夜食用のサンドイッチだけ出していただきました。


■国内線ファーストクラス
2012年中に乗った国内線ファーストクラスから。

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羽田-伊丹線

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羽田-伊丹線

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福岡-羽田線

こうして機内食の写真を並べてみると、よく工夫されてはいるものの不思議とどれも似たように見えてきます。
関連記事:
 

2012年1月 2日 (月)

BA・JL・SQビジネスクラス機内食など(2011年利用分)

2011年に撮りためた機内食写真です

■ ブリティッシュ・エアウエイズ(成田-ロンドン線・12月)

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成田空港のラウンジ。さくらラウンジも使えますが混んでいてアメリカン航空のラウンジに案内されました。こちらは閑散としていてさくらラウンジよりも静か。

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ロンドンまでは12時間の長旅

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ブリティッシュエアウェイズ(BA)のビジネスクラスの窓側席(中央も)は後ろ向きに座る独特の配置です。窓の外には主翼のエンジンが見えました。
後ろ向きが何となくいやでこれまで前向シートを選択していたのですが、今回後ろ向きのシートに座ってあまり違和感はありませんでした。

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JALの機内食よりは立派ですが、私には量が多すぎます。

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2回目にこれですので、どう考えてもカロリー超過。ロンドンに着いた時点で1キロは太ってしまいそうです。それでも途中でカップ麺を頼む人がいるのには驚きます。

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これはパリ-ロンドン線の軽食。この程度で十分と思います。(欧州域内のビジネスクラスはエコノミーの3人掛けシートに2人で座る簡易仕様です)

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復路もカロリー超過。

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成田到着前の朝食。これで十分と思っていたらこの後にオムレツが運ばれてきました。食べられずお断りしましたが。

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BAの座席は独特です。一人ずつ前向きと後ろ向きに互い違いに座り、間はパーティションで区切るので1人ずつ独立して他人と顔を合わす機会が少ないつくりです。足も完全に伸ばせるので、少なくともJALのシートよりも楽で気に入っています。
(一番のお気に入りはシンガポール航空の幅広シートですが)

■JAL

今年は香港線のみ。

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JALのビジネスクラスは一応平らになりますが、今時のビジネスクラスシートとしては狭い感じが否めません。

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アジア線は簡易版で、欧州線にあるようなアラカルトはありません。

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これは2010年の欧州線の際のもの。機内食はこれだけで良いとおもっていますが。

■JAL国内線

国内線もファーストクラスでは簡単な食事が出ます。

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国内線ファーストクラスは、大阪、福岡、札幌線の一部についています。

■シンガポール航空(SQ・1月)

成田-シンガポール線等の写真です(再掲)。
詳しくは:シンガポール航空ビジネスクラス機内食(成田-シンガポール-コロンボ)

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写真ではわかりにくいのですが、座席の幅が広くゆったりしています(機材はA380)。私が知る限り、ビジネスクラスではSQのこのシートが一番快適だと思います。

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4時間程度の距離でも割としっかりとした機内食が出ます(シンガポール-スリランカ便)。

2011年7月23日 (土)

福知山へ行く・特急「こうのとり」の新車に喜ぶ

3月の大震災以降、被災者受け入れなどもあって業務が縮小し、遠出も控えていました。しかし最近(7月)になって地方での講演などが増え、緩やかにペースを戻しはじめました。

久々の国内出張で、7月上旬に福知山に行きました。

(仕事のため写真は移動中のものばかりです)

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4か月近くも飛行機に乗らなかったのは何年ぶりでしょうか。乗り物好きの私は久しぶりの羽田空港に少しうれしくなりました。

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伊丹から梅田までは高速が流れていれば20分程度で着きます。面倒になるとタクシーを利用しますが、普段はバスで十分。

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新しい大阪駅の上を抜ける広いコンコースはそれまでの薄暗い大阪駅のイメージを一新しましたが、ヨトバシカメラ側から大丸まで通り抜けしやすく案外便利です。

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大阪から特急「こうのとり」で福知山へ移動。

最近、WIMAXで列車内でもメールやウェブ閲覧ができる範囲が増えました。普段湘南新宿ラインで大学へ向かう途中で利用していますが、大阪から福知山線の三田付近までは問題なく利用できました。

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1月に城崎温泉へ向かう際に乗ったのと同じ古い車両でした。ガラ空きで先頭車両の乗客は私一人。

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JR福知山駅は高架化された際にそれまでの操車場、機関区のあった区画が更地となり、そこに新しい商店などができたようです。

大阪、福岡、名古屋、札幌などよく行く都市は利用ホテルを決めていますが、初めての土地のためホテルの選定に少し迷いました。結局駅に近いサンルートを選択。

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部屋は息がつまるほど狭いのですが、新しくて機能的でした。

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翌日は午前中で仕事を終えとんぼ返り。特急まで時間が空いたので小さな駅の構内を徘徊。七夕の短冊がほほえましい限り。

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帰りに乗った「こうのとり」。 往路とはうってかわってピカピカの新車がやってきました。

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人が使った気配を全く感じないおろしたての新車で、とても快適でした。普段なら子供のように洗面所などを探検するところですが、今回は疲れていてすぐに寝てしまいました。

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のどかな車窓に癒されました。

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大阪駅で下車し、新車を名残惜しく見送りました。1時間半程度の距離でほど良い汽車旅でした。 

その後伊丹空港に移動し、JAL便で羽田へ。

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帰りの便では機内食が出ました。

強行軍で疲れましたが、久々の国内出張は気分転換になりました。


2011年2月 3日 (木)

羽田空港発着国際線新ターミナル&香港-羽田便

1月に香港に行った際に羽田空港便を利用しました。羽田空港の新しい国際線ターミナルと駐車場が思いの他快適だったのでご報告します。

羽田空港の新国際線ターミナルへ行くには、次の2通りの行き方があります。

①首都高湾岸線から
 空港中央で下りて環状八号線に入る(国際線ターミナルの案内あり)
 (東京側からは空港中央を下りてすぐ左側道に入り、そのまま環状八号線の起点を右折)

②首都高羽田線から
 空港西から下りて環状八号線に入る(羽田空港方面へ)

都心からは②、千葉方面(湾岸線)からは①が便利と思います。

電車で行くことが無いので詳しくはわかりませんが、東京モノレール、京急どちらも国内線ターミナル駅よりも手前で便利なはずです。

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環状八号線から国際線ターミナルへ入る所。駐車場と東京モノレールが見えます。

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国内線に比べゲートも大きくなっています。

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そもそも羽田発着の国際線が少ないためか、駐車場は空いています。(1月の金曜日)

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国内線のP1~P2は4Fがゲート直結フロアですが、国際線は3Fに駐めるのが正解。それ以外の階は一端3Fにエレベータで移動してからターミナルへ向かいます。

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国際線ターミナル

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ターミナルへの連絡通路。そのまま到着ロビーに繋がっています。出発ロビーは到着ロビーの1フロア上。

今回は行きは成田発、帰りが羽田着という変則パターン。そのため行きは羽田に車を置いてバスで成田空港に行き、帰りは羽田についてそのまま来るまで帰宅、となりました。

以下は帰国便(香港→羽田)に乗る際の様子(香港)。

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香港のJAL専用ラウンジはが廃止され共用ラウンジになりました。それでもJAL便の乗客用に奥の専用エリアを確保してあり、割とゆったりとしていました。写真は麺類のサービスカウンタ-。JALラウンジの時代よりもかえって良くなりました。

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東京行きの案内。よく見ると行き先がTokyo/NRT(成田)ではなくTokyo/HND(羽田)。

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JAL香港→羽田便の機内食。アジア線で良く出るタイプ。行きの成田便のものもほぼ同じでした。

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ビジネスクラスのメニューから無くなった「ポメリ」ですが、を実は積んでいて、乗務員がこっそり出してくれました(飲んだのは妻)。
最近はコストカットがはげしく、ビジネスクラスのシャンパーニュが「Delamotte」に変わりました。ファーストは相変わらずサロンが出るそうですが。

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羽田に着くとそのまま入国審査、手荷物、税関とあっという間に通過できます。到着便も少なくゲート無いも差ほど広くないのですぐです。時間を計ったら、到着後シートベルトサインが消えてから5分で税関を通過していました。

写真は税関を通過した直後の出口の外。モノレール・京急の駅、バス乗り場、駐車場には直結です。

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今回は羽田国際線ターミナル初体験だったので出発ロビーまで上がって見てみました。

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ショップは出発ロビーの更に上にあります。テレビでも放映され話題となっていましがが、江戸の雰囲気を出しています。

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展望デッキに出てみたら、香港から乗ってきた飛行機が見えました。飛行機が着くゲートは少なく、今後の増便には限界がありそうです。

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駐車場から自家用車で帰宅。
30分少々で家に着くことを考えると大阪や福岡から帰宅する気分です。

成田空港関係者の方には申し訳ありませんが、東京住まいの私にとって羽田空港の国際線は比較にならないほど便利で魅力的です。

2011年1月13日 (木)

シンガポール航空ビジネスクラス機内食(成田-シンガポール-コロンボ)

前の記事にあるスリランカ出張の際に利用したシンガポール航空の機内食の写真を撮りました。
(コロンボ-シンガポールは爆睡して逃しました)

■成田-シンガポール

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初めてのA380。フル2階建ての大型新鋭機です。JAL、ANAにはありません。
日本ではシンガポール航空、カンタス、エールフランス、ルフトハンザ、エミレーツなどに就航しているようです。

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ゲートは1Fと2Fに直結しています。ファーストとエコノミーが1F、ビジネスが2Fになっていました。


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写真では分かり難いですが、シンガポール航空の新しいビジネスクラスシートは幅が広く、2人で座れるくらいあります(前後の間隔はこれまでのビジネスクラス程度)。 全席通路に直接出られるのでずいぶん楽です。

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シンガポール航空定番のおつまみ。鶏、ラムの串刺し。

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前菜。

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メインにはカレーライスがありました。最近の機内食はB級が増えて食べやすくなりました。

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シンガポール航空で出る紅茶。BA、キャセイ、シンガポール航空など英国系エアラインでは紅茶がちゃんとしています。それ以外のJAL、ANAや北米系のエアラインの紅茶はまずくてだめです。

同様に日本茶が美味しいのはJAL、ANAで、それ以外海外キャリアは大概まずいです。


■シンガポール-コロンボ

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シンガポールチャンギ空港で3時間待ち時間がありました(写真はコロンボ便以外のフライト)。

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コロンボ便はA330という新しい機材でしたが、A380に比べると客室は狭く座席もビジネスクラスの標準サイズでした。

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フライトタイムは3時間半程度。機内食も比較的軽い物でした。これはワンタン麺。

帰り(コロンボ→シンガポール復路便)は離陸直後から爆睡し、機内食で何が出たかもまったくわかりませんでした。

■シンガポール-成田(復路便)

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試しに和食を選んでみましたが、少々野暮ったい感じ。まずいという訳ではありませんが半分くらい残してしまいました。和食は手がかかるので機内食調整は大変なのではないでしょうか。


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やっと富士山が見えてきました。

成田-コロンボはスリランカ航空便が週3便直行便を飛ばしていますが、仕事では利用しにくく、結局シンガポール航空(シンガポール経由)、キャセイ(香港経由)になってしまうようです。

今回は行き17時間、帰り16時間という長旅で、とても疲れました。

2010年12月18日 (土)

JAL欧米線ビジネスクラス機内食

秋のサンフランシスコ、先週のパリ・ロンドンで搭乗したJAL便で撮った機内食の写真です。
サンフランシスコ便の写真は以前の記事とダブっています。

■■■ 成田-パリ ■■■

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おつまみは最近全てこれに統一されたようです。

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洋食の前菜。


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洋食(フィレステーキ)

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スイーツ。甘くて半分残してしまいました。


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2度目の食事。アラカルトのカレー。


■■■ ロンドン-成田 ■■■

帰国便は和食。

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このスィーツは甘さが激しく、一口で撃沈しました。

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2食目はよほどスキップしようかと悩みましたが、うどんをオーダー。このうどんは美味しいとは言えませんでした。

■■■ 成田-サンフランシスコ(2010年9月分) ■■■

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<<帰国便>>

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機内食は同じエアラインだとほぼ同様なものが出るので飽きてしまいます。しかもカロリーが高く10時間以上身動きせずに食べるばかりなので健康にも良くありません。

以前消化の良い軽食を選べるサービスもありましたが、個人的にはカレーやお茶漬けを欲しい時にいただければそれでよいと思っています。


<<番外編>>

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BAのニース-ロンドン便での軽食。 


関連記事:機内食:JALファーストクラス・エグゼクティブクラス

2010年10月 3日 (日)

ナパ旅行その他・サンフランシスコ・レンタカー・機内食など

ナパ旅行、諸々の写真です。

■■■ 往復の機内食 ■■■

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毎度おなじみのJAL便です。サンフランシスコ便はJAL伝統の001/002便です。これはJALが初めて就航させた国際線がサンフランシスコ便だったからのようです。


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行きの洋食。以前よりも見栄えが良くなりました。しかしデザートワゴンを省略するなど見えにくいところでうまくコストカットしています。経営再建中のJALですが、元株主としても応援したいところです。


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帰りの和食。

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ピンぼけ写真ですが、和食のメイン「すき焼き」。
魚沼産こしひかりを機内で炊いているとのことです。帰国便ではこれでお茶漬け程度に済ませたい気分です。

ちなみに、サンフランシスコ便は微妙に飛行時間が短いためか、欧州線で選べるカレー、お茶漬けなどのアラカルトメニューがありません。

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「カレー」。これはロンドン線かどこかで撮ったもの。 帰りはこれにしようと思っていたら、サンフランシスコ線にはありませんでした。

JALファーストクラス・エグゼクティブクラスの機内食



■■■ レンタカー ■■■

今回借りたConvertible。いわゆるオープンカーですが、クライスラーのSebringという日本には輸入されていない車種でした。写真ではコンパクトに見えますが、車長4.9メートルの大型車です。

Convertible はレンタカーではラグジュアリークラス(高級車の下の方)のグレードで手配できます。リンカーンやキャディラックSTSなどと同じ料金です。

アメリカはレンタカーが安く、これを1週間借りて700ドル以下です。


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せっかくのコンバーチブルですから、オープンにして走りたくなります。しかし幌を開けるトランクルームが狭くなり、大型ラゲージは入りません。 今回はラゲージが少なかったので何とか入りましたが、基本的にゴルフバックが2個程度しか入りません。



■■■ ホテル ■■■

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ナパで4泊したシルベラドリゾート。今回は直前にウェブから予約したところ、格安パッケージが適用されて狭い部屋になってしまいました。 


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サンフランシスコ市内で泊まった「San Francisco Hilton Union Square」。 以前サンフランシスコ市内にヒルトンはここしかありませんでしたが、最近中華街近くにも出来ました。そのためUnion Squareが名称に付きました。
ここはユニオンスクエアの近くで便利です。隣はホテルニッコ-、この付近で一番良いのはWestinでしょうか。


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こちらはサンフランシスコ空港近くのヒルトン。市内の2泊目が一杯で予約が取れず、帰国前夜は空港に来ました。ここは初めて宿泊しましたが、市内のヒルトンよりも設備が新しく快適です。車があればこちらでも良いと思いました。



■■■ サンフランシスコ ■■■

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フィッシャーメンズワーフ。最近はここよりも少しはずれにあるピア39の方が賑やかです。


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お馴染みのケーブルカー。今回は車で移動したため乗りませんでした。


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Lombard ストリート。勾配を少しでも緩くするためにくねくねと曲がった道。有名なスポットの一つです。

今回ここを初めて車で通過しました。ここは観光客が多く、しかも今回はオープンにして通ったため私たちの車が格好の被写体になってしまいました。


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年代物の路面電車。有名なケーブルカーとは別ですが、これもよく見かけます。


関連記事:
ナパでの食事
ナパ・ワイントレイン
ナパで気球に乗る
ナパ・ソノマ・カリフォルニアワイン巡り(全行程)

ナパ・ソノマ・カリフォルニアワイン巡り(全行程)

9月9日~16日まで、カリフォルニア・ナパ、ソノマのワイナリーを回って来ました。

アルコールが駄目な私はいつも運転手です。ワインは妻の趣味で、これまでにもフランス、ニュージーランド、オーストラリアなどを回っており、今回はカリフォルニアに行ってみることにしました。

行程:サンフランシスコ→ナパ(4泊)→サンフランシスコ(2泊)→帰国


■■■ ナパまで ■■■

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サンフランシスコ空港でレンタカーを借りました。2003年に開通したエアトレイン(空港内の移動手段)が便利で、その終点がレンタカーの受付になっています。全レンタカー会社が同じ建物に入っています。
以前はレンタカー会社の送迎バスを捕まえるのに一苦労しました。

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ナパバレーへはサンフランシスコから80号線でベイブリッジを渡り、オークランドから回るルートと、101号線でゴールデンゲートブリッジを渡るルートがあります。


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Hartzを利用しましたが、予約の際にGPS(Never Lost)を指定するとコレがついてきます。画面は小さいのですが、利用方法は簡単で、しかも大きな声でナビしてくれます。 日本に比べアメリカの道路はわかりやすく直ぐになれますが、これがあると楽です。時々不可解な誤案内がありますが、任せておいてあまり問題はありません。

昔はまずスーパーに入って地元の地図を買い求めましたが、ナビが普及してからそれをやらなくなりました。


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ナパでの拠点、シルベラドリゾート(Silverado Resort)。

ナパのワイナリーは、29号線、シルベラドトレール(Silverado Trail)、の南北に並行した2本の道筋に点在しています。

市街地を除き、観光地によくある巡回バスのようなサービスはありません。そのためワイナリー巡りはレンタカーが必須です。もちろんリムジンや、サンフランシスコからのツアーに乗る手もありますが、自由に回る事は出来ません。

■■■ ワイナリー ■■■

個々ワイナリーの詳細はオーストラリア、フランスなども併せてそのうち書き込む予定です。テイスティングコメントは妻のものです。

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【ナパ】 「ドメーヌ・シャンドン」 仏モエ・エ・シャンドンの系列です。
シャンパーニュの高騰にともなって、日本でも最近よく見かけるようになったスパークリングワイン。バランスの良さは、さすが大手です。


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【ナパ】 「オーパスワン」。日本でもお馴染みです。
青い芝が太陽光にまぶしく光るのが印象的なモダンな建物。シャトームートンとロバート・モンダビが作り上げたワイナリー。ティステイング(要予約)1グラス$30、3Fの屋上テラスで優雅に。薫り高き2005年ビンテージは、1ボトル$200。


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【ナパ】 「ドメーヌ・カーネロス(Domaine Carneros)」 仏テタンジェ(TAITTINGER)社によるナパのワイナリー 。


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【ナパ】 「ルビコン・エステート(Rubicon Estate)」 コッポラ監督のワインセラー。


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【ナパ】 「ベリンジャー(Beringer)」
老舗のワイナリー。丁度週末だったため地元のお祭りで盛り上がり。2006年ジャッジメント・オブ・ソーテルヌ品評会では、カベルネソーヴィ二オンがトップに。


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【ナパ】 「シェラムズバーグ(Schramsberg)」
ニクソン大統領が中国を訪問した際に持って行った歴史あるワイナリ-。歴史ある洞穴セラーに隙間無く並べられ熟成期間を待つ、伝統的シャンパーニュ製法で作られるすパークリングワイン。イーストの香りが強く、MLFが弱いのか、酸味がお好きな通好みです。


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【ナパ】 「ロバート・モンダヴィ(Robert Mondavi)」
カリフォルニア高級ワインの総本山。ツアーは、ブドウ畑にて品種の違うブドウの実を試食後に、3種のワインをテイスティングで$25、要予約。


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【ナパ】 「スターリング・ヴィンヤーズ(Sterling Vineyards)」 山の上にあるワイナリー。ロープウェイで登ります。
さながら遊園地です。ブドウ畑を高台から見下ろし気分を楽しむには最高です。ただし、ワインには期待しすぎないよう


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【ナパ】 「ダリウーシュ(Darioush)」
古代遺跡のような外観に目をひかれ中にいざなわれると、そこはさながらモダンなワインバー。ピノグリージョ、カベルネフランも、意外に期待以上のディリーワイン向きです。


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【ナパ】 「シャトー・モンテリーナ・ワイナリー(Chateau Montelena Winery)」
1976年のパリテイスティング(ブラインドテイスティング)で、フランスワインを抜いて1位を獲得したことで有名。


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【ソノマ】 「リッジ・リットン・スプリングス(Ridge Lytton Springs)」
2006年、先の76年のジャッジの後30年熟成させた後、ロンドンとナパで再審判。その際に今度はここのカベルネソーヴィニオンが優勝。オーナーは日本の大塚グループ。

徳島のRidgeでも提供されています。

ジンファンデルがこの地区は多く栽培されています。


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【ソノマ】 「ゲアリー・ファレル(Gary Farrell)」
アメリカワインを敬遠していた妻が、白ワインにおいて初めてうなずいたのがこルシアンリバー地区のワイン。太平洋からの冷たい風と霧が入り込む冷涼な地域。酸味がしっかり保たれています。その中でも天才ゲアリー・ファレルが元所有していたワイナリー。現在も彼が認めた後継者にしっかり引き継がれています。日本では入手困難なので、立ち寄られたら購入をお勧めします。


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【ソノマ】 「ケンダル・ジャクソン(Kendall-jackson)」
日本でもおなじみのワイナリーです。


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【ソノマ】 「マルティネリ・ワイナリー(Martineli)」
ピノノアールが主体のカルトワイン。天然酵母で発酵しているとか。ロバートパーカーも高得点を付けています。インパクト有。ただ、繊細さというにではかけるのか、妻の心には響かなかったようです。

■■■ 帰路 ■■■

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ソノマバレーにあるサンタロサ(Santa Rosa)。スヌーピーの街です。

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ナパは101号線沿いにあります。101号線を南下するとゴールデンブリッジを渡り、そのままサンフランシスコに入ります。

その後、サンフランシスコに2泊して帰国しました。


関連記事:
ナパ旅行その他・サンフランシスコ・レンタカー・機内食など
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ナパで気球に乗る

2010年4月13日 (火)

機内食:JALファーストクラス・エグゼクティブクラス

飛行機に乗った際に機内食を撮りためたものから、いくつか。

見栄えの良い物から順に。まず香港線のファーストクラスの機内食(2010年3月)。和牛シャトーブリアン(フィレ)が出ました。これまでの機内食の中ではかなり良いと思いました。

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焼き方を聞かれますが、おそらく調理場では両面焼き色だけつけて、機内のレンジで温める時間を変えているようです。

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同じく香港線で出た、ワタリガニのスープ↑。スープはレンジで温めても品質があまり変わらないので、機内食向きです。

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同じく香港線。デザートは少々野暮ったい感じでした。

以下3枚は同じ香港線の復路便です。

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次は、昨年11月ごろに乗った成田-パリ線。エグゼクティブクラスです。

往路、復路混ぜてあります。

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私が気に入っているのは実はコレ↓ 3年ほど前から始まったサービスですが、2食目はアラカルトメニューから選ぶようになりました。カレー、お茶漬け、うどん、ラーメン、サンドイッチなどジャンク系が盛りだくさんです。実は1食目もコレで良いと思っています。

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残念ながら、アラカルトが選べるのは長距離の欧米線に限られるようです。

※サンフランシスコ線の機内食を別記事にアップしました(2010年10月3日)。

オーストラリア線(昨年10月)ではぱっとしない食事が出ました。以下3枚です。

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オーストラリア線で出た2食目のサンドイッチ↑は、給食みたいです。

次の3枚は、国内線のファーストクラスの機内食。昨年~今年にかけて国内で利用したものです。

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食事、軽食(サンドイッチ)、スイーツなどから選びます。上の2枚は食事ですが、国内線は暖める設備がないようで、冷たいままです。最後の写真はスイーツ。時間が短いので食べるのが大変です。特に時間が短い伊丹線では食べ終わらないうちに片付けられてしまいそうです。

国内線ファーストクラスは、羽田-伊丹、福岡、札幌の3路線のみで、そのうち伊丹線は全便、福岡、札幌線は数往復についています。

関連記事(追加分):
 JAL欧米線エグゼクティブクラス機内食(2010年12月)
 JALファーストクラス・ビジネスクラス(2012~2013年3月分)

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