首都高

2010年8月21日 (土)

繁忙期の渋滞回避方法

盆暮れ、連休初日の高速道路の渋滞は避けられないと思いがちですが、時間をずらすことでまったく渋滞にはまらないこともあります。

盆入り初日のように特に混雑する日は、心理的に早めに出発しようとする傾向が強く、そのために高速道路は午前中に混雑が集中します。昨年、今年ともに盆入り初日の渋滞情報を見ていましたが、中央・東名>東北・関越>常磐、の順に、特に9~11時頃がピーク。しかしいずれも14~16時にかけて解消し、特に常磐道は14時以降全く渋滞していませんでした。

私は盆入り初日に常磐道の富岡まで乗りました。

13:30銀座を出発。中央環状線~6号経由常磐道終点富岡ICまで2時間半程度。全く渋滞なし。
昨年は盆入りの前週の土曜日に首都高3号線高樹町ICを14時ごろ出発しましたが、全く渋滞しませんでした。

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8月13日の首都高6号線。14時前ですがこの通りガラ空きです。


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同日15時ごろ、友部付近。やはりガラ空き。

東北道よりも常磐道が少し早めに空くことが多く、早い時間に東北道で郡山以北に向かう人は常磐道→磐越道のルートが早いこともあります。しかしなぜか今年はその逆でした。
結局インターネットやケータイで渋滞情報をチェックする必要がありそうです。


<15日上り>

上りは、15~16時までに都内に戻る時間帯はほぼ順調。その後は、いずれの高速も渋滞は20キロ以上となり、特に東北道は盛岡付近から東京まで断続的に合計70キロを越えていました。夜になっても東名、中央、東北は解消せず、深夜1時頃でもまで渋滞が残っていました。
従って、上りに関してはただひたすら早く出て、都内15時到着を目指すしかなさそうです。

しかし常磐道だけは渋滞解消が早く、今年は23時半頃に解消しました。私は常磐富岡ICから22:30頃に入りましたが、渋滞は解消しており自宅近くの西池袋ICに1時に到着。順調でした。

以下の写真は8月15日の上り常磐道の渋滞遷移。

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最後まで渋滞したのは片側2車線最後の那珂付近。しかし実際に通過した23:30頃には完全に解消していました。


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途中美野里PAで休みましたが、この通り車も少なく落ち着いていました。

2010年4月20日 (火)

首都高・大橋ジャンクション

首都高の大橋ジャンクションの写真を撮りました。すでに日常的に利用されている方もいらっしゃると思いますが、まだ開通したてということで。

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3号線の上り(厚木から渋谷方面)です。池尻ICからの車が右に合流する直後に看板が見えます。環状線(C2)へは右分岐です。

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ここのICの分岐はゆるやかで入りやすいです。できれば池尻付近から右車線に移っておくのが安全です。

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秘密基地に潜り込むような感じ。開通前に危険と噂されたカーブは意外に緩やか。2車線ありますが、カーブなので追い越しは危険です。最後は左車線に合流します。

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山手トンネルは地図から想像するとまっすぐなのですが、意外にカーブが多いです。

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今回は西池袋出口で外に出ました。
池尻大橋からここまで法定速度で走っても10分足らず。これまで山手通りを20~30分かけて走っていたことを考えると、タイムトンネルを抜けたような錯覚を覚えます。

この先まもなく、板橋ジャンクション(5号線と環状線がクロスするところ)直前で中央環状線は地上に出ます。5号線やそのまま東北道、常磐道に抜ける人も同じ感想ではないかと思います。

少し残念なことに西池袋から板橋ジャンクションまでいつも渋滞します。同ジャンクションでは短距離で左→右(または逆)へ移動を強いられるので車が減速するのが原因と推測していますが本当の理由は知りません。一昨年にはタンクローリが転倒して大事故を起こした鬼門でもあります。

ちなみに、西池袋出入口付近の山手通りから、ホテルメトロポリタン、池袋ビックリガードへ抜ける大通りが近々完成するようです(ずっと工事中だった)。それが出来ると池袋東・西口まで近くなりますし、狭い立教通りの交通量が減って安全になると期待されます。 

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