駐車場

2011年9月 3日 (土)

繁忙期の福岡出張・ホテルオークラとオームタガーデンホテル(備忘録)

8月は忙しく、諸々原稿などの締切に追われた以外にも地方に何度か出向きました。

第一週に次いで盆明けの19日からまた福岡に行ってきました。繁忙期のお盆の明けにあたるので多少混雑を予想していましたが、意外なところで大変な目にあいました。

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羽田空港の駐車場が満車だったのです。以前ゴールデンウィークに混雑していてやっと最上階(6F)に停めたことがありますが、今回はゲートが塞がれ、長い車列ができていました。フライト時間に余裕をもっていきましたので大丈夫でしたが、飛行機に乗り遅れた人がいないか心配になりました。

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待つこと50分。やっとゲートが開いて中に入れました。空きは6F(最上階)のみと係員が耳打ちしてくれたのですぐ6Fへ。行ってみると多少余裕を見ていることがわかりました。今回のように「満車」の場合、駐車場所を最初から指定してくれると良いと思います。知らずに満車の階でさまよう車もありました。

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今回は福岡市と大牟田市に宿泊しましたが、福岡はホテルオークラに宿泊。レストランを利用したことはありますが、宿泊は初めてです。

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おそらく通常のシングルだと思いますが、かなりコンパクトなつくりです。しかし機能的できれいなので素泊まり程度であれば快適に過ごせます。

夜は外で福岡在住のいとこと食事しました(写真わすれ)

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朝食はバイキング。
オークラといえば、東京以外では札幌と神戸を何度か利用しましたが、福岡は一番新しいのではないでしょうか。

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めずらしい土曜仕事で、午前中吉塚駅前の中小企業振興センターという施設で講演。オークラからタクシーで10分程度の距離でした。

その後福岡市内からレンタカーで大牟田市へ移動。

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大牟田市ではオームタガーデンホテルに宿泊。親戚が入る施設への見舞のたびに泊まるので、すっかり馴染みになりました。

もともと大牟田は三井三池炭鉱で栄えた町で、その当時このホテルは立派なシティホテルだったようです。しかし今はリーズナブルなビジネスホテルです。大牟田市には大きなホテルが他に無いようで、結婚式や同窓会などのイベントは大概ここになるようで、いつも賑わっています。

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8月上旬に泊まった際の部屋は広く、写真の手前側に執筆作業もできる広目のデスクトップスペースがありました。

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大牟田ガーデンホテルの外観。

慌ただしい旅でした。

関連記事:
京都・群馬・福岡・福島:ビジネスホテルとレンタカー

2011年3月 1日 (火)

帝国ホテル『嘉門』と神戸出張・過去記事(みやちく、北野ホテル)付き

まとめて書き込み中です。先週末は日比谷帝国ホテルの老舗鉄板焼き『嘉門』に行き、翌日は珍しい日曜仕事で神戸に行って来ました。

■■ 帝国ホテル『嘉門』 ■■

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帝国ホテルの最上階にありますが、さすが老舗だけあって貫禄は十分。

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サラダにも軽くあぶった牛肉が盛りつけてありました(他のタイプも選択可)。

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今回は軽いランチコースを妻が予約していました。実はオーストラリア牛なのですが、私は脂肪分の多い和牛がきついと思うこともあって、さっぱりとしたオージービーフも実は好みです。おそらく相当寝かしてあるようで、柔らかみとこくがでていて美味でした。焼き方もソツがありません。(種類はフィレ)

<<番外編.>>
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嘉門のオージービーフで思い出したのが、ウェスティンホテル東京の鉄板焼き『恵比寿』でいただいたオージービーフ。これも淡泊で美味しいフィレ肉でした。オージーでも質の良い肉を選べば美味です。
もちろん脂肪分の甘みを追求すれば和牛に軍配が上がりますが、そこは好みの問題です。

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これはサプライズ。ウェブ予約で結婚記念月が登録されていたようで、デザートには"Wedding Anniversary"とスペシャルデコレーションが施されていました。 お祝いに来たわけでは無いのですが、スナップ写真まで撮ってもらい少し照れくさい気分でした。

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ちなみに帝国ホテルは駐車場が古く少々狭いです。半階分ずつ上がっていくタイプの自走式で、空きを探してぐるぐると上まで回っていくと目が回りそうになります。
都内の新しいホテルでは汐留のコンラッド、リッツカールトン、グランドハイアットなどが駐めやすく、古いホテルではオークラや目白のフォーシーズンが雨ざらしですが広くて駐めやすいです。


■■ 神戸出張 ■■

嘉門で美味しいお昼をいただいた翌日は早朝から神戸出張でした。

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早朝便で発つためまだ薄暗いうちに家を出ました。お陰で羽田空港のP1の4F(ベストポジション)に駐められました。

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天気が良く、朝日を浴びながら出発。

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神戸(三宮)は春の陽気でした。

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時間があったので元町界隈を徘徊。

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日帰りできる予定ではなかったのでホテルに泊まりました。今回はホテルオークラ神戸。


神戸といえば、JAL便も撤退し鳴りを潜めた神戸空港。今ははどうなっているのでしょうか。
(08年9月に撮影)
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神戸・三ノ宮から神戸空港は近くて便利かもしれませんが、伊丹空港も車で30~40分程度なので、神戸空港の位置づけが今ひとつ明確でないように思います。

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ホテルオークラ神戸は港にそびえ立って見えます。しかし元町あたりから歩こうとするとなかなか着きません。駅付近からはシャトルバスかタクシーで行くのが無難(08年9月撮影)。

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ホテルオークラ神戸のロビーは東京のホテルオークラのロビーとうり二つで、東京のオークラに居るような錯覚を覚えます。同系ホテルなので似ているのは当然ですが、ここまでそっくりなのも珍しいと思います。


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翌月曜日に東京に戻りましたが、昼のフライトで。そのためゆっくり朝食をいただく時間ができました。

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月曜は生憎の雨。しかもかなり激しく降りました。それでも神戸は暖かかったのですが、東京に着くと雪が舞う真冬に戻ってしまいました。

■■ 神戸の写真<古いアルバムから> ■■

ここは以前の写真から。。

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老舗の炭火焼点「あらがわ」でいただいたフィレステーキ。炭火といっても網ではなく炉で焼くので脂が落ちずしっとりとしています。(08年9月)


何度かお世話になった『北野ホテル』も良いホテルでおすすめです。

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古い洋館ですが、客室はきれいに整備されており快適です。


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ここのフレンチダイニングは本格的で、ワインやミネラルウォーターをたくさん取りそろえています。しかしフレンチなのでビールがありません。

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ダイニングでのフレンチは一流ですが、北野ホテルでの朝食もおすすめです。
(『北野ホテル』での写真は07年9月撮影)

ここしばらく神戸でゆっくり過ごす機会がなかったので、また行って見たい気分になりました。

2011年2月 3日 (木)

羽田空港発着国際線新ターミナル&香港-羽田便

1月に香港に行った際に羽田空港便を利用しました。羽田空港の新しい国際線ターミナルと駐車場が思いの他快適だったのでご報告します。

羽田空港の新国際線ターミナルへ行くには、次の2通りの行き方があります。

①首都高湾岸線から
 空港中央で下りて環状八号線に入る(国際線ターミナルの案内あり)
 (東京側からは空港中央を下りてすぐ左側道に入り、そのまま環状八号線の起点を右折)

②首都高羽田線から
 空港西から下りて環状八号線に入る(羽田空港方面へ)

都心からは②、千葉方面(湾岸線)からは①が便利と思います。

電車で行くことが無いので詳しくはわかりませんが、東京モノレール、京急どちらも国内線ターミナル駅よりも手前で便利なはずです。

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環状八号線から国際線ターミナルへ入る所。駐車場と東京モノレールが見えます。

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国内線に比べゲートも大きくなっています。

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そもそも羽田発着の国際線が少ないためか、駐車場は空いています。(1月の金曜日)

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国内線のP1~P2は4Fがゲート直結フロアですが、国際線は3Fに駐めるのが正解。それ以外の階は一端3Fにエレベータで移動してからターミナルへ向かいます。

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国際線ターミナル

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ターミナルへの連絡通路。そのまま到着ロビーに繋がっています。出発ロビーは到着ロビーの1フロア上。

今回は行きは成田発、帰りが羽田着という変則パターン。そのため行きは羽田に車を置いてバスで成田空港に行き、帰りは羽田についてそのまま来るまで帰宅、となりました。

以下は帰国便(香港→羽田)に乗る際の様子(香港)。

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香港のJAL専用ラウンジはが廃止され共用ラウンジになりました。それでもJAL便の乗客用に奥の専用エリアを確保してあり、割とゆったりとしていました。写真は麺類のサービスカウンタ-。JALラウンジの時代よりもかえって良くなりました。

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東京行きの案内。よく見ると行き先がTokyo/NRT(成田)ではなくTokyo/HND(羽田)。

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JAL香港→羽田便の機内食。アジア線で良く出るタイプ。行きの成田便のものもほぼ同じでした。

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ビジネスクラスのメニューから無くなった「ポメリ」ですが、を実は積んでいて、乗務員がこっそり出してくれました(飲んだのは妻)。
最近はコストカットがはげしく、ビジネスクラスのシャンパーニュが「Delamotte」に変わりました。ファーストは相変わらずサロンが出るそうですが。

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羽田に着くとそのまま入国審査、手荷物、税関とあっという間に通過できます。到着便も少なくゲート無いも差ほど広くないのですぐです。時間を計ったら、到着後シートベルトサインが消えてから5分で税関を通過していました。

写真は税関を通過した直後の出口の外。モノレール・京急の駅、バス乗り場、駐車場には直結です。

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今回は羽田国際線ターミナル初体験だったので出発ロビーまで上がって見てみました。

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ショップは出発ロビーの更に上にあります。テレビでも放映され話題となっていましがが、江戸の雰囲気を出しています。

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展望デッキに出てみたら、香港から乗ってきた飛行機が見えました。飛行機が着くゲートは少なく、今後の増便には限界がありそうです。

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駐車場から自家用車で帰宅。
30分少々で家に着くことを考えると大阪や福岡から帰宅する気分です。

成田空港関係者の方には申し訳ありませんが、東京住まいの私にとって羽田空港の国際線は比較にならないほど便利で魅力的です。

2010年9月 8日 (水)

赤坂『マキシム・ド・パリ』

先日赤坂の『マキシム・ド・パリ』に行ってきました。

以前銀座店に行った際の写真もあります。→ 銀座店 銀座店はソニービルの地下にあります。

赤坂店は赤坂サカス隣接の「赤坂Bizタワー」 別棟1Fにあります。私は赤坂サカスの敷地内とずっと勘違いしていましたが、正確には隣のビルでした。車で行く人は「赤坂Bizタワー」の駐車場に駐めると駐車券をもらえます。
実は赤坂サカスに駐車場は無く、車を赤坂サカスに駐めているつもりが実は「赤坂Bizタワー」に駐めている人も多いのではないでしょうか。


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繰り返しになりますが、ここは赤坂サカスではなくお隣「赤坂Bizタワー」別棟です。


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入口は向かって右のほう。1Fはパン屋になっており、ダイニングでいただくのと同じパンが売っています。


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店内が暗いので、写真は不出来です。

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かわいらしいアミューズ


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パンは1Fで買うことができます。そういえばソニービル地下の銀座店でもパン、ケーキを買う事ができます。


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前菜は定番フォアグラ


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ワインをたのむと銘柄と成分、味などが書かれたタグがついてきます。


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フレンチには多い温野菜のサラダ。


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かわった器で出てきたポタージュスープ。レンゲか櫂か?不思議な造形に入ったクルトンを入れていただきます。


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メインの魚は真鯛。


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メインの肉は定番牛フィレに黒トリュフソース。


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デザートも定番のミルフィーユ


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これは有名な「ドンペリかき氷」。同行した知人がたのんだもの。

ドンペリの氷をかき氷にするのではなく、香りがついた氷にシロップ代わりにドンペリをかけるというもの。
この写真はマスカット味です。

遊園地などで売っている舌に色がつくかき氷とは大違いです。
しかし何も高価なドンペリではなく、モエや普通のスパークリングではだめなのでしょうか。お店の人に聞いてみるとはやり「ドンペリ」が良いそうです。

2010年8月 8日 (日)

乃木坂フレンチ『Restaurant FEU』

この週末、乃木坂のフレンチ『FEU』に行ってきました。

ここは地下鉄の駅(乃木坂)が近いようですが、私のように車で行く人は道の斜向かいにある健康会館のホテルの駐車場が使えます。(写真あり)

土曜の夕方6時ということもあり閑散としていましたが、7時からほぼ満員になりました。はやり人気のようです。
ここは味がしっかりとした良質なフレンチです。

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道の斜向かいにあるホテルの駐車場が使えます。しかしこの駐車場の精算機は古いコイン専用で、おつりがでないという代物(後述)。しかも奥に駐めると50メートル以上バックしないと外に出られないとうい特殊構造です。

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一番乗りで暫くは貸切でした。

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大判のマッシュルームの薄切りを挟んだもの。(アミューズ1皿目)

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2皿目は運転のためアルコール厳禁の私用にアレンジしてくれたアワビ、ウニなどにキャビアをあえたもの。

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こちらが本来のアミューズ2皿目。フォアグラが入っています。


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スープはコーンのアイスクリームに鴨肉をのせた冷製。

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リゾットに魚介、野菜の具をのせてブイヤベースのスープをかけたメイン。鉄の釜で調理した具に目の前でブイヤベースをかけて出してくれます。リゾットに焦げ目が付いて香ばしく美味。

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牛肉のロースにコンソメジュレをかけた冷製のメイン。先のブイヤベースが熱くこちらは冷製。夏らしさが出ています。

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チーズをいただきデザートに。

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デザート一皿目。

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二皿目はイチジクのロールケーキとアイスクリーム。

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最後のスイーツ

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これが問題の駐車場の精算機。お札不可、おつり無し、という年代物です。ただしホテルのフロントが空いている時間であればフロントで両替してくれるそうです。

今回うかつにも余計にコインを入れてしまいました。余計に入れたコインは先払いとしてちゃっかり飲み込みます。結局400円も余計に入れてしまったのですが、ホテルのフロントに申し出たら返金してくれました。

なお、ホテルとレストランFEUは全く関係がありませんので、ご注意ください。

2010年7月19日 (月)

コンラッド東京『ゴードン・ラムゼイ』

コンラッド東京にある「ゴードン・ラムゼイ」に行ってきました。金曜の夜8時半からという遅い時間のディナーで、11時半までゆっくり3時間かかりました。薄暗く、写真は不出来ですので雰囲気のみにて。

コンラッド東京にはシンガポール系の中華「CHAINA BLUE」もあって、そちらも有名です。
コンラッド東京はロビーラウンジからの眺望が素晴らしく、打合せや一人で書き物などをする人には最適です。六本木のリッツカールトンも眺めが良いのですが、人が多くうるさいのが難点。こちらはずっと静かです。

次の2枚は別の用事で行った際の写真。ラウンジと浜離宮。CHINA BLUEも同じ側ですが、今回のゴードン・ラムゼイは反対側(博報堂ビルが見える)です。

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ここへのアクセスは車が絶対おすすめです。首都高都心環状線(C1)の内回りから汐留ICを出てすぐ、それ以外は中央通り新橋付近から「ゆりかもめ」の下を海側に曲がってホテルに回り込みます。

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地下駐車場は1台あたりのスペースも広く比較的空いています。ここは駐車場からの入口。

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今回はコンラッドベアがおまけについているライトコースをいただきました。メイン1品のライトコースですが、それでも精一杯でフルコースでは残してしまいそうです。

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アミューズ。メロンスープに甘エビが入っています。

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前菜。ホタテ、アボカド、キャビアのティアン。奥はトマトのソルベ(アイスガスパチョのような感じ)。


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メインは子牛フィレのロースト。

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偶然ですが妻の誕生月で、こんなサプライズがありました。しかしお腹がいっぱいで食べられず、お土産になりました。

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これはコースのデザート。

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最後にスイーツをいただいて3時間の長いディナーが終わりました。

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