温泉旅館

2012年5月 7日 (月)

徳島『ホテルリッジ』2

ゴールデンウィーク最後の日曜から翌日にかけて徳島の『ホテルリッジ』に泊まりました。

ここは毎年必ず行く馴染みの宿ですが、昨年震災の影響で行けなかったため2年振りとなりました。

以前の記事:
お気に入りの宿:徳島『ホテルリッジ』
徳島『ホテルリッジ』

に詳しいので今回は差分のみとします。

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今回宿泊した部屋は和室仕様の方。

■到着~カリフォルニアキッチン

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写真は「カリフォルニアキッチン」

早めのフライトで徳島空港に降り立つと、いつものスタッフの方が空港で迎えてくれました。空港からは25分程度で、ちょうど昼前につきました。部屋の準備が整うまでの間カリフォルニアキッチンで軽食を取りながら休ませていただきましたが、これがいつものパターンになっています。

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シーザーサラダ

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オニオングラタンスープ

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サーロインステーキ。1人分を2人でシェアできるよう分けて盛り付けてくださいました。

以前はハンバーガーやスイーツなどをいただくアラカルト中心のメニューでしたが、一昨年秋からコースメニュー中心に変わりました。

今回は軽くいただきたかったので、サラダ、サーロインステーキを妻とシェアしました。

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以前はこんなジャンクフードもありましたが・・・(2009年3月)

■夕食

部屋は過去の記事に詳しいので、食事の写真のみとします。夕食、朝食はカリフォルニアキッチンではなくホテルダイニングでいただきます。

以前はホテル隣接の料亭青柳が調理するメニューでしたが、2009年秋からホテルオリジナルのメニュー(スタッフも含め)に変わりました。少し残念に思ったのですが、いただいてみて全く遜色なく安心しました。

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左の椀はフォアグラをすり込んだ茶わん蒸しのようなもの。トリュフがのっています。

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澄まし汁は白身魚の種類を失念。美味しかったですが。

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写真の角度が悪くよく見えませんが、左上が鳴門鯛、その他は車エビ、本マグロ(隠れて見えない)など。渦巻き状のものは大根のツマですが、きれいに細工されています。

鳴門鯛はこの地域で5月に取れる真鯛で、3~4月にはさくら鯛と呼ばれてます。身が締まって美味しい時期だそうです。ちなみに秋にはもみじ鯛に変わります。

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子牛から成牛まで一貫して地元で育てられた徳島牛の一貫牛のいちぼ。石焼でいただきました。

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写真が不出来(影)ですが、石焼しておいしくいただきました。

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あまり美味しい印象がない「エイ」ですが、とても美味しくいただきました。

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筍、エンドウなどの煮物

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たいらぎ貝の殻に盛り付けられた、たいらぎの貝柱、鳥貝、赤貝など。

「たいらぎ」は身を捨てて貝柱だけ食べる珍しい貝で、福岡県などでは粕漬けにして食べる習慣があるようです。関東ではまず見ない貝です。

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鳴門鯛の炊き込みご飯。

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そば米汁と一緒にいただきました。

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デザート

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朝食も2009年秋以降ホテルダイニングによるレシピ、調理に変わりました。小皿料理は以前の青柳の朝食を踏襲。

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デザート。

次の3枚は以前の青柳による朝食(2010年5月)

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以前の朝食は残すほど量が多かったのですが、新メニューは程よい量で私にはちょうど良かったです。

今回は天気が良く、鳴門海峡大橋がきれいに見えました。

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朝日

2012年5月 5日 (土)

白石蔵王『だいこんの花』と蔵王の桜

ゴールデンウィークの狭間に白石蔵王(遠刈田温泉)の『だいこんの花』に行ってきました。

ここは何度か利用しており3回目くらいと思っていたら、係りの人に「5回目のご宿泊です」といわれ自分でも驚きました。

過去の記事:
白石蔵王 『だいこんの花』 Part I
白石蔵王 『だいこんの花』 Part II
白石蔵王『だいこんの花』(再来)と遠刈田温泉
白石蔵王『だいこんの花』 Part Ⅳ

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蔵王は桜がちょうど満開になったところでした(4月30日)

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『だいこんの花』の玄関

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今回の部屋は『糸トンボ』

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部屋にはかけ流しの露天風呂があります。

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夕方振る舞われるさくら茶と甘味

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真鯛のサラダ

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新野菜とソーセージ(近くにある「ベルツ」のもの)スープ煮

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春野菜のおやきとフォアグラ

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同じくおやきと鮑

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筍ご飯

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ロビーで振る舞われるデザートワイン

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夜食(小鳥サロンにて)

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朝食

他の部屋や風呂の写真は過去の記事をご覧ください

白石蔵王 『だいこんの花』 Part I
白石蔵王 『だいこんの花』 Part II
白石蔵王『だいこんの花』(再来)と遠刈田温泉
白石蔵王『だいこんの花』 Part Ⅳ

2011年12月30日 (金)

宮島『錦水館』

宮島の紅葉を見た後は厳島神社参道にある『錦水館』に泊まりました。
意外にも宮島は温泉が出ますので、ここも温泉大浴場があります。

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参道にあるので便利。

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瀬戸内海を望む部屋。天気が良くとても気持ち良かったです。

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夕食

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鍋を中心とした料理

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定番の牡蠣鍋

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牡蠣は焼いても美味しい


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和牛の陶板焼き

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季節もの。栗ごはんをいただきました。

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朝食は1Fのダイニングで、和洋選択式でした。

■番外編

2006年には山を少し登ったところにある老舗『岩惣』にお世話になりました。

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広島『石庭』

宮島の紅葉を見る前に広島の料亭旅館『石庭』に泊まりました。
ここは広島市街地から30分ほど西にあり、瀬戸内海と宮島を望む丘にある静かな宿です。広島の人は料亭として利用しているようです。

瀬戸内海と宮島を望む2Fの部屋に泊まりました。

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部屋にヒノキ風呂が備わっています。

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部屋に通された際の茶菓子。生姜のアイスクリーム最中。

下の写真は2006年秋に泊まった1Fの部屋。

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前にお世話になって5年も経っていたことにびっくりしましたが、手入れの行き届いた客室は変わりありませんでした。

いずれに部屋も部屋風呂があります。前に泊まった部屋はメゾネットになっており2Fに風呂がありました。

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懐石

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料亭だけあって上質な懐石料理です。書き込むまで1か月たってしまい、食材など細かな点を失念してしまったのが残念。


以前(4年前)にはなかった貸切風呂。ヒノキ張りの大浴場並みの大部屋でした。

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浴室の2Fに小部屋があってそこでゆっくり休むことができます。もちろんここも貸切。

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朝食は部屋でゆっくりと和食をいただきました。


2011年8月 9日 (火)

谷川温泉『別邸 仙寿庵』

谷川の『仙寿庵』に行ってきました。過去何回か訪れていますがこのブログの記事では初めてです。

関越道の水上ICから291号線沿いに走り、水上温泉街の対岸付近から谷川温泉に鋭角に曲がる坂を上った途中にあります。森の中に小さな看板がありますので見逃さないように注意が必要です。

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ロビーにて。中庭がきれい。

■ 客室 ■

今回は広めの部屋に泊まりました。

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二部屋続きになっており広々としていました。ここは全室共通で天井までガラス張りの板の間があって谷川連峰を望むことができます。今回は新潟県の大雨で、谷川もこの通り曇天。(関越道は清水トンネル以降不通でした)

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全室かけ流しの露天風呂がついていますが、今回の部屋風呂はゆったりとしたつくりでした。

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部屋の入口付近もゆったりとしており、部屋によってはトイレが2つあるところもあります。
(今回の部屋は男性小用トイレ付きでした)

次は大浴場

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(下の写真は2007年に宿泊した際のもの)


以下3枚は2007年夏宿泊時の写真。1Fの部屋でした。

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2009年9月宿泊時の写真も(以下3枚)

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以前の部屋はおそらく標準的なものですが、今回の広い部屋と比べて狭いというほどではなく、ゆったりできるつくりであることがわかります。

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建物は独特な造形になっています。今回比較的大きな地震がありましたが、きしむような独特の揺れと音に少し驚きました。もちろん耐震構造で心配は無用でしょうが。

■ 食事 ■

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イワナの塩焼き。(あゆも選択可)

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和牛のしゃぶしゃぶ。上州の黒毛和牛と麦豚から選択(写真は和牛)

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冷製茶碗蒸しと冬瓜のスープ。

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じゃこ飯。

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ワインも比較的揃っています(写真はブルゴーニュのスパークリング)。

どちらかといえば素朴な料理ですが、中庭が見える個室でゆっくりと寛いでいただけます。

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朝食も同じ個室でいただきます。普段朝は小食なので旅館でこれだけしっかりと朝食をいただくとその日は昼抜きになります。

東京から高速で1時間半程度。熱海、日光とほぼ同じ距離ですが、自宅から生きやすく、週末の息抜きにちょうど良いところです。雪のない季節には欠かさず行きたい旅館です。

2011年5月 9日 (月)

白石蔵王『だいこんの花』 Part Ⅳ

蔵王の遠刈田温泉にある『だいこんの花』に行ってきました。
震災の際に温泉設備の一部が壊れたほか直接的な被害はなかったそうですが、断水が続きしばらく営業休止していました。ゴールデンウィーク前から営業再開したとのことで、義母・義弟を福島空港まで送ったついでに白石まで足を延ばして2泊しました。

ここは過去記事に詳しいので、差分のみとさせていただきます。

過去記事:


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夏場の駐車場。冬に来たことはありませんが、冬季は遠刈田温泉から入ると手前側の駐車場を使っているようです。

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■客室

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■食事

食事はいままで量が多くて全部たいらげると大変でしたが、今回から量を少し減らし追加メニューを設定する方式に変わりました。野菜天ぷらなどを追加できましたが、もともと私の胃袋には多すぎる量だったので追加オーダーは遠慮しました。

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おなじみの野菜煮込み

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和牛のすきやき

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筍ごはん

今回は2連泊したので、違うメニューもいただきました。

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野菜とはまぐりのバーニャカウダ

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しゃぶしゃぶ、ではなくこのままいただく和牛のサラダ仕立て

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ブイヤベース。初めていただいたメニューです

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三元豚のグリルと焼き筍

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釜で炊いた豆ごはん。お焦げ付き

健康的な食事のおかげで、二晩お世話になると胃腸の調子がよくなりました。

■朝食

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2日目(初日)

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3日目

■その他

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庭に立派なタラの芽が、しかし夕食で振る舞われたものはここで摘んだものではないそうです。

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小鳥サロンにて

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あらわれるのは小鳥ばかりではありません。

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今回(5月1~3日)は天気も良くとても気持ちよく過ごすことができました。

しかし帰りは意外にも東北道の上りで大渋滞にはまりました。道路交通情報センターの予報にもない渋滞ですが、震災以降東北道・常磐道の渋滞パターンが変わってしまったようで、予測が不正確になっています。

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5月3日の上り渋滞は福島県内がひどく、東京へ向かうにつれて解消されました。東北地方ナンバーの車が多く、道路交通情報センターの予報ではまったく渋滞がない場所と時間帯です。
震災以降は道路事情が変則的になっているようです。

関連記事:

2011年4月19日 (火)

熱海『ふふ』 Part III

熱海の『ふふ』に行ってきました。

我が家には東日本大震災で避難してきた義母、義弟がおり、本来は温泉旅行どころではなくキャンセルするつもりだったのですが、義母の「留守番するから夫婦で行ってくればいい」との言葉に甘えて行ってきました。
震災で遊興を自粛する傾向にありますが、こういう時こそ積極的に経済活動すべきという意見もあって、今回それに一票投じた次第です。

『ふふ』には何度か来ており、このブログにも記事を載せました。部屋、食事など前回までの差分のみとさせていただきます。この記事の下に過去記事へのリンクがあります。

金曜~土曜にかけていきましたので、道路も空いていて快適でした。

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エントランスを入ると広いロビーになっています。ここで休む間もなくすぐに部屋に案内されました。

■■ 客室 ■■

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今回の部屋は一見細長い部屋。しかし写真の右に寝室があり、さらに奥右に洗面所とシャワー、窓の向こうはテラスとかけ流し露店風呂があって見た目以上にゆったりしています。ここはすべての客室がスィートですが、一部屋ずつ仕様が異なるようです。

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寝室。ベッドはキングサイズです。

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今回は私の誕生日。特にお願いしたわけではありませんがサービスされました。そういえば昨年も誕生月に来ており、花束をもらいました。


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■■ 鉄板焼き ■■

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アンチョビのバターソースがかかったアワビが絶品でした。

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春野菜

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黒毛和牛(フィレ)。最近は産地をいちいち聞くのも何なので、お聞きしませんでした。焼きが完璧。焼き手の方の技術が今まででもトッププラスでした。

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おなじみのガーリックライス。にんにくの醤油漬けといっしょにいただきます。

 

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デザートは部屋に運んでいただきました。

■■ 朝食 ■■

 

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Img_7578洋食

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和食

夜間雨が降りましたが、翌朝やみました。快晴とは言えませんが良い天気になりました。

以前の記事:

 

2010年12月29日 (水)

伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』

クリスマス直前、修善寺の少し先(南)の伊豆市にあるオーベルジュ『アルカナイズ』に行って来ました。

刈野川沿いにある静かなオーベルジュで、伊豆といっても山中で海は全く見えません。
車寄せに車を着けるとそのまま客室に案内されます。ここは客室とレストランのみでフロントがありません。

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客室でいただいたウエルカムドリンク。

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今回泊まったのは仕切りのないゆったりとした部屋。


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部屋の大きな窓から刈野川を望むことができます。


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温泉が全客室に付いています。大浴場はありません。


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部屋風呂。一度部屋に入ると食事と散歩以外では外に出る用事がないため、ゆっくりできます。


以下はダイニングの写真

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妻がオーダーした白ワイン。

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私のようにアルコールがだめな人向けにワインの代わりになるお茶があります。後味のよい中国茶でした。

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番外編ですが、熱海『ふふ』、熱海『翠松園』の鉄板焼きでも料理にあうお茶が出ました。


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アミューズブーシュ

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パンにはトマトベースのペーストがついてきます。パンが進んでしまいお腹がふくれてしまいます。


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鯖を使った冷菜(前菜)。


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これも前菜。フォアグラと野菜、果実を使った箸やすめ。フォアグラは調理技術のバロメーターですが、とても美味しくいただきました。


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「伊豆の輝き」という温野菜のサラダ。
コレをみて、洞爺ウインザーのミッシェルブラスの温野菜サラダを思い出しました(↓)

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(06年頃・ミッシェルブラスにて)

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これは上の温野菜と選択式になっている温前菜。牡蛎のフリッター。上のサラダとは甲乙付けがたい出来です。


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ここで振る舞われる野菜は全て敷地内の菜園で採れたものだそうです。

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メイン(魚)。 脂がのった「のど黒」でした。先のフォアグラといい、のど黒も、全て私の好物ばかりです。

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メイン(肉)のシャラン鴨。

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こちらは上と選択式の伊豆牛フィレ。
今回私はフィレを選択しましたが、妻が選択した鴨も含め上質でした。


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チーズを少し分けていただきました。

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上2つはデザート。


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最後の小菓子。試験管?にはプリンが入っています。

満足度の高いディナーでした。


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翌朝も気持ち良く晴れました。部屋から刈野川を望む。


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朝食もディナーと同じダイニングでいただきます。朝日がまぶしく気持ち良いダイニングです。


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朝食のコンセプトは遊園地
説明は下の写真をご覧ください。

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最初全部食べられるだろうか不安でしたが、一つ一つは小粒なので以外にあっさりといただけました。

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午後1時のチェックアウトまでゆっくりできます。朝食も11までいただけるので私のような朝寝坊にはありがたいサービスです。


関連記事: 伊豆縦貫道~伊豆中央道~修善寺道路

2010年12月 2日 (木)

那須『二期倶楽部』(再来)

11月最後の週末、那須の二期倶楽部に泊まりました。

何度も来ており、7月に投稿済みの記事
那須『二期倶楽部』

もありますので、今回は差分のみとします。

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お馴染みの『二期倶楽部』本館


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少し早くついたので本館ロビーで休ませていただきました。


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好天でしたが那須は冷え込みました。既に暖炉が灯っていました。


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今回宿泊した客室は本館の離れ。改装されたばかりで綺麗でした。
暖炉のあるリビングと寝室の2部屋に分かれます。

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マントルビースのみではなく本物の暖炉です。強風で室内に吹き込んでしまうとのことで今回は使用しませんでした。


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寝室


以下は今回いただいたディナー。本館ダイニングです。

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前菜はフォアグラのパイ包み。前菜にしてはボリュームが多く後がきつくなりました。


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「きりたんぽ」や野菜を浮かべたコンソメスープ


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これはメインの魚料理。鰻です。

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メイン(肉)。那須牛ですが和風仕立てで食べやすかったです。


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今回は量の多いコースなので、パンがつくと最後まで持ちません。その代わりにメインの後小さなごはんが出ました。

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素朴なデザート

上質なディナーで美味しくいただきましたが、量が多く全部平らげるのは大変。大食漢の人は満足できそうです。


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翌朝は気持ち良く晴れました。本館の温泉からわずかに残る紅葉がきれいでした。


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外は0度まで下がりました。


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朝食も本館で。



那須『二期倶楽部』
に東館、和室、東館のディナーなどの写真がありますのでご覧ください。

2010年6月27日 (日)

白石蔵王『だいこんの花』(再来)と遠刈田温泉

蔵王の遠刈田温泉にある『だいこんの花』。今年4月末にも来ていますので、今年になって2回目です。

詳しくは前の日記(Part IPart II)をご覧下さい。今回は前回と異なる部分を中心にご紹介します。

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夏場は遠刈田温泉寄りの東門から入って車を駐め、散歩道を通って母屋に入ります。
(冬場は母屋近くの駐車場を利用)

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散歩道は新緑がきれい。


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貸切露天風呂


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露天風呂に浸かりながら空を見上げると・・・


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冬場は寒くて散歩もしませんでしたが、散歩すると気持ちが良い季節です。 『だいこんの花』で振る舞われる野菜はこの菜園で採れたもの。今回はレタス、トマト、きゅうりなどをいただきました。


今回の部屋はメゾネットタイプに泊まりました。

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1Fの部屋はテラスを望む造り。


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2Fには寝室と露天風呂があります。


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この露天は2Fデッキにあって、森林浴と入浴を同時に愉しめます。


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今回は初夏なので、前菜に新鮮野菜のバーニャカウダ(前回は山菜のお浸し)がでました。


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今回はここで採れたレタスと蔵王牛のしゃぶしゃぶをいただきました。
それ以外は以前と大体同じ野菜を中心としたメニューでした。


蔵王はまだ新緑が美しく、あじさいがこれから咲く季節。東京のひと月遅れの初夏が愉しめます。

『だいこんの花』に入るまえ、少し早くついたので遠刈田温泉街で少し散策しました。

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上段はとても熱く、足を入れられませんでした。下段は冷めていてほどよい足湯になっていました。


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温泉街のコンビニはチェーン店なのになぜか天狗が。しかも地元で採れた野菜など商品はかなり自由な取りそろえ。


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温泉街のお店で買ったこのソフトクリーム、何に見えますでしょうか?
メニューに、①バニラ、②ストリベリー、③ストロベリー&バニラ・ミックスがあり、私は①バニラを頼みました。ところが作る途中でバニラが切れてしまいました。困った店員さんが、

「バニラが切れたのでストロベリー&バニラ・ミックスでも良いですか?」

というので、良いと答えると、
途中まで入れたバニラに、何とそのままストロベリー&バニラ・ミックスを加えてしまいました。

という訳で、このソフトクリームは

『バニラ&(ストロベリー&バニラ・ミックス)』

とでも言うのでしょうか。
別に良いのですが、おおらか、というより適当すぎる気がしました。

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