黒毛和牛

2013年4月14日 (日)

シャングリラホテル東京『なだ万』

シャングリラホテルにある『なだ万』の鉄板焼きです(2013年1月)。

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『なだ万』らしくそつのない上質な鉄板焼きでした。

東京にシャングリラホテルが開業して3年以上経ちますが初めて行きました。車では永代通り日本橋→大手町方向でないと駐車場に入れないため、要注意です。

2012年5月 7日 (月)

徳島『ホテルリッジ』2

ゴールデンウィーク最後の日曜から翌日にかけて徳島の『ホテルリッジ』に泊まりました。

ここは毎年必ず行く馴染みの宿ですが、昨年震災の影響で行けなかったため2年振りとなりました。

以前の記事:
お気に入りの宿:徳島『ホテルリッジ』
徳島『ホテルリッジ』

に詳しいので今回は差分のみとします。

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今回宿泊した部屋は和室仕様の方。

■到着~カリフォルニアキッチン

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写真は「カリフォルニアキッチン」

早めのフライトで徳島空港に降り立つと、いつものスタッフの方が空港で迎えてくれました。空港からは25分程度で、ちょうど昼前につきました。部屋の準備が整うまでの間カリフォルニアキッチンで軽食を取りながら休ませていただきましたが、これがいつものパターンになっています。

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シーザーサラダ

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オニオングラタンスープ

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サーロインステーキ。1人分を2人でシェアできるよう分けて盛り付けてくださいました。

以前はハンバーガーやスイーツなどをいただくアラカルト中心のメニューでしたが、一昨年秋からコースメニュー中心に変わりました。

今回は軽くいただきたかったので、サラダ、サーロインステーキを妻とシェアしました。

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以前はこんなジャンクフードもありましたが・・・(2009年3月)

■夕食

部屋は過去の記事に詳しいので、食事の写真のみとします。夕食、朝食はカリフォルニアキッチンではなくホテルダイニングでいただきます。

以前はホテル隣接の料亭青柳が調理するメニューでしたが、2009年秋からホテルオリジナルのメニュー(スタッフも含め)に変わりました。少し残念に思ったのですが、いただいてみて全く遜色なく安心しました。

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左の椀はフォアグラをすり込んだ茶わん蒸しのようなもの。トリュフがのっています。

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澄まし汁は白身魚の種類を失念。美味しかったですが。

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写真の角度が悪くよく見えませんが、左上が鳴門鯛、その他は車エビ、本マグロ(隠れて見えない)など。渦巻き状のものは大根のツマですが、きれいに細工されています。

鳴門鯛はこの地域で5月に取れる真鯛で、3~4月にはさくら鯛と呼ばれてます。身が締まって美味しい時期だそうです。ちなみに秋にはもみじ鯛に変わります。

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子牛から成牛まで一貫して地元で育てられた徳島牛の一貫牛のいちぼ。石焼でいただきました。

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写真が不出来(影)ですが、石焼しておいしくいただきました。

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あまり美味しい印象がない「エイ」ですが、とても美味しくいただきました。

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筍、エンドウなどの煮物

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たいらぎ貝の殻に盛り付けられた、たいらぎの貝柱、鳥貝、赤貝など。

「たいらぎ」は身を捨てて貝柱だけ食べる珍しい貝で、福岡県などでは粕漬けにして食べる習慣があるようです。関東ではまず見ない貝です。

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鳴門鯛の炊き込みご飯。

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そば米汁と一緒にいただきました。

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デザート

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朝食も2009年秋以降ホテルダイニングによるレシピ、調理に変わりました。小皿料理は以前の青柳の朝食を踏襲。

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デザート。

次の3枚は以前の青柳による朝食(2010年5月)

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以前の朝食は残すほど量が多かったのですが、新メニューは程よい量で私にはちょうど良かったです。

今回は天気が良く、鳴門海峡大橋がきれいに見えました。

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朝日

2012年3月25日 (日)

新橋『ステーキハウス川奈』

新橋(銀座より)、外堀通り沿いにある老舗店『ステーキハウス川奈』に初めて行ってきました。

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前からここを通るたびに古めかしい看板が気になっていました。

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店内は全席カウンター。2月の日曜の夕方ということもあってまだ空いていました。

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野菜スープ。

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詳細は失念しましたが、美味しかったです。

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広島産の牡蠣。

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フォアグラも美味しくいただきました。ワインソース。

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お肉の前にいただいた野菜。

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肉のアップです。

高級なお店と思いますが、格式ばったとところがなく、居心地の良いお店です。もちろん鉄板焼きは上質で美味でした。
(2012年2月中旬)



青山一丁目『青山牛彩』

青山通りから南側に入ったところにある『青山牛彩』に行きました。
上質な秋田牛をいただきました。

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少し歩いたところにある駐車場に停めましたが、真ん前がコインパーキングでした(但し2台のみ)。

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静かな雰囲気のカウンターに案内されました。

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前菜も秋田牛。

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鮮魚の前菜。

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フォアグラ。ハンガリー産とのことで、廉価ですが淡泊で美味しい素材です。フランス産とは違った触感で美味しいです。ブタペストでグヤーシャと一緒にいただいたフォアグラを思い出しました(関連記事→【ヨーロッパ2011】ブタペスト)。

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イセエビ。これだけでも満足です。

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写真では判りにくいですが、アワビです。好物が続きます。

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そろそろ満腹になりかけていますが、美味しいシイタケもいただきました。

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下手な写真でサシが良く見えませんが、秋田牛のサーロイン。3人前です。

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美味しくいただきました。

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先ほどいただいたイセエビの頭を使った味噌汁がでました。ごはんはガーリックライス。

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デザート。

上質で美味しいのですが量が多く、やっと最後まで食べられたという感覚でした。同行した大食漢の友人は大満足だったようです。
(2012年2月)

2011年12月31日 (土)

伊豆高原『サンジュリアン』

お気に入りのオーベルジュ『サンジュリアン』のダイニングが改装され、鉄板焼きダイニングになりました。鉄板焼きフレンチというコンセプトで、以前からの上質なフレンチは健在でした(2011年12月中旬)。

今回はチェックインの際に広めの部屋に変更していただきました。

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温泉・露天風呂も健在

■ディナー

ディナーはシェフが目の前の鉄板で調理してくれます。シェフは「お客さんの顔が見えるのが良い」とのことで、会話が弾みます。

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右上に白子のフリッターがありますが、これも鉄板で目前で調理していただきました。

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目の前で新鮮なフォアグラがカットされ、丁寧に焼かれました。

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金目鯛とアサリが入っています。調理用のビニール巾着で鉄板で温めていただきました。

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黒毛和牛のサーロイン。サシが多すぎない淡泊なサーロインで好みのタイプでした。サシが多いサーロインは、客層が高齢になると不評のようです。私もこのタイプの肉が良いと思いました。

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フレンチなので「まさか」無いだろうと思っていたら、しっかり目の前で焼いてくださいました。(ガーリックライス)

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デザート。

今回写真は撮りませんでしたが、サンジュリアン定番のコンソメスープも健在でした。

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(2009年7月の写真)

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朝食も鉄板焼きダイニングでいただきます。改装して窓が増え、とても明るく気持ちの良いダイニングになりました。

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これまで定番だったオムレツは鉄板焼きでは難しく、目玉焼きにかわりました。

参考記事:

お気に入りの宿・伊豆高原『サンジュリアン』

2011年12月30日 (金)

熱海『海峯楼』

10月にヨーロッパから帰宅した直後、熱海の『海峯楼』に行きました。
(ヨーロッパの記事と投稿順がずれています)

ここは同じ熱海の『ふふ』、箱根『翠松園』と同系列で、係のバトラーさんは以前ふふでお会いした方でした。

ここは以前大手玩具メーカーのゲストハウスとして利用したいた施設で、4組程度しかとまれず大浴場も1つしかありません。しかしゲストハウスだけあって設備と眺望が素晴らしく、ゆっくりと過ごすに最適です。

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和室を選択。部屋からの眺望がすばらしいです。

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窓側にクッションが敷いてあってそこで横になれます。

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ごろんと横になると熱海湾と空が見えます。ずっと横になっていたい気分になりました。

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ひろい風呂がありますが、1組しかないので時間を指定して貸切で使います。客室数が少ないので混んで予約が取れないようなことはありません。

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風呂上りのコーヒー牛乳は『ふふ』、『翠松園』と同じ。

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雑誌などでよく紹介される展望ダイニング。最上階の客室に泊まった場合はここをダイニングとしても利用できます。

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ディナー

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数日前までヨーロッパにいてあまりおいしい食事にありつけなかったこともあり、とても美味しくいただきました。ただし量が多く全て平らげるのは大変でした。

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デザート。カキをいただきました。

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実はごはんを残してしまいましたが、おにぎりにして夜食でいただきました。

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部屋から素晴らしい日の出を見ることができました。

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ゆっくり朝ぶろに入りました。

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朝食は眺めの良いダイニングで和洋選べます(上が和、下が洋)

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ダイニングから熱海城を望む。

ゆっくりと過ごして12時にチェックアウト。平日だったため道路も混まず気持ちよく帰宅することができました。

<関連頁>

広島『石庭』

宮島の紅葉を見る前に広島の料亭旅館『石庭』に泊まりました。
ここは広島市街地から30分ほど西にあり、瀬戸内海と宮島を望む丘にある静かな宿です。広島の人は料亭として利用しているようです。

瀬戸内海と宮島を望む2Fの部屋に泊まりました。

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部屋にヒノキ風呂が備わっています。

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部屋に通された際の茶菓子。生姜のアイスクリーム最中。

下の写真は2006年秋に泊まった1Fの部屋。

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前にお世話になって5年も経っていたことにびっくりしましたが、手入れの行き届いた客室は変わりありませんでした。

いずれに部屋も部屋風呂があります。前に泊まった部屋はメゾネットになっており2Fに風呂がありました。

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懐石

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料亭だけあって上質な懐石料理です。書き込むまで1か月たってしまい、食材など細かな点を失念してしまったのが残念。


以前(4年前)にはなかった貸切風呂。ヒノキ張りの大浴場並みの大部屋でした。

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浴室の2Fに小部屋があってそこでゆっくり休むことができます。もちろんここも貸切。

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朝食は部屋でゆっくりと和食をいただきました。


2011年10月30日 (日)

西麻布鉄板焼き『鉄板焼キュイジーヌ笹繁』

西麻布の『鉄板焼キュイジーヌ笹繁』です。

ここも投稿までに一か月以上経過してしまったため、詳細は忘れかけた部分もあります。
カウンター席で焼き手の方と会話しながら楽しくいただきました。

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新鮮な野菜が印象に残りました。

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サーモンは皮をむいて食べやすい状態で焼いていただきました。

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韓国のりにご飯とウニが。しのぎに軽くご飯をいただくのも良いと思いました(ピンボケですが)。

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メインの鉄板焼き。

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目の前でお好み焼きを焼かれたお好み焼き。他の人が頼んだメニューとばかり思っていましたが、「はいどうぞ」と目の前に置かれてびっくり。コースメニューのようです。

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スイーツをいただいて終わり。

今回はリーズナブルなロース肉を使ったコースでしたが、焼き手さんの腕も良く良質な鉄板焼きでした。

 

2011年9月 3日 (土)

四ッ谷『オテル・デゥ・ミクニ』

三國シェフによる老舗フレンチ『オテル・デゥ・ミクニ』です。8月下旬に行ってきました。

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四ッ谷と信濃町間くらいでしょうか。車では新宿通りから一方通行の細い道を入った先にありますが、手前のコインパーキングに駐車するのが正解のようです。

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駐車場はガラ空きでした。


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アミューズ。

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枝豆の冷製ですが、下にコンソメのジュレが敷いてあります。エビがのって顔のようでかわいらしいです。

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魚はスズキ。下は加茂那須とリゾットですが、和風の味付けになっています。美味。

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肉は黒毛和牛のフィレ。目の前でトリュフを豪快にかけていただきます。

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私用のアルコール抜きのデザート。器にはメロン。チーズケーキなど。さっぱりとして美味しいデザートでした。

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妻の分。全部平らげるのは大変で、妻は残してしまいました。


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軽めのコースでしたがさすがに上質で満足しました。

夏でもジャケットの一枚を羽織っていく高級レストランです。

2011年7月23日 (土)

赤坂『神戸牛懐石511』

A5ランク(最上級)の神戸牛をいただける『神戸牛懐石511』に行きました。赤坂にあります。

「鉄板焼き」のカテゴリーがついていますが、正確には「窯焼き」です。

店名の"511"とは、A5ランクの"5"と12等級の"11等級"以上(12等級は滅多にない)からとったもの。いずれにせよ最上級を意味します。

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行き方はウェブサイトに詳しいですが、車は一ツ木通りを入り一通出口にぶつかる手前を右折した左側です。周囲にコインパーキングがあります。今回私はうっかり山王下(日枝神社)から赤坂サカス方面に入ったため、回り込めず止む無く赤坂BIZタワーに駐車し、少し歩きました。

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一頭買いなのでさまざまな部位をいただくことができます。サラダにも神戸牛が添えられていましがた、残念なことに部位を失念。

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冷静スープ。ヤングコーンが浮かんでいます。強烈に熱い日だったのでとてもおいしくいただきました。

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お肉と同じ釜で焼いたパン。

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神戸牛のサーロイン。窯焼きで、表面はカリッと、中は油が抜けずにしっとりと仕上がっています。
久しぶりに素晴らしいと思えるお肉をいただきました。

<<番外編>>

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神戸の『あらがわ』でいただいた神戸牛の窯焼き(08年9月の写真)。
部位にもよるかもしれませんが、油の多い黒毛和牛は窯焼きが一番おいしいのではないかと思っています。
(「神戸牛」、「窯焼き」で思いだしただけで、『神戸牛懐石511』と『あらがわ』は直接関係があるわけではありません)

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最優秀賞を受賞した牛を一頭買いした証拠。
お店の方に「日付に注意」とアドバイスをいただきました。以前のものをずっと飾るお店もあるそうです。

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これも優秀賞を受賞した個体の証明。

妻が一休で格安に手配したので、申し訳ないほどリーズナブルにいただきました。 しかしアイテムを減らして前菜、スープの次にすぐお肉がでてくるので、肉を味わうのに最適と思います(フルコースでは前菜~魚までの肉の前に満腹になってしまう)。

お店の方も親切。 『あらがわ』さんとの味と比べてどうかと聞かれましたが、私のいいかげんな舌では横に並べて食べ比べでもしない限り甲乙つけるのは困難でした。

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