オーベルジュ

2011年12月31日 (土)

伊豆高原『サンジュリアン』

お気に入りのオーベルジュ『サンジュリアン』のダイニングが改装され、鉄板焼きダイニングになりました。鉄板焼きフレンチというコンセプトで、以前からの上質なフレンチは健在でした(2011年12月中旬)。

今回はチェックインの際に広めの部屋に変更していただきました。

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温泉・露天風呂も健在

■ディナー

ディナーはシェフが目の前の鉄板で調理してくれます。シェフは「お客さんの顔が見えるのが良い」とのことで、会話が弾みます。

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右上に白子のフリッターがありますが、これも鉄板で目前で調理していただきました。

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目の前で新鮮なフォアグラがカットされ、丁寧に焼かれました。

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金目鯛とアサリが入っています。調理用のビニール巾着で鉄板で温めていただきました。

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黒毛和牛のサーロイン。サシが多すぎない淡泊なサーロインで好みのタイプでした。サシが多いサーロインは、客層が高齢になると不評のようです。私もこのタイプの肉が良いと思いました。

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フレンチなので「まさか」無いだろうと思っていたら、しっかり目の前で焼いてくださいました。(ガーリックライス)

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デザート。

今回写真は撮りませんでしたが、サンジュリアン定番のコンソメスープも健在でした。

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(2009年7月の写真)

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朝食も鉄板焼きダイニングでいただきます。改装して窓が増え、とても明るく気持ちの良いダイニングになりました。

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これまで定番だったオムレツは鉄板焼きでは難しく、目玉焼きにかわりました。

参考記事:

お気に入りの宿・伊豆高原『サンジュリアン』

2011年10月30日 (日)

伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』2回目

9月上旬に『arucana izu(アルカナイズ)』い行ってきました。
(レストランなどの投稿記事と投稿順序が時系列になっていません)

以前の記事(伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』)に詳しいので、今回は差分のみとします。

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ここは車寄せに車を止めると、バトラーの方が迎えに来てくれて直接部屋に案内されます。フロントで待つことがありません。

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前回と同じつくりの部屋でした。

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伊豆といっても中伊豆のため海は見えません。緑をみながらゆっくりと過ごすホテルです。

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大浴場はなく各部屋に温泉がついています。

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■ディナー

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■朝食

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2回目の宿泊では、パンのかわりにフレンチトースト、リゾットを選択できます。

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これが本来の朝食

伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』もご覧ください)

2011年9月 3日 (土)

那須『二期倶楽部』(2011年8月)

8月下旬に那須の『二期倶楽部』に行ってきました。以前にも記事がありますので、差分のみとします。

今回の宿泊は本館です。

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客室はコテージ形式の別棟となっています。こちらは本館で、東館の様子は以前の記事、那須『二期倶楽部』 に写真があります。

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ディナーは本館ダイニングで。

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分かりにくいですが豚しゃぶです。

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鰻のかば焼きがごはんの上に乗っています

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メインの魚料理は鮎

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メインの肉は黒毛和牛。他にも何種類か選択できます。

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しめにオクラ、オリーブ、いくらが乗ったソーメンがでてきました。

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デザート。ブランボアーズのシャーベットなど。

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同じくデザートのチーズ(上のものとチーズは選択式)。 意外な取り合わせでブルーチーズがフランボアーズシャーベットに良く合うことを発見しました。

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おなじみの夜食。10時ごろ部屋に差し入れてくれます。


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翌朝は素晴らしい好天に恵まれました。東館のスパにて。

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朝食は本館ダイニングでいただきました。天気が良いのでテラスにて。

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遅い朝食だったので終わったころには私たちが最後の客になってしまいました。

ここは東京から2時間ほどで着くので手軽に利用できます。ただしう那須が紅葉する休日は那須ICから一般道が渋滞するので要注意。

2010年12月29日 (水)

伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』

クリスマス直前、修善寺の少し先(南)の伊豆市にあるオーベルジュ『アルカナイズ』に行って来ました。

刈野川沿いにある静かなオーベルジュで、伊豆といっても山中で海は全く見えません。
車寄せに車を着けるとそのまま客室に案内されます。ここは客室とレストランのみでフロントがありません。

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客室でいただいたウエルカムドリンク。

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今回泊まったのは仕切りのないゆったりとした部屋。


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部屋の大きな窓から刈野川を望むことができます。


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温泉が全客室に付いています。大浴場はありません。


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部屋風呂。一度部屋に入ると食事と散歩以外では外に出る用事がないため、ゆっくりできます。


以下はダイニングの写真

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妻がオーダーした白ワイン。

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私のようにアルコールがだめな人向けにワインの代わりになるお茶があります。後味のよい中国茶でした。

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番外編ですが、熱海『ふふ』、熱海『翠松園』の鉄板焼きでも料理にあうお茶が出ました。


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アミューズブーシュ

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パンにはトマトベースのペーストがついてきます。パンが進んでしまいお腹がふくれてしまいます。


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鯖を使った冷菜(前菜)。


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これも前菜。フォアグラと野菜、果実を使った箸やすめ。フォアグラは調理技術のバロメーターですが、とても美味しくいただきました。


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「伊豆の輝き」という温野菜のサラダ。
コレをみて、洞爺ウインザーのミッシェルブラスの温野菜サラダを思い出しました(↓)

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(06年頃・ミッシェルブラスにて)

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これは上の温野菜と選択式になっている温前菜。牡蛎のフリッター。上のサラダとは甲乙付けがたい出来です。


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ここで振る舞われる野菜は全て敷地内の菜園で採れたものだそうです。

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メイン(魚)。 脂がのった「のど黒」でした。先のフォアグラといい、のど黒も、全て私の好物ばかりです。

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メイン(肉)のシャラン鴨。

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こちらは上と選択式の伊豆牛フィレ。
今回私はフィレを選択しましたが、妻が選択した鴨も含め上質でした。


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チーズを少し分けていただきました。

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上2つはデザート。


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最後の小菓子。試験管?にはプリンが入っています。

満足度の高いディナーでした。


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翌朝も気持ち良く晴れました。部屋から刈野川を望む。


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朝食もディナーと同じダイニングでいただきます。朝日がまぶしく気持ち良いダイニングです。


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朝食のコンセプトは遊園地
説明は下の写真をご覧ください。

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最初全部食べられるだろうか不安でしたが、一つ一つは小粒なので以外にあっさりといただけました。

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午後1時のチェックアウトまでゆっくりできます。朝食も11までいただけるので私のような朝寝坊にはありがたいサービスです。


関連記事: 伊豆縦貫道~伊豆中央道~修善寺道路

2010年12月 2日 (木)

那須『二期倶楽部』(再来)

11月最後の週末、那須の二期倶楽部に泊まりました。

何度も来ており、7月に投稿済みの記事
那須『二期倶楽部』

もありますので、今回は差分のみとします。

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お馴染みの『二期倶楽部』本館


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少し早くついたので本館ロビーで休ませていただきました。


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好天でしたが那須は冷え込みました。既に暖炉が灯っていました。


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今回宿泊した客室は本館の離れ。改装されたばかりで綺麗でした。
暖炉のあるリビングと寝室の2部屋に分かれます。

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マントルビースのみではなく本物の暖炉です。強風で室内に吹き込んでしまうとのことで今回は使用しませんでした。


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寝室


以下は今回いただいたディナー。本館ダイニングです。

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前菜はフォアグラのパイ包み。前菜にしてはボリュームが多く後がきつくなりました。


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「きりたんぽ」や野菜を浮かべたコンソメスープ


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これはメインの魚料理。鰻です。

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メイン(肉)。那須牛ですが和風仕立てで食べやすかったです。


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今回は量の多いコースなので、パンがつくと最後まで持ちません。その代わりにメインの後小さなごはんが出ました。

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素朴なデザート

上質なディナーで美味しくいただきましたが、量が多く全部平らげるのは大変。大食漢の人は満足できそうです。


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翌朝は気持ち良く晴れました。本館の温泉からわずかに残る紅葉がきれいでした。


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外は0度まで下がりました。


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朝食も本館で。



那須『二期倶楽部』
に東館、和室、東館のディナーなどの写真がありますのでご覧ください。

2010年4月15日 (木)

お気に入りの宿:まだまだあります

これまで、

 伊豆高原 『サンジュリアン』

 山代温泉 『あらや』

 徳島 『ホテルリッジ』


を紹介しましたが、まだまだお気に入りがあります。


 福島飯坂 『御宿かわせみ』 (紹介済み)

 那須 『二期クラブ』

 熱海 『ふふ』

 熱海 『ヴィラ・デル・ソル』

 谷川 『仙寿庵』

 館山 『風の抄』

 神戸 『北野ホテル』

 洞爺温泉 『洞爺ウインザーホテル』

 など・・

いずれも写真を撮りためていますが、今後また行った際にまとめて記事にする予定です。

お気に入りの宿・伊豆高原『サンジュリアン』

伊豆高原『サンジュリアン』は、ご家族で経営される家庭的なオーベルジュで、フレンチコース、朝食がとてもすばらしいです。場所柄、温泉もついています。 
最後に行ったのは、昨年12月。

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伊豆高原の住宅地の中にあります。

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ロビー

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ここは広い方の部屋

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別バージョンの広い部屋(上2枚)


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標準サイズの部屋(上2枚)。 普通はこちらで十分です。


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50時間煮込んだコンソメスープ。サンジュリアンの定番メニューなのですが、いただきたい場合は、事前にしっかりお願いておいたほうが良いです。コンソメの仕込みは大変ですので。
ディナーの写真ですが夏で日が長かった時のものです。


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金目鯛のスープ。これこそ、サンジュリアンならではのものですが、何しろ良い金目鯛が揚がらないと用意できません。4~5回行ってこれをいただけたのは1回(真冬)だけです。


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この焼きたてパンがまた美味しく、こればかり食べてしまう人が多いそうです。あまり食べ過ぎるとメインが入らなくなってしまいます。

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アワビ。素材が良いので美味しくないはずはないのですが、ソテーしても美味しくいただけます。

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鴨のコンフィ

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黒毛和牛

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朝食は眺め良いダイニングで。

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2連泊した時、2日目の朝はオムレツをスクランブルエッグしていただきました。


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夏場は外(ガーデン)で朝食をいただくこともできます。この写真は5月のとても気持ちの良い朝でした。


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近くの小室山のつつじ(昨年5月上旬)

2010年3月20日 (土)

ヴィラ・デル・ソル(2010年2月)

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