中華

2013年4月14日 (日)

六本木『厲家菜(レイカサイ)』

「清王朝時代、美食家としても名高い皇族・西太后が自分の健康と美容のためにつくらせたという宮廷家常菜(宮廷の家庭料理)」
(厲家菜公式サイトから引用)

六本木ヒルズのレジデンス棟にあります。

8か月もさかのぼって書き起こしているため忘れた部分も多く、写真のみの掲載としました
(2012年8月に行きました)。

確かにコラーゲンなどを使い美容を意識したメニューです。上品な味付けで淡泊な印象がありすが、味はしっかりしています。


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上の具をこのようにごはんに載せていただきました。

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写真以外にもスープが出ました。

2012年3月25日 (日)

新丸ビル『四川豆花飯店』 Part 2

私にとってはお馴染みの新丸ビル『四川豆花飯店』に行ってきました。

ここは過去の記事 新丸ビル『四川豆花飯荘』 もご覧ください。

四川豆花飯店は激辛メニューが定番ですが、今回は比較的マイルドなコースをいただきました。

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前菜

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スープ

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詳細は失念。

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白身の魚であることは判りますが。

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牛の煮込みで取り分けてもらったものです。

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定番メニューの麻婆豆腐。これは激辛です。

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デザート。左は温かい杏仁豆腐。

(2012年2月中旬)

関連記事: 新丸ビル『四川豆花飯荘』

ホテルオークラ『チャイニーズテーブル・スターライト』

ホテルオークラといえば『桃花林』が有名でどうしてもそちらに足が向いていましたが、今回初めて、『スターライト』を利用してみました。
妻が予約した格安な飲茶バイキングです。

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この細長い飲茶メニューから選びます。

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メニューを選ぶ前にサラダに続いて何点かお薦め飲茶が運ばれます。

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手前は言うまでもなく春巻き。奥は肉入り点心。

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巨大な肉まん

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エビ焼売

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飲茶といっても点心ばかりでなく一品料理も選べます。

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タピオカ。杏仁豆腐などたくさん選べますが、満腹でおかわりできる状態ではありませんでした。
(2012年3月中旬)

関連記事:ホテルオークラ『桃花林』

ホテルオークラ『桃花林』

以前から良く利用するレストランですが、記事がまだありませんでしたのでご紹介します。
ホテルオークラは私のお気に入りホテルですが、中華は『桃花林』と『チャイニーズテーブルスターライト』があります。『桃花林』は本館6F(ロビー階の1階上)、『スターライト』は本館11Fにあります。
『スターライト』は最近飲茶バイキングに行った際の写真を別記事にアップします。

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本館6階ですが、ロビー階(5階)から階段を上った2階のような位置にあります。

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ここはワインの在庫が豊富で、グラスでいただける種類が沢山用意されています。

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前菜

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野菜の点心

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鶏肉とナッツの炒めもの

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中華で良く用いられる白雲茸のクリーム煮

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酢豚

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焼きそば。


酢豚に焼きそば、と定番メニューですが桃花林の中華は上質で安心していただけます。
(2012年1月上旬)


以下は以前のスナップショットから。

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北京ダック

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茸を野菜のいためもの

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定番のチャーハン

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デザート

関連記事:ホテルオークラ『チャイニーズテーブル・スターライト』

2011年2月14日 (月)

豊洲でエステ『St.Gregory Spas』・丸ビル『四川豆花飯荘』など

先週、ららぽーと豊洲の『St. Gregory Spas』に行きました。一人で行く気は全くありませんが、夫婦でオイルトリートメントのコースに入りました。

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男性が入るような雰囲気ではありません。妻に連れられて入るのにも勇気が必要でした。

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こんな部屋で説明を受け、薬代わりのまずいお茶(↓)をいただきました。

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毎週整体を受けているのですが、それでも運動不足のためか体はガチガチです。サウナやトリートメントなどで時間がかかりますが、こういうエステも悪く無いと思いました。
<<施術中の写真はありません>>

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造船所の跡地をショッピングモールにしたのが「ららぽーと豊洲」で、子供の頃このあたりは辺境で何もなく、遊びに来るような所ではありませんでした。

昨年首都高速11号線が部分開通し、豊洲からすぐに首都高の湾岸線に入れるようになりました。豊洲といえば辺鄙なイメージが強かったのですが、これでぐっと便利になりました。 「ららぽーと豊洲」は駐車場が広いので車で行くのが便利です。




週末は、新丸ビルの『四川豆花飯荘』に行きました。
ここは過去の記事「新丸ビル『四川豆花飯荘』」に詳しいです。

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定番メニューの「重慶よだれ鶏」。激辛です。

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見ての通り「麻婆豆腐」ですが、上の重慶よだれ鶏にくらべれば幾分マイルド。


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エビチリ(取り分け後)

関連記事:新丸ビル『四川豆花飯荘』

2011年1月26日 (水)

香港グルメ 『龍景軒』 『明閣』 『福臨門』 『唐閤』

先に九龍シャングリラ『香宮』の記事を書きましたが、それ以外の分をまとめてみました。
今月行った際のものと過去の分も含まれます。いずれのレストランもミシュランの星がついています。

■■ 『龍景軒』 (09年7月) ■■

フォーシーズンホテルにあるミシュラン3つ星レストランです。ここは素晴らしく上質でおすすめです。

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フカヒレスープ

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定番のアワビ

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デザート


■■ 『明閣』 (11年1月、07年10月) ■■

モンコックのランガムプレイスホテルにあるレストラン。

今回は帰国日に15時発のフライトに間に合うようランチコースをいただきました。フライトの時間があることを告げると早めに出してくれました。

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デザートの後に干支のウサギを模した菓子(マシュマロ)が出てきました。


以下3枚は07年10月に訪問した際のもの(ディナー)

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■■ 『福臨門』 (09年7月) ■■

日本にも丸ビルなどに出店しています。写真は尖沙咀の福臨門のものですが、いずれも定番メニューばかり。

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福臨門は香港にも数店舗あり、ミシュランの星がついているのは香港島の店舗だったかもしれません。
(未確認。写真は尖沙咀店)


■『唐閤』 (09年7月)

尖沙咀のランガムホテルにあります。

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照明の関係から暗く写っていますが上質でとても美味。尖沙咀の中心にあるので便利です。

香港九龍シャングリラ『香宮』

カウルーンシャングリラのB2Fにある『香宮』に行きました(1月16日)。古くからある格式あるレストランで、ミシュラン2つ星です。

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立派なエントランスです。レストランの内装はとても凝っています。

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コースは量が多すぎて食べきれないのですが、軽そうなコースを選んで頑張ってみました。
鶏・鴨・ロブスターにツバメの巣のデザートがついたコースです。

以下、出た順に。

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ロブスター(茹で)

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青菜

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土鍋で炊いたご飯に鶏肉、しいたけなどを置いて蒸した(と思われ)もの。ご飯に鶏肉を乗せて醤油をかけていただきます。

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ツバメの巣を使ったデザート。暖かい牛乳プリン(ショウガ入り)にツバメの巣を乗せてありました。

今回はメニューをよく理解できず、アワビなどの王道レシピメニューが含まれないコースを選択してしまいました。しかしその分リーズナブルでした。

2011年1月15日 (土)

香港で上海蟹を食べる・『老上海飯店』『天香楼』など

スリランカから帰国したばかりですが、今週末は香港で過ごしています。今日は上海蟹で有名な『老上海飯店』に行ってきました。

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前回(2007年10月)に行った際の写真。茹で上がった上海蟹。


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生だとこんな感じです。これは今回老上海飯店で販売していたもの。

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茹でた上海蟹はこのようにさばいてくれます。(前回の写真)

前回はディナーでしたが量が多く食べきれず後悔したので、今回は軽く飲茶(ランチ)ですますことにしました。

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上海蟹の蟹味噌をかけた麺ですが、これは麺のかわりにフカヒレを贅沢に使用したもの。(写真では分かりにくいですが・・・)

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これは本当の麺をつかった上海蟹麺。麺と具が分かれていますが、係の人が麺をハサミで短く切って取り分けてくれます。(取り分けたのが下の写真)

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上海蟹の小籠包

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春巻き(上海蟹とは無関係)

今回は飲茶なので茹でた蟹のは食べませんでした。しかし麺と小龍包に加えもう一品頼むと満腹になってしまいました。

上海蟹は10~12月がシーズンといわますが、やはり前回10月に来た時のほうが大ぶりのものが多かったようです。

09年7月に、尖沙咀のはずれにある「天香楼」というお店で食べた上海蟹の麺も美味しく印象的でした。

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2010年7月11日 (日)

新丸ビル『四川豆花飯荘』

新丸ビルが(車で)近く便利なので、『四川豆花飯荘』に何度か通いました。
今年6月、2月、昨年などの写真を織りまぜてご紹介します。

ここは「オーダーバイキング」があります。オーダーバイキングは大皿に盛られた料理を取りにいくのではなく、メニューから好きな物を何度でも選べるという方式です。ちなみにこの方式はヒルトンの王朝が最初のようです。



ここの名物はこれ。テレビでも紹介されました。

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大げさなパフォーマンスですが、こぼすことなく見事についでくれます。


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氷砂糖が入った八寶茶で、次第に砂糖が溶けて甘くなってきます。激辛料理の辛みを中和させるのに役立ちます。


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前菜。これはコースについているもの。

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春巻き。しっかりとした味がついているので何も付けずにいただきます。


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フカヒレスープ。オーダーバイキングで1回しか頼めない例外アイテムです。オーダーバイキングではフカヒレスープ(姿煮)と、伊勢エビ料理の一部が1回限りとなっています。それ以外は何度でもオーダーできます。

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見ての通り、北京ダック。


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角煮を使った黒酢酢豚。

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これもよくある牛肉のオイスター炒め


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この辺から激辛に入っていきます。


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激辛唐揚げ。鷹の爪を食べる人はいないようですが、中からでてくる唐揚げも衣が激辛で、しばらく舌の感覚が麻痺してしまいました。


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見ての通りですが、麻婆豆腐。


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定番のタピオカ。

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新丸ビルの5Fにあります。
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