BA・JL・SQビジネスクラス機内食など(2011年利用分)
2011年に撮りためた機内食写真です
■ ブリティッシュ・エアウエイズ(成田-ロンドン線・12月)
成田空港のラウンジ。さくらラウンジも使えますが混んでいてアメリカン航空のラウンジに案内されました。こちらは閑散としていてさくらラウンジよりも静か。
ロンドンまでは12時間の長旅
ブリティッシュエアウェイズ(BA)のビジネスクラスの窓側席(中央も)は後ろ向きに座る独特の配置です。窓の外には主翼のエンジンが見えました。
後ろ向きが何となくいやでこれまで前向シートを選択していたのですが、今回後ろ向きのシートに座ってあまり違和感はありませんでした。
JALの機内食よりは立派ですが、私には量が多すぎます。
2回目にこれですので、どう考えてもカロリー超過。ロンドンに着いた時点で1キロは太ってしまいそうです。それでも途中でカップ麺を頼む人がいるのには驚きます。
これはパリ-ロンドン線の軽食。この程度で十分と思います。(欧州域内のビジネスクラスはエコノミーの3人掛けシートに2人で座る簡易仕様です)
復路もカロリー超過。
成田到着前の朝食。これで十分と思っていたらこの後にオムレツが運ばれてきました。食べられずお断りしましたが。
BAの座席は独特です。一人ずつ前向きと後ろ向きに互い違いに座り、間はパーティションで区切るので1人ずつ独立して他人と顔を合わす機会が少ないつくりです。足も完全に伸ばせるので、少なくともJALのシートよりも楽で気に入っています。
(一番のお気に入りはシンガポール航空の幅広シートですが)
■JAL
今年は香港線のみ。

JALのビジネスクラスは一応平らになりますが、今時のビジネスクラスシートとしては狭い感じが否めません。
アジア線は簡易版で、欧州線にあるようなアラカルトはありません。
これは2010年の欧州線の際のもの。機内食はこれだけで良いとおもっていますが。
■JAL国内線
国内線もファーストクラスでは簡単な食事が出ます。
国内線ファーストクラスは、大阪、福岡、札幌線の一部についています。
■シンガポール航空(SQ・1月)
成田-シンガポール線等の写真です(再掲)。
詳しくは:シンガポール航空ビジネスクラス機内食(成田-シンガポール-コロンボ)

写真ではわかりにくいのですが、座席の幅が広くゆったりしています(機材はA380)。私が知る限り、ビジネスクラスではSQのこのシートが一番快適だと思います。
4時間程度の距離でも割としっかりとした機内食が出ます(シンガポール-スリランカ便)。
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