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2012年5月

2012年5月29日 (火)

番外編:金環食

5月21日の金環食の際の写真です。デジカメではこれが限界かもしれません。

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金環食の時間、雲がかかり肉眼で見える明るさになりました。

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日食観察用メガネについていたフィルターを介して無理やり撮った写真です。不出来です良い記録になりました。
(東京都豊島区自宅にて)

2012年5月 7日 (月)

徳島『ホテルリッジ』2

ゴールデンウィーク最後の日曜から翌日にかけて徳島の『ホテルリッジ』に泊まりました。

ここは毎年必ず行く馴染みの宿ですが、昨年震災の影響で行けなかったため2年振りとなりました。

以前の記事:
お気に入りの宿:徳島『ホテルリッジ』
徳島『ホテルリッジ』

に詳しいので今回は差分のみとします。

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今回宿泊した部屋は和室仕様の方。

■到着~カリフォルニアキッチン

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写真は「カリフォルニアキッチン」

早めのフライトで徳島空港に降り立つと、いつものスタッフの方が空港で迎えてくれました。空港からは25分程度で、ちょうど昼前につきました。部屋の準備が整うまでの間カリフォルニアキッチンで軽食を取りながら休ませていただきましたが、これがいつものパターンになっています。

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シーザーサラダ

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オニオングラタンスープ

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サーロインステーキ。1人分を2人でシェアできるよう分けて盛り付けてくださいました。

以前はハンバーガーやスイーツなどをいただくアラカルト中心のメニューでしたが、一昨年秋からコースメニュー中心に変わりました。

今回は軽くいただきたかったので、サラダ、サーロインステーキを妻とシェアしました。

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以前はこんなジャンクフードもありましたが・・・(2009年3月)

■夕食

部屋は過去の記事に詳しいので、食事の写真のみとします。夕食、朝食はカリフォルニアキッチンではなくホテルダイニングでいただきます。

以前はホテル隣接の料亭青柳が調理するメニューでしたが、2009年秋からホテルオリジナルのメニュー(スタッフも含め)に変わりました。少し残念に思ったのですが、いただいてみて全く遜色なく安心しました。

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左の椀はフォアグラをすり込んだ茶わん蒸しのようなもの。トリュフがのっています。

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澄まし汁は白身魚の種類を失念。美味しかったですが。

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写真の角度が悪くよく見えませんが、左上が鳴門鯛、その他は車エビ、本マグロ(隠れて見えない)など。渦巻き状のものは大根のツマですが、きれいに細工されています。

鳴門鯛はこの地域で5月に取れる真鯛で、3~4月にはさくら鯛と呼ばれてます。身が締まって美味しい時期だそうです。ちなみに秋にはもみじ鯛に変わります。

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子牛から成牛まで一貫して地元で育てられた徳島牛の一貫牛のいちぼ。石焼でいただきました。

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写真が不出来(影)ですが、石焼しておいしくいただきました。

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あまり美味しい印象がない「エイ」ですが、とても美味しくいただきました。

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筍、エンドウなどの煮物

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たいらぎ貝の殻に盛り付けられた、たいらぎの貝柱、鳥貝、赤貝など。

「たいらぎ」は身を捨てて貝柱だけ食べる珍しい貝で、福岡県などでは粕漬けにして食べる習慣があるようです。関東ではまず見ない貝です。

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鳴門鯛の炊き込みご飯。

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そば米汁と一緒にいただきました。

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デザート

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朝食も2009年秋以降ホテルダイニングによるレシピ、調理に変わりました。小皿料理は以前の青柳の朝食を踏襲。

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デザート。

次の3枚は以前の青柳による朝食(2010年5月)

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以前の朝食は残すほど量が多かったのですが、新メニューは程よい量で私にはちょうど良かったです。

今回は天気が良く、鳴門海峡大橋がきれいに見えました。

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朝日

2012年5月 6日 (日)

震災後の南相馬・暫定開業の常磐道(相馬-南相馬)など

南相馬には震災後何度も足を運んでいますが、常磐道が不通のため東北道からの山越えが必須。そのためスノータイヤをはかない私の軟弱車は冬季の南相馬行きは無理でした。今回は雪解け後初の南相馬行きとなりました。

今回、4月に暫定開業した常磐道の末端部(相馬-南相馬間)を利用してみました。

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暫定開業区間は無料開放されています。

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新しい舗装は平滑でなめらか。

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開業区間はわずか14.4キロ。時間にして10分強。

現在常磐道広野-富岡間が立ち入り禁止区域のために不通です。本来ならば今年の春に開業する予定だった富岡-南相馬間の工事は手つかずのままです。
現在いわき方面から南相馬に入るには一旦東北道(あるいは4号線)を通り、二本松または松川付近から川俣-飯館を経由する、山越えルートに限定されます。

同ルートの昨年の様子はこちら:
川俣村・飯館村~南相馬へのルート・荒れる田畑と大量発生した昆虫

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南相馬市内(陣ケ先公園墓地)に設置されたガイガーカウンター。市役所など数か所に設置されたそうです。放射線量は0.85マイクロシーベルト。

今回は蔵王から福島→伊達→霊山と国道115号線を抜けて南相馬に入りましたが、途中霊山付近(伊達市)は1.3マイクロシーベルト程度ありました。地元の人によれば霊山付近はホットスポットだそうです。

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イオンモール南相馬の隣の広大な農地は300世帯の仮設住宅になりました。

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イオンモール内に設置された東京電力賠償相談窓口。
南相馬市民には条件により一人当たり70~100万円程度の賠償金が昨年東電から仮払いされています。請求すれば仮払いに加え本来の賠償金が支払われることになっています。しかし私の義母、義弟は東京で私の自宅に滞在したため、家賃や宿泊費がかからなかったという理由で仮払金と相殺され、東電に一定額を返金しなければならないという矛盾が生じています。

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イオンモール(写真はフードコート)は一見通常通りの営業のように見えますが、全体的には穴の開いたテナントスペースが目立ちます。市内のスーパー、ファミレスなども歯抜け状態です。

復興への道のりは険しく、少なくとも常磐道とJR常磐線のいわき~南相馬間が全通することが最低限の条件のように思います。放射線量は除染によってそれなりに下がりますが、風向きによっては高くなる日もあるようで、余談を許さない状況です。

2012年5月 5日 (土)

白石蔵王『だいこんの花』と蔵王の桜

ゴールデンウィークの狭間に白石蔵王(遠刈田温泉)の『だいこんの花』に行ってきました。

ここは何度か利用しており3回目くらいと思っていたら、係りの人に「5回目のご宿泊です」といわれ自分でも驚きました。

過去の記事:
白石蔵王 『だいこんの花』 Part I
白石蔵王 『だいこんの花』 Part II
白石蔵王『だいこんの花』(再来)と遠刈田温泉
白石蔵王『だいこんの花』 Part Ⅳ

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蔵王は桜がちょうど満開になったところでした(4月30日)

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『だいこんの花』の玄関

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今回の部屋は『糸トンボ』

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部屋にはかけ流しの露天風呂があります。

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夕方振る舞われるさくら茶と甘味

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真鯛のサラダ

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新野菜とソーセージ(近くにある「ベルツ」のもの)スープ煮

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春野菜のおやきとフォアグラ

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同じくおやきと鮑

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筍ご飯

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ロビーで振る舞われるデザートワイン

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夜食(小鳥サロンにて)

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朝食

他の部屋や風呂の写真は過去の記事をご覧ください

白石蔵王 『だいこんの花』 Part I
白石蔵王 『だいこんの花』 Part II
白石蔵王『だいこんの花』(再来)と遠刈田温泉
白石蔵王『だいこんの花』 Part Ⅳ

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