« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月27日 (月)

【緊急報告】タイヤがパンクしました!

墓参の往路、住宅地で対向車(トラック)を避けながら左に寄せて左折した直後、「ドン」と後輪が何かに乗り上げるような音がしました。
車を停めてみると後輪から「シュー」と音を立ててエアーが抜けていました。

Img_4191
完全にやられた後輪タイヤ。

Img_4215

原因は上の写真中央に見える金属板を折り曲げた踏み台。
対向車(中型トラック)がはみ出して走ってきたため、それを避けながらここを左折したのですが、その際内輪差で左の後輪が乗り上げたようです。
都内の狭小地ばかりを走っていると左の塀や電柱にミラーの先端ギリギリまで寄せて走ることは日常茶飯事で、道の狭い自宅付近(豊島区)ではミラーを畳んで3センチ、くらいのこともあります。今回はミラーを出したまま塀まで15センチはありましたが、そもそも下に気づかないまま内輪差で後輪がかすめて乗り上げた、という状況のようです。
私の運転技術が未熟なのですが、それでもこの金属板は反則と思います。

Img_4203

30分で駆けつけてくれたのが、オートレッカー高橋さん。東久留米市で営業されているそうですが、手際よく交換していただきとても助かりました。感謝感激です。

Img_4192

仮タイヤは薄い17インチでした。
ヤナセが入れてくれたのか、メーカー出荷時からなのか定かではありませんが、交換タイヤの上に汚れタイヤ収納用のポリ袋が搭載されていました。車にポリ袋が付いているのは珍しいそうで、オートレッカーさんは常時ポリ袋持参で出張しているそうです。

Img_4197

純正タイヤは軸のマージンがなく締まっていて外れないことがあるそうです。木を当てて叩きながら慎重に外していました。ドイツ車は5台に1台程度こういう車に当たるそうで、アメ車(フォード車)はほぼ全てきつくて外しにくいそうです。自分で外せると思ってやりかけたが途中であきらめた、という人もいてそういう出張も少なくないとか。逆に純正でないタイヤは外しやすいそうです。

Img_4198

かなりひどい亀裂です。これに似たパンクはコインパーキングの脇の金具に乗り上げた場合によくあるそうです。派手なパンクですが、ホイルカバー、ボディーは全く無傷でした。

Img_4209

このタイヤの耐久性は走行距離80キロ程度まで。最高速度は80キロ以内だそうです。

Img_4204

訳あり車、のようで走っていて恥ずかしい思いがありますが、一応17インチなので思ったほど貧弱には見えませんでした。

新しいタイヤをすぐにオーダーしましたが、仮タイヤへの交換作業は自動車保険のアシスタンスサービス対象とのことで、無料で済みました。

あとはオーダーしたタイヤの入荷を待つばかりです。

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31