« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

メルセデスベンツSLS試乗・Eクラスのレーダーセーフティシステムを試す

Eクラスに新しく装備されたレーダーセーフティパッケージを試してみませんか? とヤナセから電話があって、車好きな私は早速出向きました。

Eクラスのレーダーシステムも楽しみだったのですが、それよりも今回は何とSLSのメーカー車があって私は大喜び。カメラ小僧よろしくパチパチ写真を撮らせていただきましたが、営業マンが「ぜひ試乗を」とすすめるのでお言葉に甘えて試乗させていただきました。

Img_3167_2

当初自動車雑誌などで使用された広報車のようで、1年くらい経過したのでそろそろお役御免になって私のような一般人に回ってきた感じです。

Img_3169

恰好良いのですが、こういうタイプは車庫に悩みます。

Img_3170

担当営業の方に、「目立ちますよ~」と言われましたが、新宿の雑踏の中では案外馴染んでいたと思います。こういう車は派手な色が良いと思いました。

6.3リッターのV8で、さすがに最初は重厚でアクセルを踏み込まないと発信しませんが、走り出すと恐ろしい加速で、これはぜひ高速道路で試したいと思いました。カーボンセラミックブレーキとのことで、ちょっと踏むだけでブレーキはぐんと効きます。

それにしてもこんな車がオートマで、それこそSLやSLKに乗るような感覚で運転できることは驚きです。


Img_3168

信号待ちの間に撮影。走行キロは既に1万キロ。

AMG車にはよくありますが、この車はスピードメーターは360キロまであるので、30~40キロかと思っていると60~70キロは出ているので要注意です。

下の写真は10月にウィーンで撮ったSLS。無造作に路駐してあったので思わずシャッターを押しました。

Img_0749

通勤か買い物車として使っているのでしょうか。今回実際に運転してみてわかったことは、SLSといえども運転は普通の乗用車並みに楽なので、これで通勤する人がいておかしくないと思いました。フェラーリとは明らかにコンセプトが違います。

SLSはこれくらいにして、今回の目的はEクラスのレーダーシステムです。

Img_3174

今回の試乗車はE350ステーションワゴン。ディーゼルではなくガソリン車の方です。

Img_3173

今回試したのは「ディストロニックプラス」という追尾システム。一定の車間距離を保ちながら前の車を追いかける仕組みで、前の車が減速して停止するとこちらも自動的に停止、前が発信したら、軽くアクセルを踏むことでまた自動追尾するというものです。

アクセル・ブレーキから足を離したままでも車が自動的に加減速するのは不思議で、最初は違和感を覚えます。しかしこれにはすぐ慣れました。高速道路で便利ということですが、今回試したお滝橋通り、山手通りなど渋滞気味の道路でも案外便利に使えます。

これに加え、車線から外れると戻す機能、車線変更時に横に車がいると自動で元に戻す機能、レガシーについて話題となった自動ブレーキなどもついています。

運転がここまで楽になるのもどうかと思いますが、これに頼ることなくあくまで事故防止の安全装置と考えるべきでしょう。

ところで、今回はめずらしくCL550が展示されていたので写真に収めました。個人的にはメルセデスの現行モデルで一番好きな車です。

Img_3152


Img_3148

Img_3149

この車はサイドビューがきれいです。

Img_3150



Img_3154


Img_3153

2ドアクーペですが意外に後部座席はゆったりしています。

今回はSLKもありました。

Img_3160

この上位車種にあたるSLも来年モデルチェンジのようです。

(2011年12月下旬)

伊豆高原『サンジュリアン』

お気に入りのオーベルジュ『サンジュリアン』のダイニングが改装され、鉄板焼きダイニングになりました。鉄板焼きフレンチというコンセプトで、以前からの上質なフレンチは健在でした(2011年12月中旬)。

今回はチェックインの際に広めの部屋に変更していただきました。

Img_2997

Img_2998

Img_3007

Img_3009

温泉・露天風呂も健在

■ディナー

ディナーはシェフが目の前の鉄板で調理してくれます。シェフは「お客さんの顔が見えるのが良い」とのことで、会話が弾みます。

Img_3013
右上に白子のフリッターがありますが、これも鉄板で目前で調理していただきました。

Img_3014

目の前で新鮮なフォアグラがカットされ、丁寧に焼かれました。

Img_3015

金目鯛とアサリが入っています。調理用のビニール巾着で鉄板で温めていただきました。

Img_3016

黒毛和牛のサーロイン。サシが多すぎない淡泊なサーロインで好みのタイプでした。サシが多いサーロインは、客層が高齢になると不評のようです。私もこのタイプの肉が良いと思いました。

Img_3017

フレンチなので「まさか」無いだろうと思っていたら、しっかり目の前で焼いてくださいました。(ガーリックライス)

Img_3018

デザート。

今回写真は撮りませんでしたが、サンジュリアン定番のコンソメスープも健在でした。

Img_6667

(2009年7月の写真)

Img_3025

朝食も鉄板焼きダイニングでいただきます。改装して窓が増え、とても明るく気持ちの良いダイニングになりました。

Img_3026

これまで定番だったオムレツは鉄板焼きでは難しく、目玉焼きにかわりました。

参考記事:

お気に入りの宿・伊豆高原『サンジュリアン』

2011年12月30日 (金)

丸の内イタリアン『イルギオットーネ』

丸の内の『イルギオットーネ』です。

以前に投稿していたと思っていましたが、初めてのようです。2011年12月上旬の写真です。

肉料理はシャラン産の柔らかい鴨でした。

Img_2716_2

Img_2720_2

Img_2721

Img_2722

Img_2728

Img_2730

Img_2734

Img_2735

Img_2740

Img_2741

Img_2743

上質で美味しいイタリアンです。せっかくですのでダイニングがもう少し広く、テーブルもゆったりしていると良いと思います。

熱海『海峯楼』

10月にヨーロッパから帰宅した直後、熱海の『海峯楼』に行きました。
(ヨーロッパの記事と投稿順がずれています)

ここは同じ熱海の『ふふ』、箱根『翠松園』と同系列で、係のバトラーさんは以前ふふでお会いした方でした。

ここは以前大手玩具メーカーのゲストハウスとして利用したいた施設で、4組程度しかとまれず大浴場も1つしかありません。しかしゲストハウスだけあって設備と眺望が素晴らしく、ゆっくりと過ごすに最適です。

Img_1156

Img_1171

和室を選択。部屋からの眺望がすばらしいです。

Img_1172

 

Img_1175

窓側にクッションが敷いてあってそこで横になれます。

Img_1177

ごろんと横になると熱海湾と空が見えます。ずっと横になっていたい気分になりました。

Img_1191

ひろい風呂がありますが、1組しかないので時間を指定して貸切で使います。客室数が少ないので混んで予約が取れないようなことはありません。

Img_1193

風呂上りのコーヒー牛乳は『ふふ』、『翠松園』と同じ。

Img_1208

雑誌などでよく紹介される展望ダイニング。最上階の客室に泊まった場合はここをダイニングとしても利用できます。

Img_1209

ディナー

Img_1227


Img_1233

Img_1238

Img_1240

Img_1243

Img_1244

Img_1248

Img_1250

Img_1257

Img_1259

数日前までヨーロッパにいてあまりおいしい食事にありつけなかったこともあり、とても美味しくいただきました。ただし量が多く全て平らげるのは大変でした。

Img_1265

デザート。カキをいただきました。

Img_1270


Img_1274

実はごはんを残してしまいましたが、おにぎりにして夜食でいただきました。

Img_1326

部屋から素晴らしい日の出を見ることができました。

Img_1331

ゆっくり朝ぶろに入りました。

Img_1353

Img_1354

朝食は眺めの良いダイニングで和洋選べます(上が和、下が洋)

Img_1360

ダイニングから熱海城を望む。

ゆっくりと過ごして12時にチェックアウト。平日だったため道路も混まず気持ちよく帰宅することができました。

<関連頁>

宮島『錦水館』

宮島の紅葉を見た後は厳島神社参道にある『錦水館』に泊まりました。
意外にも宮島は温泉が出ますので、ここも温泉大浴場があります。

Img_2325

参道にあるので便利。

Img_2199

Img_2204

瀬戸内海を望む部屋。天気が良くとても気持ち良かったです。

Img_2200

夕食

Img_2246

鍋を中心とした料理

Img_2253

定番の牡蠣鍋

Img_2260

牡蠣は焼いても美味しい


Img_2263

和牛の陶板焼き

Img_2266

季節もの。栗ごはんをいただきました。

Img_2307

朝食は1Fのダイニングで、和洋選択式でした。

■番外編

2006年には山を少し登ったところにある老舗『岩惣』にお世話になりました。

Img_2728

Img_3112

広島『石庭』

宮島の紅葉を見る前に広島の料亭旅館『石庭』に泊まりました。
ここは広島市街地から30分ほど西にあり、瀬戸内海と宮島を望む丘にある静かな宿です。広島の人は料亭として利用しているようです。

瀬戸内海と宮島を望む2Fの部屋に泊まりました。

Img_1928

Img_1929

Img_1951

Img_1931

部屋にヒノキ風呂が備わっています。

Img_1927

部屋に通された際の茶菓子。生姜のアイスクリーム最中。

下の写真は2006年秋に泊まった1Fの部屋。

Img_2935

Img_2939
前にお世話になって5年も経っていたことにびっくりしましたが、手入れの行き届いた客室は変わりありませんでした。

いずれに部屋も部屋風呂があります。前に泊まった部屋はメゾネットになっており2Fに風呂がありました。

Img_3070

 

懐石

Img_1980


Img_1983

Img_1986

Img_1987

Img_1992

Img_1996

Img_2002

Img_2003

料亭だけあって上質な懐石料理です。書き込むまで1か月たってしまい、食材など細かな点を失念してしまったのが残念。


以前(4年前)にはなかった貸切風呂。ヒノキ張りの大浴場並みの大部屋でした。

Img_2015_2

Img_2016

浴室の2Fに小部屋があってそこでゆっくり休むことができます。もちろんここも貸切。

Img_2040

Img_2044

朝食は部屋でゆっくりと和食をいただきました。


秋の宮島(2011年11月)

宮島の紅葉を目当てに広島に行ってきました。
1日目は料亭『石庭』、2泊目は宮島の『錦水館』にお世話になりました。

『石庭』の様子はこちら
『錦水館』の様子はこちら

Img_2093

厳島神社の大鳥居。天気が良くて青空を背景に映えます。

Img_2078
JRのフェリーで宮島に渡りました。

Img_2103

Img_2098
厳島神社。

Img_2112

Img_2134

Img_2139

Img_2146

Img_2160
紅葉を見ることが目的でしたが、少し早かったようですが、緑・黄・赤が適度に混在していてきれいでした。

Img_2179

Img_2186
土産物店でいただいた焼き牡蠣がとても美味でした。

Img_2239

Img_2235

Img_2306

遊覧船に乗りました。宮島島内に宿泊した際の定番行事。

Img_2288
大鳥居は夜11時までライトアップされています(遊覧船から)。

2011年12月29日 (木)

2011年に泊まったホテル・海外編

2011年に泊まったホテルをまとめました。

■スリランカ・『シナモングランドホテル』

Img_5599

Img_5606

■ 香港『ホテルニッコー』

Img_5996

Img_5820

Img_5993

ビジネスラウンジが便利

■ ブタペスト『マリオット』

Img_0248

Img_0254

 

赤系の重厚な内装でした。

■ ウィーン『ヒルトン』

Img_0633

Img_0634

Img_0661

Img_0639

部屋が広くゆったりとしていました。エグゼクティブラウンジもありました。

■ プラハ 『カルロⅣ』

Img_0872

Img_0874

Img_0900

古い銀行の建物を改装したホテル。狭い部屋でしたが快適に過ごせました。

■ ロンドン 『ヒルトンメトロポール』

Img_1531

Img_1554

部屋は狭く、wifiも不調でした。仕事のため希望通りのホテルというわけにもいきません。

■ パリ 『ミレニアム オペラ』

Img_1639

Img_1646
オペラ近くにある便利なホテルでした。お隣は『アンバサドール』でそちらもほぼ同格で便利です。

【ヨーロッパ2011】ロンドン・パリ

11月に行ったロンドンとパリのスナップショットから。

仕事だったので滞在時間も短く写真は少なめ。しかも有名なランドスケープはほとんど撮らずじまい。ついでにロンドンとパリを一緒にしました。

Img_1603

お馴染みのロンドンバス。最近は新しい車両が増えました。

Img_1611

ロンドンバスが渋滞していました。

Img_1559

ロンドン博物館。今回仕事で初めて訪れましたがこじんまりとした博物館でした。

名所にはほとんど立ち寄らず、すぐにパリへ経ちました。

Img_1767

 

Img_1772

Img_1854

Img_1819


Img_1776

Img_1834

Img_1833

【ヨーロッパ2011】中欧小都市

10月の中欧旅行で立ち寄った地方都市から

■■ ドナウベント地方(ハンガリー) ■■

Img_0502

Img_0529

Img_0535

10月中旬の中欧は日本の真冬並みの寒さでした。濃厚なホットチョコレートをいただきホッとしました。

Img_0545

Img_0516

■■ チェスキークロムフ ■■

Img_0801

Img_0805

Img_0820

Img_0834

チェスキクロムフ城の中へ。お城を見学しましたが写真撮影禁止でした。

Img_0838

城から町を望む

【ヨーロッパ2011】プラハ

初冬のプラハ(10月中旬)は生憎の天気でした。

Img_0940

プラハ城近くから。

Img_0932_3


Img_1071
カレル橋からの夜景。2日目は晴れてきれいな夜景を見ることができました。

Img_1085

Img_1022

Img_1031
このようにビールだけを飲むバーがあります。つまみもなくメニューは特定銘柄のビールのみ。

Img_1045

これは別の地ビール

Img_1049

ヨーロッパは路面電車が良く走っています。

【ヨーロッパ2011】ウィーン

10月に中欧を回った際の写真です(ウィーン)。

Img_0686

シューンブルン宮殿。立派な宮殿でした。


Img_0698

遠くに見える観覧車は映画「第三の男」の舞台にもなったプラーター公園の大観覧車。ウィーンといえば子供の頃に見た「第三の男」の映像が脳裏に焼き付いています。

Img_0629

ウィーンの街を周回する路面電車。小さな町なので慣れれば歩いてどこへでも行けますが、路面電車も乗り慣れれば便利だと思います。

Img_0710
仔牛のカツレツが名物のようです。

Img_0712

Img_0721

Img_0726

日本でもザッハトルテで有名なザッハホテル。上の2枚はザッハホテルのカフェで実際にいただいたザッハトルテ。とにかく甘いです。

 

Img_0740
こちらはデメルのチョコレートトルテ。これも甘いです。

Img_0744
デメルの本店。混んでいていつも行列ができていますが、私達夫婦がたまたま行った時間帯は客が引いてすぐに案内してもらえました。

Img_0777

Img_0783

ウィーンモーツァルトオーケストラのコンサートに行きました。
普段着で行くようなコンサートで、楽団の人も緊張せずリラックスした演奏で、練習もあまりせずにぶっつけ本番のような感じでした。こういうカジュアルなコンサートが毎日行われているようで、うらやましい限りです。

モーツァルトオーケストラはウィーンの各楽団から奏者を集めた特殊なオーケストラで、モーツァルトを中心に演奏するそうです。(この日もほとんどの演目がモーツァルト)

【ヨーロッパ2011】ブタペスト

10月中旬に中欧を回った際の写真から(ブタペスト)

ドナウ川沿いのマリオットの客室から

Img_0256

Img_0266

Img_0269

 

Img_0298

ドナウ川に浮かぶ船上レストランに行ってみました。

Img_0280

Img_0284
名物のグヤーシュ。かなり濃厚でピリ辛ですが、基本は野菜スープなので美味しく健康的です。

Img_0289
こちらのフォアグラは意外にも淡泊でした。ハンガリーはフォアグラが名産なので、缶詰をたくさん買って帰りました。

Img_0304

Img_0322

Img_0345

Img_0364


Img_0443

Img_0449

ドナウ川に沈む夕日

« 2011年10月 | トップページ | 2012年1月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31