赤坂『神戸牛懐石511』
A5ランク(最上級)の神戸牛をいただける『神戸牛懐石511』に行きました。赤坂にあります。
「鉄板焼き」のカテゴリーがついていますが、正確には「窯焼き」です。
店名の"511"とは、A5ランクの"5"と12等級の"11等級"以上(12等級は滅多にない)からとったもの。いずれにせよ最上級を意味します。
行き方はウェブサイトに詳しいですが、車は一ツ木通りを入り一通出口にぶつかる手前を右折した左側です。周囲にコインパーキングがあります。今回私はうっかり山王下(日枝神社)から赤坂サカス方面に入ったため、回り込めず止む無く赤坂BIZタワーに駐車し、少し歩きました。
一頭買いなのでさまざまな部位をいただくことができます。サラダにも神戸牛が添えられていましがた、残念なことに部位を失念。
冷静スープ。ヤングコーンが浮かんでいます。強烈に熱い日だったのでとてもおいしくいただきました。

神戸牛のサーロイン。窯焼きで、表面はカリッと、中は油が抜けずにしっとりと仕上がっています。
久しぶりに素晴らしいと思えるお肉をいただきました。
<<番外編>>
神戸の『あらがわ』でいただいた神戸牛の窯焼き(08年9月の写真)。
部位にもよるかもしれませんが、油の多い黒毛和牛は窯焼きが一番おいしいのではないかと思っています。
(「神戸牛」、「窯焼き」で思いだしただけで、『神戸牛懐石511』と『あらがわ』は直接関係があるわけではありません)
最優秀賞を受賞した牛を一頭買いした証拠。
お店の方に「日付に注意」とアドバイスをいただきました。以前のものをずっと飾るお店もあるそうです。
これも優秀賞を受賞した個体の証明。
妻が一休で格安に手配したので、申し訳ないほどリーズナブルにいただきました。 しかしアイテムを減らして前菜、スープの次にすぐお肉がでてくるので、肉を味わうのに最適と思います(フルコースでは前菜~魚までの肉の前に満腹になってしまう)。
お店の方も親切。 『あらがわ』さんとの味と比べてどうかと聞かれましたが、私のいいかげんな舌では横に並べて食べ比べでもしない限り甲乙つけるのは困難でした。
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