伊豆オーベルジュ『arucana izu(アルカナイズ)』
クリスマス直前、修善寺の少し先(南)の伊豆市にあるオーベルジュ『アルカナイズ』に行って来ました。
刈野川沿いにある静かなオーベルジュで、伊豆といっても山中で海は全く見えません。
車寄せに車を着けるとそのまま客室に案内されます。ここは客室とレストランのみでフロントがありません。
客室でいただいたウエルカムドリンク。
今回泊まったのは仕切りのないゆったりとした部屋。
部屋の大きな窓から刈野川を望むことができます。
温泉が全客室に付いています。大浴場はありません。
部屋風呂。一度部屋に入ると食事と散歩以外では外に出る用事がないため、ゆっくりできます。
以下はダイニングの写真
妻がオーダーした白ワイン。
私のようにアルコールがだめな人向けにワインの代わりになるお茶があります。後味のよい中国茶でした。
番外編ですが、熱海『ふふ』、熱海『翠松園』の鉄板焼きでも料理にあうお茶が出ました。
アミューズブーシュ
パンにはトマトベースのペーストがついてきます。パンが進んでしまいお腹がふくれてしまいます。
鯖を使った冷菜(前菜)。
これも前菜。フォアグラと野菜、果実を使った箸やすめ。フォアグラは調理技術のバロメーターですが、とても美味しくいただきました。
「伊豆の輝き」という温野菜のサラダ。
コレをみて、洞爺ウインザーのミッシェルブラスの温野菜サラダを思い出しました(↓)
これは上の温野菜と選択式になっている温前菜。牡蛎のフリッター。上のサラダとは甲乙付けがたい出来です。
ここで振る舞われる野菜は全て敷地内の菜園で採れたものだそうです。
メイン(魚)。 脂がのった「のど黒」でした。先のフォアグラといい、のど黒も、全て私の好物ばかりです。
メイン(肉)のシャラン鴨。
こちらは上と選択式の伊豆牛フィレ。
今回私はフィレを選択しましたが、妻が選択した鴨も含め上質でした。
チーズを少し分けていただきました。
上2つはデザート。
最後の小菓子。試験管?にはプリンが入っています。
満足度の高いディナーでした。
翌朝も気持ち良く晴れました。部屋から刈野川を望む。
朝食もディナーと同じダイニングでいただきます。朝日がまぶしく気持ち良いダイニングです。
朝食のコンセプトは遊園地
説明は下の写真をご覧ください。
最初全部食べられるだろうか不安でしたが、一つ一つは小粒なので以外にあっさりといただけました。
午後1時のチェックアウトまでゆっくりできます。朝食も11までいただけるので私のような朝寝坊にはありがたいサービスです。
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