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2010年5月24日 (月)

徳島料亭『古今青柳』

虎ノ門にある『古今青柳』はもともと徳島が本店です。
徳島市内の本店には『古今青柳』と『婆娑羅』がありましたが、『古今青柳』は何年か前に鳴門パークヒルズという場所に移転し、隣接の『ホテルリッジ』のメインダイニングの調理も担当しています。
今回は『ホテルリッジ』に2泊し、1泊目はメインダイニングで青柳洋食部によるフレンチ、2泊目は料亭で青柳の懐石をいただきました。この写真は2泊目の青柳の懐石です。

青柳の懐石は格式張ったところがなく、配膳の係の方も気さくで話好きな方が多いです。
のんびりしていて懐石が終わるまで3時間は覚悟が必要です。

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茶室でいただきました。庭には桜の木が。4月上旬が見頃だそうです。昨年は3月、今年は5月に来ているので2年さくらを見逃しました。

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イチジク

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えびしんじょう椀

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お刺身。新鮮な鳴門鯛とイカ。

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鳴門鯛の皮をあぶりポン酢をあえて大葉をのせたもの。表現すると簡単ですが実際には単純に表現できる味ではありません。


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鯛の白子、タコの煮付け、ゆでエビ、レバーなどの珍味。これだけで十分たのしめます。

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季節ものの握り。今回は穴子。

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ご覧の通り鯛の頭ですが、切り落とした断面が25センチはある大物。頭の美味しい部分のみという贅沢なもの。

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鯛の頭の後にはさっぱりした煮付け。カボチャの色が鮮やか。

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ご飯ものは鯛茶漬け。ホテルダイニングの朝食でいただいた美味しい浅漬けも。

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甘味は上のフルーツで終わりと思っていたら、小さな鯛焼きまで出てきました。

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