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2010年5月24日 (月)

徳島『ホテルリッジ』

料亭青柳の本店がある徳島の『ホテルリッジ』に行ってきました。
太陽が一度も顔を出さないばかりか、2日目の夜から未明にかけて暴風波浪注意報まで出る最悪の天候でした。
しかし今回の滞在目的はゆっくりすることと青柳の料理をいただくことだったので、天気はあまり関係ありません。もちろんアウトドア目的であれば最悪ですが。

ここはお気に入りの宿:徳島『ホテルリッジ』という過去の記事に紹介しています。昨年春、一昨年秋に行きましたがその際は快晴で、写真もきれいです。


以下、今回滞在分の写真です。


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週末を跨いで土~月曜までの2泊3日の滞在です。滞在中ずっと雨で鳴門大橋もご覧の通り3日間霞んだままでした。
きれいな鳴門海峡大橋は以前の記事で。

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今回の部屋は洋室。前回の記事に和・洋両方の写真を掲載していますので比較できます。

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↑上の2枚は部屋のバスルーム。シャワーと温泉がでる風呂もあります。これは洋室の風呂ですが、和室の風呂からは鳴門海峡が望めます。


ホテルリッジのダイニングでは『古今青柳』洋食部が調理する創作フレンチをいただくことができます。

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アミューズ。鯛の南蛮漬けとパプリカの酢漬け。

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エンドウ豆など旬な新鮮野菜と小鴨のやわらかい燻製。

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人参のスープ。甘くて絶品。

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鳴門鯛(真鯛)のカルパッチョと思いきや、醤油味に柑橘系の和テイストでした。フレンチに醤油味が合わない事が多いのですが、見事にマッチしていました。

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大ぶりの足赤エビを春巻きの皮で巻いて揚げたもの。バジルが入っています。

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パンがとても美味しく、おかわりしてしまいました。

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鳴門鯛のポワレ。写真では分かりにくいですが身が15センチ×10センチくらいもある大ぶりのもの。しかしとても上品な味でした。

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デザートは枇杷とイチゴのヴェリーヌ(グラスデザート)。

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ディナーはこれでやっと終わり。パンのおかわりが効いてかなり苦しい状態になりました。


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