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2017年12月

2017年12月29日 (金)

[2017]JAL国内線ファーストクラス機内食

JAL国内線ファーストクラスの機内食の写真です。

時期、時間帯、方向(東京行き、東京発)でメニューが決まっており、同じ時期、同じ時間帯、同じ方向に乗ると全く同じものが出ることがあります(掲載写真は重複分を省略)。
 
シートの写真はJALの公式サイトなどに詳しいのでそちらをご覧ください。2017年11月現在、①B777-200(ER)の定員14人席の新型、②B767-300ERの定員5人席、③B777-200(ER)、定員14人の旧型、の三種類あります。③は少なくなりましたが、2017年の春ごと乗った際にはまだありました。豪華に見えますが剛性がわるく、リクライニングをしなくても背ずりが傾いたり、きしんだりするのでアンケートでもその旨回答したことがありました。昨年から①の新型座席に置き換えが進んでいます。
 
 
<2017年11月ごろ>
 
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Img_0173ダイヤモンド・プレミアラウンジ名物のカレーパン。いつ出されているのかよくわかりませんが、伊丹、千歳などで羽田に戻る夜の時間帯には出ているように思います。
 
Img_0758千歳、福岡のダイヤモンド・プレミアラウンジが改修されて全く同じ造りになりました(写真は福岡)。区別がつきません。
 
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<2017年1〜9月ごろ>
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伊丹便は時間が短いため、食後や食事をスキップした場合の飲み物は紙コップでだされます。
 
 
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Img_1314最終便で薄暗いイルミネーションに設定されていたようです。
 
 
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Img_0951写真のタイムスタンプが 2017/3/22 15:44 とありました。おそらく朝・昼・夜の間の軽食メメニュー(羽田・伊丹便)かと思います。
 
 
 
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2017年12月28日 (木)

[2017]新幹線グランクラスの食事

新幹線グランクラスの食事の写真です(座席や車両の詳しい写真はありません)。

飛行機や東海道新幹線に比べ東北・北陸新幹線に乗車する機会は少なく、多くて年5〜6往復程度です。でもグランクラスがとても気に入っており、必ず利用するようにしています。

特に座席は素晴らしく、機能やレザーの質ではJALの国内線ファーストよりも上です。しかし飛行機の座席と鉄道車両の座席の比較はあまりフェアとはいえないのかもしれません。重量や不燃対策などの制限が厳しい飛行機用はどうしても安っぽくなるのだと思います。それでもJALは最近B777のファーストの座席を交換し、以前のものよりもよくなっています。 

 参考記事 → [2017]JAL国内線ファーストクラス機内食

グランクラスの座席は、テーブルにもアルミ合金が使われ、レザーもナッパレザーほどではありませんが高級外車のシート用と同水準のものが使われています。
 

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E5/H5系(東北・北海道新幹線)の座席 ↑

 

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↑E7/W7 (北陸新幹線)のグランクラス席。こちらはフード裏側も革張りで東北新幹線(E5/H5)よりも高級に見えます。座席の機能やレザーの質自体は東北新幹線と同じように見えました。

食事をJAL国内線ファーストとくれべれば、JALファーストの方がはるかに上です。ただし、この比較もフェアでないかもしれません。 コンテナごと半調理済み材料を積み込み、ギャレーで分けて加熱してから配膳できる飛行機に対し、加熱設備もなく始発駅で箱詰め弁当を積むしかない列車では全く条件が異なります。しかも、新幹線は途中乗車の乗客にも配膳するため、一斉に調理して配膳できる飛行機とは異なります。鉄道車両には調理設備が備わらない限り、弁当のまま配膳せざるを得ないのかもしれません。

弁当やサンドイッチはどうしてもパッケージのまま配膳せざるを得ないと思うのですが、乗客として言わせていただきますと、これを開けるのが案外大変です。欲を言えば、皿などに盛り付けて配膳してほしいところですが、運用上難しいのかもしれません。文句を言っているようですが、私はグランクラスがには毎日乗っても良いと思うほど気に入っています。

 

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↑ 2017年12月某日 はやぶさ (午前の下り・夜の上り) 

以下、2016年以前の写真です。

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東北新幹線のグランクラスにはストレート果汁100%のりんごジュースがあります。JR東日本管内の駅の自販機などで販売しているものと同等ではないかと察します。(美味)

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必ずこの手のパウンドケーキが出ます。大概美味しいお菓子なのですが、実はこのパッケージを破くのが大変でいつも往生していました。しかしこれ、最近(2017年秋)に乗った際には少し破きやすいパッケージに変わり、改善されていました。

この手の開封しにくいパッケージの菓子はJAL国内線ファーストでもよく出ます。経験上開けにくいと直感した場合は機内や車中では開封せず、ポッケやカバンに放り込んでお持ち帰りです。

 

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説明書きをよく読むと、ちゃんと沿線の素材を使っていることがわかります。↑は北陸新幹線(かがやき)で出されたサンドイッチ。

 

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↑説明書きに北陸新幹線とあります。富山のホタルイカ、加賀太胡瓜、などが入っていると書かれています。意識せずに食べていましたが、よく見ればそれなりにこだわっていることがわかりました

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