国際ブランド

2012年5月11日 (金)

カード決済業務のすべて-ペイメントサービスの仕組みとルール-

■ ペイメントサービスの仕組みとルール

    定価(税込み)
     2,100円
   編・著者名 
     山本正行 編著
   発行日
     2012年5月28日
   判型・体裁・ページ数
     A5判 並製 172ページ
   ISBNコード
     978-4-322-12122-3
   発行
     一般社団法人金融財政事情研究会

■ 概要

  • クレジットカード会社、システムベンダー、消費者相談に携わる弁護士、相談員、アドバイザーなどの方を対象に、「クレジットカードの教科書」となるよう意識した内容です。
  • クレジットカードの発行業務、加盟店業務の基本から、審査、オーソリゼーション、売上データ処理、請求、加盟店への入金、カード会社間の清算までの実務を解説しています。
  • 国際ブランドの定めるチャージバックなどの取引ルール、不正防止対策、デビットカード、プリペイドカード、電子マネーなどの新しいカード決済スキームなども網羅的に解説しています。

■主要目次

第1章 決済カード業務の概要と実務

1-1 カードビジネスの仕組み
 1-1-1 カード取引を構成するプレイヤー
 1-1-2 カード取引のフロー
 1-1-3 カードの種類
1-2 イシュイング業務
 1-2-1 入会・カード発行業務
 1-2-2 途上与信(モニタリング)
 1-2-3 不正使用対策 
1-3 アクワイアリング(加盟店)業務
 1-3-1 加盟店開拓
 1-3-2 加盟店審査
 1-3-3 加盟店管理
 1-3-4 加盟店債権の管理

第2章 カード決済ネットワークの概要と実務

2-1 国際ブランドの仕組みと運営
 2-1-1 国際ブランドとは
 2-1-2 国際ブランドの運営
 2-1-3 国際ブランドの組織
 2-1-4 ビザ、マスターカードのブランド運営
 2-1-5 JCB
 2-1-6 アメックス
 2-1-7 ダイナースクラブ
 2-1-8 中国銀聯
2-2 国際ブランドルール
 2-2-1 例外なきブランドルール 
 2-2-2 カードフェイス
 2-2-3 偽造防止用券面細工
 2-2-4 不正防止のためのルール
2-3 国際ブランドプロダクツ
 2-3-1 ブランドロゴ付きペイメントカード 
 2-3-2 その他サービス
2-4 国際間の決済ネットワーク
 2-4-1 国際ブランドを介したカード取引の仕組み
 2-4-2 国際ブランドを介したカード処理のフロー
2-5 国際ブランドを支える決済ネットワーク
 2-5-1 国際ブランドの取引の実際
 2-5-2 グローバルATMサービス(PLUS、Cirrus)
 2-5-3 国際デビットカード
 2-5-4 国際プリペイドカード
 2-5-5 国際ブランド取引にかかる手数料
 2-5-6 チャージバック
2-6 国内の決済ネットワーク
 2-6-1 国内カード会社のシステム概要
 2-6-2 情報処理センター
 2-6-3 決済端末
2-7 決済実務の概要
 2-7-1 オーソリゼーション実務
 2-7-2 クリアリング実務
 2-7-3 セツルメント実務
 2-7-4 為替レート
 2-7-5 サードパーティ・プロセッサー

第3章 金融決済用ICカード

3-1 ICカードの概要
 3-1-1 ICカードの種類・規格
3-2 EMVとセキュリティ
 3-2-1 EMV
 3-2-2 EMV仕様
 3-2-3 EMVのセキュリティ機能
 3-2-4 SDAとDDA
 3-2-5 EMV化の課題
 3-2-6 EMV化を支える施策
3-3 少額決済スキーム
 3-3-1 日本独自のローカルサービス
 3-3-2 おサイフケータイ
 3-3-3 国際標準サービス
 3-3-4 GSMAによる標準化活動



■ご購入

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2011年9月20日 (火)

最近の主な執筆・連載等(by 山本正行)

発行中・連載中


発行準備中(2011年秋発行予定)

  • 『世界のモバイルマネー市場の現状と将来展望』
    ~ モバイルによる送金・eコマース・リアル決済の急成長 ~
    「モバイル決済とレガシー・バンクへの衝撃」から改題
    (1月発行・シードプランニング社

    新興国で普及が進むモバイルマネー、先進国を中心としたスマートフォンを活用した決済サービスなどの動向を探ります。
    (山本正行著 電子決済研究所編集)
  • 『決済カード業務の概要と実務』
    (3月発行・ (社)金融財政事情

    本書は山本正行編著、山本国際コンサルタンツメンバーによる共著です。

2011年7月15日 (金)

『電子決済総覧2011-2012』発売開始しました

Epayments2011_coverart_w154 電子決済総覧2011-2012

 これまで日本のキャッシュレス化を後押ししてきたクレジットカード・ビジネス。その勢いは、貸金業法、割賦販売法と、相次ぐ規制強化の影響により、成長にストップがかかってしまったかに見える。
 その一方で、欧米諸国で近年、クレジットカード以上の人気を誇り、取扱件数ではすでに現金を越えた地域まで現れ始めているデビットカードでは、これまで特 異な進化を遂げてきた日本市場を、あの手この手で切り崩そうとする事業者の動きが顕著になりつつある。デビットカードは通常、銀行に代表される金融機関の 口座内に蓄積された預金を担保として利用できるが、非金融機関の仮想口座を同じように利用すれば、それはプリペイドカードの位置付けとなる。資金決済法施 行による規制緩和は、銀行以外の民間事業者に新しい決済サービス提供の機会を生み出すことになった。
 本書では、現在のクレジット、デビット、プリペイド決済の現状を定性的、定量的に分析。今後、2016年までに、カードや携帯電話を活用したキャッシュレス化がどのくらい普及するか、国内外の動向を概観しながら総合的に分析する。

■ 発行概要

 発   行   『カード・ウェーブ』編集部(SBIリサーチ株式会社)
 編集・協力   株式会社 電子決済研究所/山本国際コンサルタンツ
 装   丁   A4判 374ページ
 発 行 日   2011年7月15日
 定   価   90,000円(税・送料込) 

■ 申し込みページ

総覧シリーズ販売サイト(CardWave online)※SBIリサーチ社のWebページへ遷移します。

■ 詳しい目次を見る

2011年6月13日 (月)

地域消費生活センター相談員向け「クレジットカードの仕組み」レクチャー

本記事の内容はこちらに移動いたしました。

2011年4月25日 (月)

「電子決済総覧2011~2012」について

山本国際コンサルタンツでは、電子決済研究所とともに「電子決済総覧2011~2012」の発行にあたり、全面的に調査、執筆を担当しております。

「電子決済総覧」は2009年まで株式会社シーメディアが発行していましたが、同社の経営破たんに伴いeCURE㈱が事業譲渡を受けて制作しておりました(「カードウェーブ」、「NFC総覧」も同様)。

その後、2011年4月からSBIリサーチ株式会社に制作・販売部門が移転いたしました(編集者を含む制作体制に変化はありません)。

電子決済総覧2011~2012の内容のご確認、ご購入はSBIリサーチ株式会社のウェブサイトをご確認ください。

CardWaveウェブサイト

なお同書の発行は6月を予定しております。

2010年12月22日 (水)

クレジットカード決済の仕組み

本記事の内容はこちらに移動いたしました。

2010年12月19日 (日)

欧州視察2010は無事終了致しました

12月7日~15日の期間、『欧州視察2010』(12月7日~15日、参加者17名)は全行程を終え15日に無事帰国いたしました。今年度はパリで25 年振りの大雪に見舞われ交通機関が麻痺するなどのトラブルもあり大変な面もありましたが、ニースのNFC商用化へ向けた本格的な実証実験の見学、ロンドン での金融機関訪問などとても有意義な視察となりました。

今後、電波産業会・高度無線通信研究委員会での公式報告(1月)、電子決済総覧(eCURE社より発行予定)などのレポートへの内容反映、「さくらグローバルサロン」(メンバー制)でのご報告などを予定しております。

2010年12月 2日 (木)

欧州視察2010の予定・参加メンバーが最終確定しました

欧州視察2010は最終的に15名(11社)のご参加が確定いたしました。
(ご参加企業:通信キャリア、金融系調査機関、シンクタンク、SI、メーカーなど)

<予定>

 12月 7日 出発
 [パリ]
  12月 8日 Cartes 2010視察、AFSCM(Cityzi主催団体)との面談
  12月 9日 Orange社(通信キャリア)との面談 夕方ニースへ移動
 [ニース]
  12月10日 Credit Mutuel銀行面談、Gemalto社面談、Cityzi見学など
 [ロンドン]
  12月13日 UKPayment面談、Barklays銀行面談
  12月14日 ロンドン出発(翌日帰国)

日本で用意したNFCケータイ試験機(Paypass機能付き)、Paypassカードをニース、ロンドンで利用します。またフランス版おサイフケータイ(NFC対応版)も利用いたします。

詳しいご報告は、高度無線通信研究委員会MC部会での報告会(1月)、欧州レポート(有償販売)、電子決済総覧(eCure社より発行予定)などにて予定しています。

2010年10月 1日 (金)

『世界のNFC市場戦略2010』のご紹介

株式会社シード・プランニングより『世界のNFC市場戦略2010』が発売されます。
eCURE社による『NFC総覧2010~2011』が技術動向を中心とした内容であるのに対し、『世界のNFC市場戦略2010』はNFCに関連するビジネス面を中心とした内容で、NFC関連企業25社のヒアリング個票などを掲載しています。
    

『世界のNFC市場戦略2010』の詳細はこちら をご覧ください(PDF版購入申込用紙)。
(発売元・株式会社シード・プランニング

2010年9月 8日 (水)

国際ブランド付きクレジットカード決済の仕組み

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山本国際コンサルタンツ

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