『電子決済総覧2011-2012』発売開始しました
電子決済総覧2011-2012
これまで日本のキャッシュレス化を後押ししてきたクレジットカード・ビジネス。その勢いは、貸金業法、割賦販売法と、相次ぐ規制強化の影響により、成長にストップがかかってしまったかに見える。
その一方で、欧米諸国で近年、クレジットカード以上の人気を誇り、取扱件数ではすでに現金を越えた地域まで現れ始めているデビットカードでは、これまで特
異な進化を遂げてきた日本市場を、あの手この手で切り崩そうとする事業者の動きが顕著になりつつある。デビットカードは通常、銀行に代表される金融機関の
口座内に蓄積された預金を担保として利用できるが、非金融機関の仮想口座を同じように利用すれば、それはプリペイドカードの位置付けとなる。資金決済法施
行による規制緩和は、銀行以外の民間事業者に新しい決済サービス提供の機会を生み出すことになった。
本書では、現在のクレジット、デビット、プリペイド決済の現状を定性的、定量的に分析。今後、2016年までに、カードや携帯電話を活用したキャッシュレス化がどのくらい普及するか、国内外の動向を概観しながら総合的に分析する。
■ 発行概要
発 行 『カード・ウェーブ』編集部(SBIリサーチ株式会社)
編集・協力 株式会社 電子決済研究所/山本国際コンサルタンツ
装 丁 A4判 374ページ
発 行 日 2011年7月15日
定 価 90,000円(税・送料込)
総覧シリーズ販売サイト(CardWave online)※SBIリサーチ社のWebページへ遷移します。
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